サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI),情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。
北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭、利尻 、網走と回を重ねてきました。22回目となる今回は、根室で開催いたします。
本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。
共催:サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS), 情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC),ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)
日時: 2026年10月29日(木)、30日(金)
会場:根室商工会議所 2階 Aホール https://www.necci.or.jp/
発表申込締切: 2026年8月21日(金)
発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-PUI(ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会)
電子情報通信学会MVE研究会
情報処理学会エンターテイメントコンピューティング
原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。
原稿締切: 2026年9月17日(木)
本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会フィジカルユーザインタフェース研究会研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。
問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)共通問い合わせ先
2026hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com