2026-07-21

第88回サイバースペースと仮想都市研究会 発表募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI),情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭、利尻 、網走と回を重ねてきました。22回目となる今回は、根室で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS), 情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC),ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)

日時: 2026年10月29日(木)、30日(金)
会場:根室商工会議所 2階 Aホール https://www.necci.or.jp/

参加費
一般:2000円
学生:無料
※ 他の研究会から参加の場合は、それぞれの研究会のHP等をご確認ください。

発表申込締切: 2026年8月21日(金) 2026年8月28日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-PUI(ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会)

電子情報通信学会MVE研究会

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。

原稿締切: 2026年9月17日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会フィジカルユーザインタフェース研究会研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)共通問い合わせ先
2026hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com

2026-04-30

第87回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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第59回テレイマージョン技術研究会
第87回サイバースペースと仮想都市研究会
第37回香り・味と生体情報研究会 合同研究会
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日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2026年6月11日(木)〜12日(金)に合同研究会を開催いたします。

◆参加方法:参加を希望される方は、以下のPeatixページから事前登録をお願い致します。
※懇親会への参加希望の方は、5/22(金)までのチケット購入をお願いいたします。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

◆開催日:2026年6月11日(木)〜12日(金)
◆開催場所:岩手県立大学アイーナキャンパス(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 アイーナ7階)
◆テーマ:一般
◆参加費(予定):一般 2000円,学生 無料
※ 研究会では宿泊を手配いたしません。各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。
※ テレイマージョン技術研究会で発表、参加の方は委員会事務局へお問い合わせください。

◆プログラム
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6月11日(木)
受付 12:45-
開会挨拶 12:55-13:00

セッション1:センシングとAI
座長 石田智行(福岡工業大学)
(1) 13:00-13:30(TI)
積雪凍結地域における自動運転に向けたリアルタイム道路状態認識について
〇柴田義孝(岩手県立大学),番匠康司(ホロニック・システムズ),野口正一(仙台応用情報学研究振興財団)
(2) 13:30-14:00(TI)
Segment Anything ModelとGenerative Image Inpaintingを用いた水中ROVビデオ画像の浮遊物除去ツールの開発
〇高橋弘毅,加藤徹,山下圏(フリーランス),土井章男(株式会社アイプランツ・システムズ),今渕貴志(日本原子力研究開発機構),高志毅(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology)
(3) 14:00-14:30(TI)
実環境点群データを用いた構造物認識の事例紹介
〇加藤徹,高橋弘毅,山下圏(フリーランス),高志毅(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology),土井章男(株式会社アイプランツ・システムズ)
(4) 14:30-15:00(SBR)
ドローンによる匂い・ガスの分布計測
︎〇松倉悠,大澤叶弥(電気通信大学),石田寛(東京農工大学)

休憩 15:00-15:20

セッション2:XRとIoT
座長 江原康生(大阪電気通信大学)
(5) 15:20-15:50(TI)
誰でも作れて使えるxR技術(ライトxR)の普及に向けた検討
對馬広大,〇森田浩一(株式会社荏原製作所)
(6) 15:50-16:20(TI)
製造業におけるVR普及に向けたHMD操作成立性の検討
〇對馬広大,朝倉七海,村瀬太郎(株式会社荏原製作所)
(7) 16:20-16:50(TI)
AIoTアバタによるバリアフリー観光支援システムの構築
〇木田勇輝,猪熊浩子,矢向高弘,小木哲朗(慶應義塾大学)
(8) 16:50-17:20(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲を用いた複数の香り提示
〇北川翔大,野間春生,安藤潤人(立命館大学),柳田 康幸(名城大学)

==============合同懇親会 18:30~==============

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6月12日(金)
2日目 開会挨拶 09:55-10:00

セッション3:人間と知覚1
座長 松倉悠(電気通信大学)
(9) 10:00-10:30(TI)
Some consideration on how to bridge neuronal activities and cognitive functions
〇Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology)
(10) 10:30-11:00(CS)
重さ体験を設計可能な3Dプリント手法の実現に向けた重さ知覚のスコア化手法の検討
〇西村優里,小林稔(明治大学)
(11) 11:00-11:30(CS)
曲面ディスプレイを用いたWheatstone型立体視鏡の開発と奥行き弁別閾の測定
〇柳田恭佑(法政大学),氏家弘裕(東京情報デザイン専門職大学),斉藤慈隼(法政大学),小池崇文(法政大学/株式会社RealImage)

==============休憩・昼食 11:30~13:30==============

セッション4:人間と知覚2
座長 宮地英生(東京都市大学)
(12) 13:30-14:00(TI)
3Dモデル自動生成手法を活用した仮想展示空間構築システムの設計と実装
〇上野雄大,石田智行(福岡工業大学)
(13) 14:00-14:30(TI)
注視が心理的時間へ及ぼす影響に関する研究
〇山口愛美佳,杉田薫(福岡工業大学)
(14) 14:30-15:00(TI)
オリエンテーリング向けVRトレーニングにおける高低差移動時の酔い低減のためのカメラ制御手法の評価
〇松浦萩太朗(大阪電気通信大学),江原康生(大阪電気通信大学)
(15) 15:00-15:30(TI)
人とLLMの共同執筆は意味空間の境界を拡張するか? — CoAuthorデータセットによる検証
〇武藤英樹,小木哲朗 (慶應義塾大学)

休憩 15:30-15:50

セッション5:コンテンツ
座長 前原秀明(福岡工業大学)
(16) 15:50-16:20(TI)
能登半島地震における七尾市公式ウェブサイトアクセス数を用いた災害時必要情報の時系列推移分析
〇内田法彦,石田智行(福岡工業大学),柴田義孝(岩手県立大学)
(17) 16:20-16:50(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲におけるライフリング効果の検討
〇荻野悠月,森田尚樹(名城大学),安藤潤人(立命館大学),中野拓哉(名城大学),野間春生(立命館大学),柳田康幸(名城大学)
(18) 16:50-17:20(TI)
手影絵の高度化に関する研究
〇宮地英生(東京都市大学)
(19) 17:20-17:50(CS)
ビデオ通話の制限と特徴を利用したアイスブレイク支援の提案
〇塩澤秀和,植松星也(玉川大学)

閉会挨拶 17:50-17:55

◆問い合わせ先:
テレイマージョン技術研究委員会(n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会(kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会(info(at)sigsbr.org)

2026-03-23

第87回サイバースペースと仮想都市研究会 発表募集のお知らせ

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第59回テレイマージョン技術研究会
第87回サイバースペースと仮想都市研究会
第37回香り・味と生体情報研究会 合同研究会発表募集のお知らせ
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日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2026年6月11日(木)〜12日(金)に合同研究会を開催いたします。

幅広く発表を募集しております。多くの皆様からの発表申込をお待ちしております。詳細は以下をご覧下さい。

◆ 開催概要
開催日: 2026年6月11日(木)〜12日(金)

開催場所: 岩手県立大学アイーナキャンパス
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 アイーナ7階)

テーマ: 一般

参加費(予定): 一般 2000円,学生 無料

※ 研究会では宿泊を手配いたしません。各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。

◆日程

発表申込締切:2026年4月17日(金)
原稿送付締切:2026年5月22日(金)
懇親会の参加申込締切:2026年5月22日(金)


◆ 申込・作成要領
発表申込方法: 以下のフォームに必要事項を入力の上,送信ください。

原稿送付先: 発表申込時に入力頂いたメールアドレスに,後ほど連絡いたします。
原稿作成要領: 発表する研究会のページをご覧の上,原稿を作成してください。

◆ 参加申し込み
今回、参加登録と懇親会(6/11)をPeatixチケットとして事前申込制にさせていただきます
  ※ Peatixでは,各自のPeatixアカウントから領収データを発行することができます。
  ※ 領収データには、適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)が含まれておりますので、領収書の代替としてご利用ください。
  ※ 上記以外の領収書は発行しません。予めご了承ください。
  ※ チケットのキャンセルには所定の手数料が発生する場合があります(詳しくはこちら)。
  ※ 参加費と懇親会の領収データを分けたい場合は、別々にチケットを購入することをお勧めします。
  ※ 懇親会に参加される場合は、5/22までに懇親会のチケットをご購入ください。参加費のチケットは研究会当日でも購入可能です

◆ お問い合わせ先
テレイマージョン技術研究委員会: (n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会: (kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会: (info(at)sigsbr.org)

2026-03-04

第86回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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 日本バーチャルリアリティ学会
 第86回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム
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 日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会は、2026年3月16日(月)〜17日(火)に研究会を開催いたします。

参加を希望される方は、以下のフォームから事前登録をお願い致します。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

 会場:信州大学工学部 (長野県長野市)C3棟100番教室
 ●開催日:2026年3月16日(月)〜17日(火)
 ●開催形式:現地開催
 ●一般講演の形式:発表20分(質疑10分)

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 3月16日(月)
 ●受付 12:30 - 12:55
 ●オープニング 12:55 - 13:00

 ●セッション1(認識・推定) 13:00 - 14:30
 (1) 13:00-13:30 [SIG-CS] 仮想都市空間の浸水状況画像を用いた実画像からの浸水深推定システムの開発
 ○福井悠真,吉原一成,平野洪賓,小林一樹(信州大学,防災科学技術研究所)
 (2) 13:30-14:00 [SIG-CS] ビニールハウス構造認識型自動周回撮影車両の自律走行制御手法の検討
 ○田中悠登,古賀矢響,前原秀明(福岡工業大学),前村健太(マエムラファーム)
 (3) 14:00-14:30 [SIG-CS] 画像情報を用いたあまおうの収穫量予測に関する予備的実験II~YOLOを用いたいちご個体毎の収穫までの日数推定~
 ○古賀矢響,田中悠登,前原秀明,神辺圭一(福岡工業大学),前村健太(マエムラファーム)

 (休憩 14:30-14:45)

 ●セッション2(XR1) 14:45 - 15:45
 (4) 14:45-15:15 [SIG-CS] 仮想空間における他車運転者の顔画像提示が運転者心理に与える影響
 ○丸㔟陸斗,吉原一成,小林一樹(信州大学)
 (5) 15:15-15:45 [SIG-CS] VTuberファンのメディア消費に関する調査:VTuberファンはメタバースなんてどうでもいい
 ○宍戸智哉,井上智雄(筑波大学)

 (休憩 15:45-16:00)

 ●セッション3(ユーザ支援) 16:00 - 17:00
 (6) 16:00-16:30 [SIG-CS] ストリートビュー画像を用いたドライバーのための事前経路把握ツール
 飯島永稀,張江洋次朗,〇渡辺喜道(山梨大学)
 (7) 16:30-17:00 [SIG-CS] パーソナリティ特性に合わせた協調行動支援システムの開発と評価
 〇沼田崇志,中道拓也,松田孝弘,中村俊輝,工藤泰幸(日立製作所),唐沢かおり(東京大学)

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 3月17日(火)
 ●セッション4(マルチモーダル) 10:00 - 11:30
 (8) 10:00-10:30 [SIG-CS] 風を用いたマルチモーダル空間再現・表現の検討
 〇千明裕,駒﨑掲(NTT),秋田亮平,曽根光揮,浜田卓之(東京藝大)
 (9) 10:30-11:00 [SIG-CS] 対象抽出とイベント密度制御による映像と連動した振動触覚の選択的提示
 鈴木督史◯,草深宇翔,千明裕,阿部直人(NTT)
 (10) 11:00-11:30 [SIG-CS] 炭酸感を増強するストロー型電気刺激デバイスの基礎検討
 〇奥山善士,秋山凛太朗,小池崇文(法政大学)

 (休憩 11:30-13:00)

 ●セッション5(XR2) 13:00 - 14:30
 (11) 13:00-13:30 [SIG-CS] VR環境におけるマーカ認識に基づく多要素認証手法に関する一検討
 朴燦鎬○,西川賀樹,小川剛史(東京大学)
 (12) 13:30-14:00 [SIG-CS] VR環境におけるフリック操作に基づく3Dストローク文字入力方式の検討
 ○黒田楓馬,朴燦鎬,小川剛史(東京大学)
 (13) 14:00-14:30 [SIG-CS] GNSS/VPS測位情報から生成したQRコードの相対姿勢を利用したHMDの位置初期化
 片岡勲人(東海大学)

 (休憩 14:30-14:45)

 ●セッション6(立体視) 14:45 - 15:45
 (14) 14:45-15:15 [SIG-CS] アイトラッキング型裸眼3Dディスプレイを用いたバレーボール観戦における視差最適化の検討
 〇斉藤慈隼,柳田恭佑,小池崇文(法政大学)
 (15) 15:15-15:45 [SIG-CS] ステレオ画像生成における正距円筒図法の歪みを考慮したアウトペインティングによる広視野化
 ○小沼蒼生,柳田恭佑,小池崇文(法政大学)

 ●クロージング 15:45 - 16:00

研究会運営委員会 18:00~

2026-01-13

第86回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

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日本バーチャルリアリティ学会
第86回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ
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日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会は、2026年3月16日(木)〜17日(金)に研究会を開催いたします。
活発な議論の場としていただければと存じますので、多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております。
■日程
2026年3月16日(月)〜17日(火)
■会場
信州大学工学部 (長野県長野市)
■開催方法
現地開催
■議題
一般論文
■参加費(予定)
一般:2000円
学生:無料
■発表申込締切
2026年2月13日(金)
■原稿締切
2026年2月27日(金)
■発表申込方法
下記の申込フォームにて、必要事項を入力して送信してください。
■原稿提出方法
お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。
■投稿要領
■問い合わせ先
サイバースペースと仮想都市研究会
E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org
■研究会ホームページ
サイバースペースと仮想都市研究会

2025-12-08

第28回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム プログラム

第28回CSシンポジウムのプログラムを以下の通り公開いたします。
奮ってご参加ください。どうぞよろしくお願いします。

■日程
 2025年12月23日(火) 12:30-17:00

■会場
東京情報デザイン専門職大学(東京都江戸川区)

■参加費
一般:2000円
学生:無料
会場にてお支払いください。

■参加登録
参加登録ページよりご登録ください。

■プログラム
※口頭発表15分(質疑なし)、デモ1時間の流れとなります。
(12:30-  開場・受付開始)
(12:30-13:10  セッション1・2デモ準備)
(13:10-13:15  開会のあいさつ)

(13:15‐13:45 セッション1)
レンズの組み合わせによる遠近調節誘発装置の試作と基本検証
◯力丸真衣,内田裕真,山北彩未,川村直史,前原秀明(福岡工業大学)
重さの感じ方を設計可能な3Dプリント手法の実現に向けた重さ特徴量の定義の検討
◯西村優里,根岸彩香,長谷川理緒,越後宏紀,小林稔(明治大学)
(13:45-14:45 セッション1 デモ)

(14:45-15:00 休憩)

(15:00‐15:30 セッション2)
Webスクレイピング技術を利用したサイバー空間上における犯罪捜査の提案
◯武笠善文,内山航平,天野琉,ライハン・ラーマン,児島和輝,齊藤巧海,渡邉文梨,村上博(東京情報デザイン専門職大学)
悪魔の双子攻撃再現による体験型セキュリティ教育の提案
◯征矢隆冴,王皓然,角田優治,村上博(東京情報デザイン専門職大学)
(15:30-16:30 セッション2 デモ)

(16:30-16:50 投票・片付け)
(16:50-17:00 表彰・閉会)

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:塩澤秀和(玉川大)
 実行委員:千明 裕(NTT), 宇都木 契(日立製作所), 小俣昌樹(山梨大), 沼田崇志(日立製作所), 岡田謙一(慶應大)

■問合せ先:
 NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai[at]sigcs.org

2025-10-21

第28回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム 発表募集

第28回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム
論文(デモ発表)募集と開催のお知らせ

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長
塩澤秀和
会員各位
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
今年も昨年に引き続き,デモ付き講演によるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.
ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.
敬具

■日程
 2025年12月23日(火)
■会場
 東京情報デザイン専門職大学(東京都江戸川区)
 https://www.tid.ac.jp/
■開催方法
 現地開催
■シンポジウムのテーマ
 「サイバラクティブチャレンジ」
 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.
 本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,
 サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.
■論文発表の要領
 デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など,幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.
 1件あたり,発表15分とデモ30分とする予定です.
 また,優秀なデモ付き講演には,参加者の投票により賞を授与します.
■申し込み方法
 下記のフォームから入力することでお申し込み下さい.
https://forms.gle/qYY3afpFjqfgRxWA8
 申し込み〆切:2025年11月20日(木)
  うまく入力できない場合は,下記問合せ先に相談してください.
■原稿投稿方法・投稿〆切
 原稿投稿方法についてはお申し込み後,追って詳細を連絡いたします.
 原稿投稿〆切:2025年12月9日(火)
■原稿書式
 研究会投稿要項(※下記URL)に従い,予稿原稿を作成してください.
 ページ数の下限ですが,1ページ以上であれば構いません.なお,上限は6ページ以内といたします.
 発表用PowerPointを24ページ以内で作成頂いても構いません.その場合,1ページあたり6枚並べる形で編集いたします.
 ※研究会投稿要項  http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html
■シンポジウム実行委員会:
 委員長:塩澤秀和(玉川大)
 実行委員:千明裕(NTT)​​, 宇都木契(日立製作所), 小俣昌樹(山梨大), 沼田崇志(日立製作所), 岡田謙一(慶應大)
■問合せ先:
 NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai[at]sigcs.org

2025-08-20

第85回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

参加を希望される方は、以下のフォームから事前登録をお願い致します。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

参加費
一般:2000円
学生:無料
※ 他の研究会から参加の場合は、それぞれの研究会のHP等をご確認ください。

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日本バーチャルリアリティ学会
第85回サイバースペースと仮想都市研究会
第76回複合現実感研究会 プログラム
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連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
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会場:北海道 網走 オホーツク文化交流センター
開催日:10月2日(木)-3日(金)
開催形式:現地開催
一般講演の形式:発表20分(質疑込み)
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10月2日(木) 午後
●オープニング 13:00 - 13:10
●セッション1 13:10 - 14:30
 (1) 13:10-13:30 [SIG-CS] 遮蔽率に基づく部品透明化を用いた鉄道車両デジタルツインの内部構造の高速可視化手法の提案
 〇星川結海,Rojas Ferrer, Daniel Cesar,平松義崇(日立製作所)
 (2) 13:30-13:50 [SIG-CS] LLMによる熟練度推定と補足情報生成を用いたAR作業支援システム
 〇田中尚輝,寺内理紗,宇都木契(日立製作所)
 (3) 13:50-14:10 [SIG-CS] 電気味覚を阻害する飲食物の基礎検討
 〇秋山凜太朗,小池崇文(法政大学)
 (4) 14:10-14:30 [SIG-MR] 分散協調型マルチプロジェクタ・カメラシステムによる重複領域処理と色補償
 〇三浦和之,竹内正稀,岩井大輔(大阪大学)

(休憩 14:30-14:50)

●セッション2 14:50 - 15:10
 (5) 14:50-15:10 [SIG-DEMO] 音波発生機構を用いた一軸インタラクション取得手法に関する一検討
〇林吉経,尾﨑亮太,上堀まい(青山学院大学),岩本涼(DAIKEN),伊藤雄一(青山学院大学)
 (6) 15:10-15:30 [SIG-DEMO] 喉頭部の温度センシングによる食味認知の評価および温度提示による食味認知変化の調査
〇上堀まい,大津耕陽,伊藤雄一(青山学院大学)
 (7) 15:30-15:50 [SIG-DEMO] 植物の移動による作業パフォーマンスおよび認知負荷への影響調査
 〇渡辺佑斗,大津耕陽(青山学院大学),上堀まい(青山学院大学, 日本学術振興会 特別研究員),伊藤弘大(トヨタ自動車),池内暁紀(豊田中央研究所),伊藤雄一(青山学院大学)
 (8) 15:50-16:10 [SIG-DEMO] 顔とスマートフォンの相対位置推定に基づくあやし動作の習得支援システム
 〇青柳日菜乃,辻ひより,一居和毅(慶應義塾大学),麻生典子(神奈川大学),杉浦裕太(慶應義塾大学)

(休憩 16:10-16:30)

●セッション3 16:30 - 17:50
 (9) 16:30-16:50 [MVE] 類似動作に着目した野球選手のルーティン動作解析
〇小川莉莉香(工学院大学),松村聖司,西條直樹,柏野牧夫(NTT),三上弾(工学院大学)
 (10) 16:50-17:10 [MVE] 着衣状態での関節位置推定の実現可能性の検証
〇中村千夏,北野大志(工学院大学),井原拓哉,藤田浩二(東京科学大学),三上弾(工学院大学)
 (11) 17:10-17:30 [MVE] 安価で普及しているビデオシースルーHMDの実シーン映像とバーチャル物体の画質整合性の検討
 〇足立駿介,神原誠之(甲南大学)
 (12) 17:30-17:50 [SIG-MR] XRの教育応用に関する考察
 〇竹村治雄(教育テック大学院大学)

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10月3日(金) 午前
●セッション4 10:00 - 11:20
 (13) 10:00-10:20 [SIG-CS] 運筆支援における筆圧制御のためのRamp型電気的筋肉刺激方式に関する一検討
 〇彭益欣(東京大学),新島有信(NTT),朴燦鎬,小川剛史(東京大学)
 (14) 10:20-10:40 [SIG-MR] 計算タスクを用いたVR酔い度合いの計測の妥当性
 〇南井諒汰,酒田信親(龍谷大学)
 (15) 10:40-11:00 [SIG-DEMO] 行動センシングにおける意図的改ざん対策のための装着位置・装着者認証システム
 〇鈴木達,王卓立(慶應義塾大学),雨坂宇宙(大阪大学),杉浦裕太(慶應義塾大学)
 (16) 11:00-11:20 [SIG-DEMO] ヒアラブル端末からの画像撮影による顔ジェスチャ認識
 〇鴨慧太朗(慶應義塾大学),雨坂宇宙(大阪大学),杉浦 裕太(慶應義塾大学)

(休憩 11:20-11:40)

●セッション5 11:40 - 12:40
 (17) 11:40-12:00 [MVE] Butlerliezer: 送信者に応じて適度にごまかすAI返信メッセージの提案
〇木林佑太,中條麟太郎,畑田裕二,ハウタサーリアリ,苗村健(東京大学)
 (18) 12:00-12:20 [MVE] 聴覚障がい者のための環境音の特性が表現可能なAR可視化
〇田宮京佳,神原誠之(甲南大学)
 (19) 12:20-12:40 [MVE] なでる動作をともなうバーチャルロボットによる怒り抑制効果の検証
〇平木美穂,神原誠之(甲南大学)

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)共通問い合わせ先
2025hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com

2025-08-06

論文誌 特集号「つなぐ技術(人・モノ・社会)4」の投稿募集中

VR学会の特集号にて論文を募集いたします。詳細は以下の通りです。
みなさまの奮っての申込,投稿をお待ちしております。

【テーマ】つなぐ技術(人・モノ・社会)4
  • 事前投稿申込締切:2025年8月5日(火) → 8/19(火)に延期
  • 論文提出締切:2025年8月12日(火) → 8/26(火)に延期

【募集要項】
2020年からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を経て,2022年はメタバース元年,2023年は生成AI元年と呼ばれるように新しい研究や技術の普及によって,私たちのワークスタイルやライフスタイルは現在大きく変化しています。たとえば,テレワークやオンライン会議の推奨,オンライン授業の実施,買い物のしかた,食事のしかた,娯楽・スポーツの楽しみ方などです.このような新しいワークスタイルやライフスタイルにおいては,『新しいつながり方』が求められています.この『つながり』には,人と人はもとより,モノとモノ,人とモノ,人と情報,空間と空間,社会と社会,過去と未来などが考えられ,サイバースペースと仮想都市に関する研究は,これらのつながりを支援する重要な研究のひとつと考えられます.
このような中,本特集号では,「つなぐ技術(人・モノ・社会)4」の特集を企画いたしました.本特集では,人・モノ・社会における,物理的や時間的な制約を受けないメタバース構築技術,生成AIなどを活用し人と情報や空間をつなぐ技術,五感情報・生体信号・行動履歴・コミュニケーション履歴などをデジタル化して伝送し共有する技術,また,これらのデータから価値ある情報を抽出したり予測したりする技術,さらには,その情報をもとに人と人・人とモノ・社会と社会などを連携させる技術などを対象とする論文を募集いたします.バーチャルリアリティに関する理工学的な側面はもとより,生理学・心理学・社会学・経済学・教育学・医学・芸術学などの様々な側面からの「つなぐ技術」に関する提案や実装,評価なども対象といたします.皆様の積極的なご投稿をお待ちしております.

【ゲストエディタ】
  • 塩澤 秀和(玉川大学)
  • 宇都木 契(日立製作所)
  • 新島 有信(NTT)
  • 沼田 崇志(日立製作所)

【対象分野】
  • VR技術による新しいワークスタイルやライフスタイルの支援
  • 物理環境や身体・五感情報の取得・伝達・理解
  • ネットワークコミュニティの支援や分析
  • メタバースの構築技術やインフラ技術
  • 遠隔教育や遠隔医療
  • 生成AIを活用し人と情報や空間をつなぐ技術
  • 社会やビジネスにおける双方向コミュニケーションの事例
  • 電子商取引,電子貨幣,電子認証,セキュリティ
  • サイバースペースの社会的規範,法律
  • 本特集テーマに沿った評価,総説等

【投稿方法】
下記よりご確認ください.
https://vrsj.org/transaction/special_issue/

査読プロセスを円滑に進めるため「事前投稿申込締切」を設けております.
投稿を希望される方は,締切までに,
・著者名・所属(全員分)
・タイトル
・論文種別(フルペーパー・ショートペーパーから選択)
・論文カテゴリ(基礎・応用・コンテンツ・総説から選択)
・概要
を,下記の事前投稿申込専用フォームよりお申込みください.
https://vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/

提出先
●事前投稿申込
事前投稿申込専用フォーム:https://vrsj.org/transaction/submission/pre-submission/
●論文提出
論文投稿サイト:https://mc.manuscriptcentral.com/tvrsj/

2025-06-18

第85回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集

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日本バーチャルリアリティ学会
第85回サイバースペースと仮想都市研究会
第76回複合現実感研究会
論文募集のお知らせ
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サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)と複合現実感研究会(SIG-MR)は下記の通り、共催研究会を開催いたします。
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)と電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。
北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭、利尻島と回を重ねてきました。21回目となる今回は、網走で開催いたします。
本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

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会場:北海道 網走 オホーツク文化交流センター
開催日:10月2日(木)-3日(金)
申込締切:8月18日(月)
原稿締切:9月4日(木)
※現地開催ですが、聴講のみのオンライン環境(聴講者は音声を聞くだけ、質問はSlack経由)を準備する可能性があります。

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-DeMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)
で発表の方は、以下のフォームから申し込みください。
<発表申込用URL>

参加申込方法:
以下のフォームから申し込みください(発表申込いただいた方も,参加申込をお願いします)。
<参加申込用URL>

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。

本連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。
これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)共通問い合わせ先
2025hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com

2025-05-14

第84回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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第56回テレイマージョン技術研究会
第84回サイバースペースと仮想都市研究会
第35回香り・味と生体情報研究会 合同研究会発表募集のお知らせ
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日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2025年6月19日(木)〜20日(金)に合同研究会を開催いたします。
https://www.sigsbr.org/
http://www.sigcs.org/
https://www.n3vr.org/tts/

◆参加方法:参加を希望される方は、以下のフォームから事前登録をお願い致します。
https://forms.gle/mtVr4Jz3wXJcbgTdA
※懇親会への参加希望の方は,5/30(金)までの登録をお願いいたします。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

◆開催日:2025年6月19日〜20日
◆開催場所:隠岐島文化会館(隠岐郡隠岐の島町西町吉田の二2)
https://www.homemate-research-hall.com/dtl/00000000000000426226/
◆テーマ:一般
◆参加費(予定):一般 2000円,学生 無料
※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。
※ テレイマージョン技術研究会で発表、参加の方は委員会事務局へお問い合わせください。

◆プログラム
6月19日(木)
受付 12:30-12:45
1日目 開会挨拶 12:45-12:50(SBR)
セッション1:座長 中野萌士(東京大学)
(1) 12:50-13:20(SBR)
炭酸感の知覚に対し容器の形状が与える影響の調査
〇秋山凜太朗,小池崇文(法政大学)
(2) 13:20-13:50(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲における偏向ノズルの自動化
〇森田尚樹(名城大学),安藤潤人,野間春生(立命館大学),柳田 康幸 (名城大学)
(3) 13:50-14:20(TI)
高周波ディスプレイに対する反応試験
〇宮地英生,竹下一希(東京都市大学)

休憩 14:20-14:30

セッション2:座長 磯和之(東京情報デザイン専門職大学)
(4) 14:30-15:00(CS)
香りがダンスの感情表現に与える影響に関する一検討
〇新島 有信,久保 勇貴,小池 幸生(NTT)
(5) 15:00-15:30(TI)
VR展示空間における動線比較分析:移動手法と身体表現の影響を現実空間と比較して
〇FAN LIU,小木哲朗(慶應義塾大学)
(6) 15:30-16:00(TI)
(第2報)福島第一原発炉内ビデオ画像からの炉内状況3Dモデル化に関する基礎検討―膨大なビデオ画像から3Dモデル化に適したビデオ画面を自動抽出する方式の提案―
〇土井章男(岩手県立大学),高橋弘毅,加藤徹,山下圏(フリーランサー),今渕貴志(日本原子力研究開発機構),Gao Zhi Yi(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology)

休憩 16:00-16:15

セッション3:座長 江原康生(大阪電気通信大学)
(7) 16:15-16:45(TI)
多端末適応型音声対話システムの設計と実装―音声認識・大規模言語モデル・音声合成を統合したWebプロトタイプの研究開発―
〇Gao Zhi Yi(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology),土井章男(岩手県立大学),高橋弘毅,加藤徹,山下圏(フリーランサー)
(8) 16:45-17:15(TI)
An approach to modelling mental image towards human-like deep understanding of natural language
〇Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology)
(9) 17:15-17:45(TI)
An approach to systematic simulation of  mental-image-based understanding of natural language
〇Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology)
==============懇親会 19:00~==============

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6月20日(金)
2日目 開会挨拶 09:10-09:15(TI)
セッション4:座長 石田智行(福岡工業大学)
(10) 09:15-09:45(TI)
複合現実技術によるコンテンツ共有システムの実装と評価
〇木村士遠,石田智行(福岡工業大学)
(11) 09:45-10:15(TI)
遠隔VRコミュニケーションにおける立体音響のパーソナルスペースに与える影響に関する実験評価
◯西顕豊,江原康生(大阪電気通信大学)
(12) 10:15-10:45(TI)
SaaS利用と米国輸出規制における実務上の課題
〇對馬広大(荏原製作所)

休憩 10:45-11:00

セッション5:座長 新島有信(NTT)
(13) 11:00-11:30(CS)
手指形状認識による非接触型インタフェースの提案
〇橡木健太郎,張江洋次朗,渡辺 喜道(山梨大学)
(14) 11:30-12:00(CS)
リバースモデル検証ツールCodoMoによる手指形状認識に基づく非接触型インターフェースの設計検証
〇張江洋次朗,橡木健太郎,渡辺喜道(山梨大学)
(15) 12:00-12:30(SBR)
屋外風シミュレータ:自然風の変動の再現
坂上源生(東京農工大学),〇松倉悠(電気通信大学),石田寛(東京農工大学)
閉会挨拶 12:30-12:35(CS)

==============昼食 12:35~14:00==============

研究情報交換会 14:00-15:30
・「サイバースペースと仮想都市」
・「香り・味と生体情報」
・「テレイマージョン技術」

◆問い合わせ先:
テレイマージョン技術研究委員会(n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会(kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会(info(at)sigsbr.org)

2025-03-21

第84回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集

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第56回テレイマージョン技術研究会
第84回サイバースペースと仮想都市研究会
第35回香り・味と生体情報研究会 合同研究会発表募集のお知らせ
========================================================
日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2025年6月19日(木)〜20日(金)に合同研究会を開催いたします。
幅広く発表を募集しております。多くの皆様からの発表申込をお待ちしております。 詳細は以下をご覧下さい。
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◆開催日:2025年6月19日〜20日
◆開催場所:隠岐島文化会館(隠岐郡隠岐の島町西町吉田の二2)
◆テーマ:一般
◆参加費(予定):一般 2000円,学生 無料
※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。
◆発表申込締切:2025年4月25日(金)
◆発表申込方法:以下のフォームに必要事項を入力の上,送信ください。
◆原稿送付締切:2025年5月30日(金)
◆原稿送付先:発表申込時に入力頂いたメールアドレスに,後ほど連絡いたします。
◆原稿作成要領:発表する研究会のページをご覧の上,原稿を作成してください。
◆問い合わせ先:
テレイマージョン技術研究委員会(n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会(kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会(info(at)sigsbr.org)

2025-02-14

第83回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

-------------------------------------------------------------------- 日本バーチャルリアリティ学会 第83回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム -------------------------------------------------------------------- 2025年3月6日(木)〜7日(金)に開催されるサイバースペースと仮想都市研究会の プログラムをお知らせします。 活発な議論の場となるよう、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。 ■日程 2025年3月6日(木) 〜3月7日(金) ※両日共に10:00〜17:00での開催を予定しています。 ■会場​ 福岡工業大学および志賀島(福岡県福岡市) ※3月6日は福岡工業大学(B棟8F多目的室1)、3月7日は志賀島(マエムラファームおよび志賀島公民館)での開催となります。詳細なアクセス方法については参加登録後にお伝えいたします。 https://www.fit.ac.jp/shisetsu/campus/

https://www.maemurafarm.com/

https://shikakomin.blogspot.com/ ■開催方法​ 現地開催 ■参加費 一般:2000円 学生:無料 ※会場にて現金でお支払いください。 ■参加方法 以下のフォームより参加登録をお願いいたします。 ※事前の参加者把握のため、3月4日(火)23:59までにお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4pg7pewRruTZCPSfGbagtimm7-txJo8HyxVkBEzZs86Kprg/viewform?usp=preview ■プログラム 2025年3月6日 (10:00-11:40 セッション1) 10:00-10:25 HMD視野角に基づくスマートフォン仮想拡張ディスプレイのサイズ設計に関する一検討 ⚪︎朴燦鎬,小川剛史(東大) 10:25-10:50 注視点周辺の顕著性マップとオプティカルフローを用いたVR酔い推定手法の検討 ⚪︎岡本一真,朴燦鎬,小川剛史(東大) 10:50-11:15 VRアプリの視力への影響についての予備的検証 ⚪︎力丸真衣,前原秀明(福工大) 11:15-11:40 対面同席者の行動変化を促す仮想飲料提示容器の開発 ⚪︎室井政輝(東京工科大) (11:40-13:00 昼食) (13:00-14:40 セッション2) 13:00-13:25 VRファンタジーゲームにおける没入型魔法選択手法の提案 ⚪︎須藤遥翔,井上亮文(東京工科大) 13:25-13:50 "VR酔い軽減のための上下肢連動型ロコモーション手法 /  A Novel Upper-Lower Limb Linked Locomotion for Cybersickness Mitigation in VR" ⚪︎陸溢青,小川剛史(東大) 13:50-14:15 LEVI-STEP 2: VR空間での浮遊感を高める昇降台型デバイスの斜面への拡張 ⚪︎荒川壮大,井上亮文(東京工科大) 14:15-14:40 ゲームアイテムの伸縮感を提示する可変長VRコントローラの開発 ⚪︎瓜生竜馬,井上亮文(東京工科大) (14:40-14:50 休憩) (14:50-16:05 セッション3) 14:50-15:15 面談時の表情による情動推定を活用したパーソナリティ評価 ⚪︎上野 高明,沼田 崇志,松田 孝弘,中村 俊輝(日立製作所),高木 利菜(日立製作所/東京理科大),唐沢 かおり(東大) 15:15-15:40 再構成型超解像の天体写真への試行 ⚪︎山北彩未,前原秀明(福工大) 15:40-16:05 高臨場感のある品川・高輪XR歴史コンテンツの開発 -高輪大木戸を起点とした歴史的風景の再現- ⚪︎片岡勲人,長谷川恭子,大東俊博,星野祐子(東海大) 2025年3月7日 (10:00-11:40 志賀島へ移動) (11:40-13:40 マエムラファーム農園視察、移動、昼食、休憩) (13:40-14:55 セッション4) 13:40-14:05 [招待講演] 農業とICTの関係に期待すること ⚪︎前村健太(マエムラファーム) 14:05-14:30 福岡工業大における農業DX ~あまおうの検出とトラッキング~ ⚪︎平良優衣,倉上優花,田中悠登,前原秀明(福工大),前村健太(マエムラファーム) 14:30-14:55 福岡工業大における農業DX 〜周回撮影車両の試作〜 ⚪︎田中 悠登,倉上 優花,平良 優衣,前原 秀明(福工大),前村健太(マエムラファーム) (14:55-15:05 休憩) (15:05-16:20 セッション5) 15:05-15:30 [CS研究賞受賞講演] JumplessJump:仮想ジャンプ体験のためのEMSを用いたジャンプ感覚提示 ⚪︎島川久範,小川剛史(東大) 15:30-15:55 リアル世界と融合した動的な点群空間の実現に向けた検討 ⚪︎千明裕(NTT), 秋田亮平, 浜田卓之(東京藝大), 西村俊彦, 吉田大我, 望月崇由(NTT) 15:55-16:20 複数台LiDARとカメラを組み合わせたリアルタイムな動的点群空間伝送システム ⚪︎松元崇裕, 鈴木督史, 青木政勝, 小長井俊介, 村崎和彦, 吉田大我, 谷田隆一, 望月崇由(NTT) (16:20-17:30 発表者との追加質疑・農業DX等に関する意見交換会) ■問い合わせ先 サイバースペースと仮想都市研究会 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org ■研究会ホームページ サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org

2024-12-27

第83回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

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日本バーチャルリアリティ学会
第83回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ
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日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会は、2025年3月6日(木)〜7日(金)に研究会を開催いたします。
活発な議論の場としていただければと存じますので、多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております。

■日程
2025年3月6日(木)〜7日(金)

■会場
福岡工業大学および志賀島休暇村(福岡県福岡市)
※3月6日は福岡工業大、3月7日は志賀島休暇村会議室での開催を予定しています
https://www.fit.ac.jp/shisetsu/campus/
https://www.qkamura.or.jp/shikano/access/

■開催方法
現地開催

■議題
一般論文

■参加費(予定)
一般:2000円
学生:無料

■発表申込締切
2024年2月7日(金)

■原稿締切
2024年2月21日(金)

■発表申込方法
下記の申込フォームにて、必要事項を入力して送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScOBUQAfRVy0xLyIlmx_uyGFPpblniWyKfUyVbSKQpHFvxKYg/viewform

■原稿提出方法
お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。

■問い合わせ先
サイバースペースと仮想都市研究会
E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

■研究会ホームページ
サイバースペースと仮想都市研究会
http://www.sigcs.org

2024-11-26

第27回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム プログラム

■日程
 2024年12月21日(土) 10:00-17:00

■会場
東京情報デザイン専門職大学(東京都江戸川区)

■参加費
一般:2000円
学生:無料
会場にてお支払いください。

■参加登録
参加登録ページよりご登録ください。

■プログラム
※口頭発表15分(質疑なし)、デモ1時間の流れとなります。

(10:00-  開場・受付開始)
(10:00-10:30 セッション1デモ準備)
(10:25-10:30    開会のあいさつ)

(10:30-11:00 セッション1)
VR空間における視野外物体操作のための聴覚フィードバック手法に関する検討
◯高原 陽太 (東京大学), 新島 有信 (NTT), 朴 燦鎬 (東京大学), 小川 剛史 (東京大学)
しゅわっとしソーダ: 電気刺激と空中像を用いたクロスモーダル炭酸増強装置
◯秋山凜太朗, 小池崇文(法政大学)
(11:00-12:00 セッション1デモ)

(12:00-13:00 昼食、セッション2、3のデモ準備)

(13:00‐13:45 セッション2)
体験型セキュリティ教育コンテンツへの技術的脆弱性検証
◯山本晃也, 佐藤歩美, 谷口幸平, 植草勝裕, 山﨑遥陽, 村上博 (東京情報デザイン専門職大学)
仮想環境を用いた体験型サイバーセキュリティの提案
◯相馬丁香, 渡邉文梨, 征矢隆冴, 島本一郎, 村上博 (東京情報デザイン専門職大学)
3Dプリント物体の質量分布が触覚的印象に与える影響の予備調査
◯西村 優里, 越後 宏紀, 大仲 健汰, 北畠 宏祐, 桑宮 陽, 小林 稔(明治大学)
(13:45-14:45 セッション2 デモ)

(14:45-14:55 休憩)

(14:55‐15:40 セッション3)
分散型組織の交流を支援する非同期共同描画システムの提案
◯瀬野尾悠, 桑宮陽, 根岸彩香, 小林稔(明治大学)
福岡工業大における農業DX ~「遠隔農業」の試み~
〇前原秀明, 田中悠登, 倉上優花, 平良優衣(福岡工業大学), 前村健太(マエムラファーム)
ハンドジェスチャーによる双方向的コミュニケーションを支援するビデオ通話システム
◯齊藤 柊馬, 小山 環,植松星也, 鯉渕伊武生, 塩澤秀和(玉川大学)
(15:40-16:40 セッション3 デモ)

(16:40-16:55 投票・片付け)
(16:55-17:00 表彰・閉会)

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:塩澤秀和(玉川大)
 実行委員:千明 裕(NTT), 宇都木 契(日立製作所), 小俣昌樹(山梨大), 沼田崇志(日立製作所), 岡田謙一(慶應大)

■問合せ先:
 NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai[at]sigcs.org

2024-10-03

第27回シンポジウム発表募集

第27回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム
論文(デモ発表)募集と開催のお知らせ
日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長
塩澤秀和

会員各位
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
今年も昨年に引き続き,デモ付き講演によるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.
ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.
敬具

■日程
 2024年12月21日(土)

■会場
 東京情報デザイン専門職大学(東京都江戸川区)

■開催方法
 現地開催

■シンポジウムのテーマ
 「サイバラクティブチャレンジ」
 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.
 本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

■論文発表の要領
 デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など,幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.
 1件あたり,発表15分とデモ30分とする予定です.
 また,優秀なデモ付き講演には,参加者の投票により賞を授与します.

■申し込み方法
 下記のフォームから入力することでお申し込み下さい.

 申し込み〆切:2024年11月18日(月)
  うまく入力できない場合は,下記問合せ先に相談してください.

■原稿投稿方法・投稿〆切
 原稿投稿方法についてはお申し込み後,追って詳細を連絡いたします.
 原稿投稿〆切:2024年12月9日(月)

■原稿書式
 研究会投稿要項(※下記URL)に従い,予稿原稿を作成してください.
 ページ数の下限ですが,1ページ以上であれば構いません.なお,上限は6ページ以内といたします.
 発表用PowerPointを24ページ以内で作成頂いても構いません.その場合,1ページあたり6枚並べる形で編集いたします.
 ※研究会投稿要項  http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:塩澤秀和(玉川大)
 実行委員:千明裕(NTT)​​, 宇都木契(日立製作所), 小俣昌樹(山梨大), 沼田崇志(日立製作所), 岡田謙一(慶應大)

■問合せ先:
 NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai[at]sigcs.org

2024-08-21

第82回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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日本バーチャルリアリティ学会
第82回サイバースペースと仮想都市研究会
第73回複合現実感研究会 プログラム
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連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
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会場:利尻富士町総合交流促進施設「りぷら」(現地開催です)
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町119番地1
https://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1365.htm
開催日: 9月26日(木)-27日(金)
原稿締切: 8月29日(木)
開催形式:現地開催ですが、聴講のみのオンライン環境を準備する予定(聴講者は音声を聞くだけ、質問はSlack経由で)。
一般講演の形式:発表20分,質疑応答5分

参加費
一般:2000円
学生:無料
※ 他の研究会から参加の場合は、それぞれの研究会のHP等をご確認ください。

参加方法:参加を希望される方は、以下のフォームから事前登録をお願い致します。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。
※懇親会参加希望の方は,9月20日(金)までに登録をお願いします。

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9月26日(木) 午前
●XR1(AR/VR/MR) 08:55 - 10:35
 (1) 08:55-09:20 [SIG-DEMO] 照度センサに基づくストライプ状LED群の形状推定手法
 〇秋山凜太朗(法政大学),山﨑夏奈,伊藤弘大(青山学院大学),小池崇文(法政大学),伊藤雄一(青山学院大学)
 (2) 09:20-09:45 [SIG-MR] 緊急時の掛け声を可視化する拡張現実感システムにおける警告機能の性能評価
 〇田中聖也,外村佳伸,池田聖(龍谷大学)
 (3) 09:45-10:10 [SIG-MR] 投影の隠蔽が生じない複数物体への適応的な見かけの操作
 〇永田剛大,天野敏之(和歌山大学)
 (4) 10:10-10:35 [SIG-MR] Instant-NGP による実環境のモデリングおよびアバターによる身体化を用いた没入型遠隔 同期コミュニケーションシステムの試作
 〇太田貴士,葛岡英明(東京大学)

●多感覚 10:45 - 12:00
 (5) 10:45-11:10 [MVE] テクノメモリアルとグリーフケアから見る人間とAIの関係性と感性の変容について
〇井下明日香(UCバークレー大)
 (6) 11:10-11:35 [MVE] 自律実況中継への取り組み ~ マルチモーダルセンシングによる研究会発表内容の特定及び共有 ~
〇原豪紀(大日本印刷)
 (7) 11:35-12:00 [SIG-DEMO] 重心・重量データを計測可能な床型デバイスを用いた歩容取得による性別識別
 〇尾崎亮太,伊藤弘大,伊藤雄一(青山学院大学)

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12:00-13:10 昼食 ( 70分 )
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9月26日(木) 午後
●XR2(AR/VR/MR) 13:10 - 14:15
 (8) 13:10-13:25 [SIG-MR] 視覚刺激と重力感覚のずれによる VR 酔いの基礎調査
 〇歩宛静,中山雅哉, 小川剛史(東京大学)
 (9) 13:25-13:50 [SIG-MR] 視覚的透過による把持物体軽量化の研究
 〇小笠原駿,酒田信親(龍谷大学)
 (10) 13:50-14:15 [SIG-MR] 医薬品配送支援システム評価のための VR 環境構築:営業所から顧客施設までの支援案比較に向けて
 〇小澤重樹(東邦ホールディングス,産総研),一刈良介(産総研),三浦卓也(東邦ホールディングス,産総研),蔵田武志(産総研)

●XR3(AR/VR/MR) 14:25 - 15:40
 (11) 14:25-14:50 [MVE] 視覚刺激に対して角度の異なる足底面傾斜が傾斜知覚に与える影響
〇船引應佑,柳田康幸(名城大学)
 (12) 14:50-15:15 [MVE] バーチャルハンドのサイズと CD 比が重量知覚に与える影響量の検証
〇波越貴也,平尾悠太朗,ペルスキア エルナンデス モニカ,内山英昭,清川 清(奈良先端大学)
 (13) 15:15-15:40 [MVE] 下方視野を拡大した HMD を用いたアバタの視覚情報提示が風味知覚に与える影響の基礎検討
〇小関裕介,中野萌士,鳴海拓志(東京大学)

●インタラクション 15:50 - 16:40
 (14) 15:50-16:15 [MVE] ペダリング上達に向けた回転速度の揺らぎの直感的フィードバックシステム
〇三浦勇人,三上弾(工学院大学)
 (15) 16:15-16:40 [MVE] バーチャルキースイッチの精緻な押下感提示を目的とした電気刺激パラメタの検討
〇多賀康太,太田裕紀,平尾悠太朗,ペルスキア エルナンデス モニカ,内山英昭,清川清(奈良先端大学)

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9月27日(金) 午前
●支援09:00 - 10:15
 (16) 09:00-09:25 [SIG-CS] 学習レベルに合わせて機能を選べる特別支援教育向けスイッチ教材の提案
 〇伊藤楓人,福田翼,中茂睦裕(湘南工科大学),渋沢良太(第一工科大学),大惠克俊(日本文理大学)
 (17) 09:25-09:50 [SIG-CS] 表面筋電位と姿勢推定AIを用いたうどんの製麺方法「すかし打ち」の計測システムの提案
 〇中茂睦裕,伊藤楓人,福田翼(湘南工科大学),渋沢良太(第一工科大学),大惠克俊(日本文理大学)
 (18) 09:50-10:15 [SIG-DEMO] 模擬患者データを用いた整形疾患スクリーニング手法の提案
 〇髙井亮輔,渡辺拓郎(慶應義塾大学),藤田浩二(東京医科歯科大学)、杉浦裕太(慶應義塾大学)

●調和 10:25 - 11:40
 (19) 10:25-10:50 [MVE] 実戦環境で利用可能な打者タイミング能力の定量化および可視化
〇青木真吾(工学院大学),北澤翔太(ライオンズ),西條直樹(NTT),三上弾(工学院大学)
 (20) 10:50-11:15 [MVE] 集団行動における暗黙的合意形成過程の認識と検証の枠組み
〇亀田能成(筑波大学)
 (21) 11:15-11:40 [MVE] 漢方医学的問診のためのバーチャル患者モデルの開発 ~ 共感力向上と漢方医学的病態理解のための新しいアプローチ ~
〇高田知樹(富山県立大学),山田理絵(富山大学),アントニオ オリヴェイラ ズィンガ レネ(富山県立大学),徐貺哲(弘前大学),藤本誠(富山大学)

● 計測・推定 11:50 - 13:20
 (22) 11:50-12:15 [SIG-DEMO] スマートフォンを用いた手の疲労度推定
 〇田島孔明(慶應義塾大学),池松香,礒本俊弥(LINEヤフー),加藤邦拓(東京工科大学),杉浦裕太(慶應義塾大学)
 (23) 12:15-12:40 [SIG-CS] 電気的筋肉刺激がVR空間内のジャンプ体験に及ぼす影響の分析
 〇島川久範,小川剛史(東京大学)
 (24) 12:40-13:05 [MVE] 点滅LEDと高速カメラによる人物姿勢データ作成におけるLED光が遮蔽された関節位置の複数カメラからの推定
〇池谷徳之,三上弾(工学院大学),松村聖司,西條直樹,柏野牧夫(NTT)
 (25) 13:05-13:20 [SIG-MR] HMD内蔵視線計測機の較正と複数視能検査の同時実施法の検討
 〇羽賀大輝,池田聖(龍谷大学)

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問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)共通問い合わせ先
2024hokkaido-jointconf @ googlegroups.com

2024-06-13

第82回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集

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日本バーチャルリアリティ学会
第82回サイバースペースと仮想都市研究会
第73回複合現実感研究会
論文募集のお知らせ
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サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)と複合現実感研究会(SIG-MR)は下記の通り、共催研究会を開催いたします。
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)と電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。
北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭と回を重ねてきました。記念すべき20回目となる今回は、利尻島で開催いたします。
本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

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会場:利尻富士町総合交流促進施設「りぷら」(現地開催です)
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町119番地1

開催日:9月26日(木)-27日(金)

申込締切:7月15日(月)  7月19日(金) (それ以前に締切の可能性もあります)

原稿締切:8月29日(木)
今回は現地開催ですが、聴講のみのオンライン環境を準備する予定です(聴講者は音声を聞くだけ、質問はSlack経由で)。

発表申込方法
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-DeMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)
で発表の方は、以下のフォームから申し込みください。
<申し込み用URL>

原稿送付方法:お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。
本連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)共通問い合わせ先
2024hokkaido-jointconf@googlegroups.com

2024-04-30

第81回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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第33回 香り・味と生体情報研究会
第81回サイバースペースと仮想都市研究会
第53回テレイマージョン技術研究会 合同研究会
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日本バーチャルリアリティ学会 香り・味と生体情報研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、テレイマージョン技術研究委員会では、2024年6月13日(木)〜14日(金)に標記の合同研究会を開催致します。

◆参加方法:参加を希望される方は、以下のフォームから事前登録をお願い致します。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

◆開催日: 2024年6月13日(木)〜14日(金)

◆開催場所:下北文化会館(〒035-0072 青森県むつ市金谷一丁目10-1) https://shimobun.com/

◆テーマ:一般

◆参加費:一般 2000円,学生 無料
◆特別講演ワークショップ追加費用:5000円(一般、学生共通)
※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。
※ テレイマージョン技術研究会で発表、参加の方は委員会事務局へお問い合わせください。

◆プログラム
2024年6月13日(木)
受付 09:40-09:55

1日目 開会挨拶 09:55-10:00(SBR)

セッション1:座長 谷川智洋(東京大学)
(1) 10:00-10:30(SBR)
呼吸同期嗅覚提示デバイスによるカテゴリ不一致な味嗅覚情報の統合
◯川村美帆,西田勇樹(立命館大学),大野雅貴,鳴海拓志(東京大学),小早川達(産業技術総合研究所),和田有史(立命館大学)
(2) 10:30-11:00(SBR)
レトロネーザルアロマ提示システムの試作
〇深池美玖,宮下芳明(明治大学)
(3) 11:00-11:30(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲における柔軟素材による偏向ノズルの検討
〇森田尚樹,西川凌(名城大学),安藤潤人,野間春生(立命館大学),柳田康幸(名城大学)
(4) 11:30-12:00(SBR)
Odor Detection Based on Semantic Context in Video Subtitle
〇Yi Chen Shen(Tamkang University, The University of Eletro-Communications), Haruka Matsukura, Maki Sakamoto(The University of Eletro-Communications)

==============昼食 12:00-13:20==============

セッション2:座長 石田智行(福岡工業大学)
(5) 13:20-13:50(SBR)
匂い・ガスの発生源を探索するロボット:粒子フィルタによる屋外環境の匂い・ガス源位置推定
松倉悠(電気通信大学),原津拓巳,坂上源生,〇石田寛(東京農工大学)
(6) 13:50-14:20(CS)
福岡工業大における農業DX ~あまおう農場との共同研究について~
〇前原秀明,田中悠登,倉上優花,平良優衣(福岡工業大学),前村健太(マエムラファーム)
(7) 14:20-14:50(TI)
An approach to systematic representation and computation of natural concepts of human mental activities based on a mind model
〇Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology)

休憩 14:50-15:00

セッション3:座長 宇都木契(日立製作所)
(8) 15:00-15:30(TI)
スプラトゥーンにおける「報告」の効果
〇宮地英生,金子竜也(東京都市大学)
(9) 15:30-16:00(CS)
顕著性マップと視線方向の対応関係に着目したVR酔い推定手法の検討
◯岡本一真,朴 燦鎬,小川剛史(東京大学)
(10) 16:00-16:30(CS)
XR体験時の行動とパーソナリティの関係評価 ※CS受賞講演
◯沼田崇志,中道拓也,藤原貴之,鈴木真太郎,三谷佳一,中村俊輝(日立製作所),唐沢かおり(東京大学)

休憩 16:30-16:40

セッション4:座長 沼田崇志(日立製作所)
(11) 16:40-17:10(CS)
LayerShift: ロボット型透明ディスプレイを用いた再構成可能なレイヤー表現  ※CS受賞講演
〇草深宇翔,千明裕,望月崇由(NTT)
(12) 17:10-17:40(CS)
裸眼 3D ディスプレイにおけるカメラ切り替えと低負荷な画像処理を用いた滑らかな運動視差表示
佐々木海人,柳田恭佑,〇小池崇文 (法政大学)
(13) 17:40-18:10(TI)
点群データからの360度画像を用いたメッシュ生成・表示に関する基礎検討
◯山下圏,高橋弘毅,加藤徹,土井章男(岩手県立大学)

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2024年6月14日(金)
特別講演ワークショップ:座長 塩澤秀和(玉川大学)
09:00-13:00
恐山専属ガイドによる講演&恐山境内見学(研究会会場とのバス往復移動含む)
※定例の研究会参加費に加えて5000円程度の費用を参加者にご負担いただきます。
追加費用は参加人数によって増減します。
==============休憩 13:00-13:15==============

2日目 開会挨拶 13:15-13:20(TI)

セッション5:座長 江原康生(大阪電気通信大学)
(14) 13:20-13:50(TI)
磯焼けを表現可能な仮想小袖海岸構築とウニ漁体験に関する研究
〇川村澪渉,釜谷博行,細川靖(八戸高専),土井章男(岩手県立大学)
(15) 13:50-14:20(TI)
生成AIを用いたメタバース世界に馴染むアバタの生成方法
〇西眞輝,小木哲朗(慶應義塾大学)
(16) 14:20-14:50(TI)
遠隔VRコミュニケーションにおける立体音響の実装と臨場感向上に関する評価
◯西顕豊,江原康生(大阪電気通信大学)

休憩 14:50-15:00

セッション6:座長 新島有信(NTT)
(17) 15:00-15:30(CS)
台パンの音情報差し替えによる不快感低減方法の提案
◯池谷悠杏,桑宮陽,小林稔(明治大学)
(18) 15:30-16:00(SBR)
簡易な匂い提示デバイスに対する頭皮脳波と表現類似度分析に関する一検討
〇村岡慶人,中根愛,志水信哉(NTT)
(19) 16:00-16:30(SBR)
輻射による急激な温冷感変化が嗅覚強度へ及ぼす影響に関する基礎的検討
〇松倉悠,横矢晴香(電気通信大学),久米祐一郎(電気通信大学,平由商店研究部),水野統太(電気通信大学)

閉会挨拶 16:30-16:35(CS)

研究情報交換会 17:00-18:30
・「サイバースペースと仮想都市」
・「香り・味と生体情報」
・「テレイマージョン技術」

2024-03-06

第81回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集

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第33回 香り・味と生体情報研究会
第81回サイバースペースと仮想都市研究会
第53回テレイマージョン技術研究会 合同研究会発表募集のお知らせ
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日本バーチャルリアリティ学会 香り・味と生体情報研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、テレイマージョン技術研究委員会では、2024年6月13日(木)〜14日(金)に合同研究会を開催いたします。


幅広く発表を募集しております。多くの皆様からの発表申込をお待ちしております。 詳細は以下をご覧下さい。

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◆開催日:2024年6月13日(木)〜14日(金)

◆開催場所:下北文化会館(〒035-0072 青森県むつ市金谷一丁目10-1) https://shimobun.com/

◆テーマ:一般

◆参加費(予定):一般 2000円,学生 無料
※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。

◆発表申込締切:2024年4月19日(金)

◆発表申込方法:以下のフォームに必要事項を入力の上,送信ください。

◆原稿送付締切:2024年5月24日(金)

◆原稿送付先:発表申込時に入力頂いたメールアドレスに,後ほど連絡いたします。

◆原稿作成要領:発表する研究会のページをご覧の上,原稿を作成してください。


◆問い合わせ先:
香り・味と生体情報研究委員会(info[at]sigsbr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会(kenkyukai[at]sigcs.org)
テレイマージョン技術研究委員会(n3vr-office[at]n3vr.org)