2020年11月19日木曜日

日本VR学会3研究会合同シンポジウム開催のお知らせ

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日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究会
香り・味と生体情報研究会
テレイマージョン研究会 合同シンポジウムのお知らせ
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日本VR学会 サイバースペースと仮想都市研究会,香り・味と生体情報研究会,テレイマージョン技術研究会は合同シンポジウムを開催いたします。
発表の一部は現地会場から発表の様子を中継するハイブリッド形式で開催いたします。
今回、Web聴講は無料となっております(事前申し込みは必要です)。
皆様のご参加をお待ちしております。

■会期
2020年12月15日(火)~16日(水)

■会場
オンライン参加 :WebEXを使用予定
オフライン会場:
 キャンパスイノベーションセンター東京
 東京都港区芝浦3-3-6

■参加費
無料 (事前申し込み必要)
参加ご希望の方は、12/13までに下記URLでお申し込みください。
Web接続方法をメールにてご連絡いたします。

なおコロナ対策のため現地会場での参加人数は限定されます。
現地参加ご希望の方は、下記メールにご連絡ください。
kenkyukai[at]sigcs.org

■プログラム=======================================

◆12月15日(火)
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Session 1: テレイマージョン研究会
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09:55~10:00 開会の挨拶

10:00~10:30
製造業のVRトレーニングにおける使いやすいUIに関する研究
○對馬広大(株式会社荏原製作所),宮地英生(東京都市大学)

10:30~11:00
ジェスチャ操作によるVR内見システムの構築
○佐久間喬介,渕上理仁,石田智行(福岡工業大学)

11:00~11:30
深層学習を用いたOCT画像からの石灰化領域抽出法(仮)
○佐々木拓海,加藤徹,高橋弘毅,土井章男(岩手県立大学),石田大(岩手医科大学)

11:30~12:00
Multi-Perspective VR180 Feeds for HMD-Based TEFL Learning Scenarios
○Steven Habib Urueta, Tetsuro Ogi (Keio University)

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Session 2: Cyberactive Challenge
(第23回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム) 
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13:30~14:00 CS研究賞受賞講演(東京大学小川研究室)
安全な「歩きVR」を支援する空間提示システム
○小沢健悟(合同会社DMM.com)、小川剛史(東京大学)

(休憩)

14:05~14:25
刺激パラメータ可変な電気味覚提示コップ型デバイス
〇野村伊吹,金山純平,望月典樹,中村壮亮,小池崇文(法政大学)

14:25~14:55 デモ体験放映

(休憩)

15:00~15:20
HMD を用いた全方向動画視聴のための物体の奥行き位置を考慮したDirect Manipulation 手法の検討
○杉浦光紀、小川剛史(東京大学)

15:20~15:50 デモ体験放映

◆12月16日(水)
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Session 3: 第13回 香りと味に関する産学フォーラム
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13:00~14:00
生活に溶け込むストレス推定手法の開発(仮)
伴裕樹(東京大学)

(休憩)

14:05~15:05
昆虫の嗅覚からセンシング技術の開発と社会実装に向けた取組み(仮)
光野秀文(東京大学)

(休憩)

15:10~16:10
PFS法を用いた皮膚ガスの定量化とその応用 − 生体情報のセンシング −
笈川大介(AIREX株式会社)

16:10〜16:15
閉会の挨拶

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◆その他お問い合わせ先
サイバースペースと仮想都市研究会:kenkyukai[at]sigcs.org
香り・味と生体情報研究会:info[at]sigsbr.org
テレイマージョン研究会:secretary[at]n3vr.org

2020年9月3日木曜日

第70回研究会プログラム(函館/オンライン)

第70回日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会を下記の通り開催いたします。 

皆様のご参加をお待ちしております。
※プログラムには変更の可能性があります。変更が生じた際には,更新版を公開いたします。

共催:
 複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)
 ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2020年10月12日(月)、13日(火)
会場: 函館コミュニティプラザ Gスクエア(函館) オンライン併催

参加登録:
本合同研究会は事前参加登録制です。10月2日までに参加登録をお願いします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScg7BfOn2vfm9rqXm-xqLONtdTppa6Y79tQoIhwGDFC_P-XMw/viewform?gxids=7628

※ オンラインで参加する場合も、事前登録をお願いします。
(オンラインで参加できますので、会員の方はぜひ参加をご検討ください) 

参加費:
 一般(非会員): 3,500円
 一般(会員) : 3,000円
 学生     : 2,000円

開催方法(オンライン開催 / 併催)について:
現地とオンラインの併催を予定していますが、 現地開催が難しいと判断された場合は、オンラインのみでの実施とする可能性があります。その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。 

2020年合同研究会対外向け情報共有ページ:


プログラム(○は発表者):

10月12日(月)

10:20    セッション1:身体動作 

[SIG-MR] 登攀動作に内在する練度の定量化
 ○長濱愛珠咲, 浦西友樹, Photchara Ratsamee, Jason Orlosky, 竹村治雄 (阪大)
[SIG-DEMO] スマートフォンカメラとペットボトルを用いた握力計測手法の提案
 ○松本渚紗(慶大), 藤田浩二(東京医科歯科大), 遠峰結衣(東京都健康長寿医療センター研究所), 杉浦裕太(慶大)
[SIG-DEMO] 手指動作三次元計測による頚椎症性脊髄症スクリーニングシステム
 ○加藤花歩, 松本渚紗, 杉浦裕太, 渡辺昌, 斎藤英雄(慶大), 小山恭史, 藤田浩二(東京医科歯科大)
[SIG-CS] ウェアラブルスピーカを用いた姿勢フィードバック
 ○新島有信(NTT)
[MVE]バドミントン競技映像における骨格位置を用いたショット推定
 ○吉川優依, 宍戸英彦, 吹田真士, 亀田能成, 北原 格(筑波大)

(12:00 昼食休憩)

13:00    セッション2:シミュレーション 

[MVE] 防火意識向上のための環境認識に基づくAR火災シミュレータ
 ○叢 熙, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清(奈良先端大)
[MVE] パーソナルトランスポーターに対する安心感醸成とその評価への試み
 ○亀田能成(筑波大)
[SIG-DEMO] データ駆動型実世界計測における最適センサ配置提示システムの開発
 ○齋藤彩音, Chengshuo Xia, 杉浦裕太(慶大)

(14:00 20分休憩&ディスカッション)

14:20    セッション3:メディア処理
 
[SIG-MR] 複数の曲面鏡像からの自由視点映像生成法
 ○蛭田雄也,宍戸英彦,北原 格(筑波大)
[SIG-MR] 空間解像度が異なる画像間の対応点探索を目的とした局所領域の超解像処理
 ○鳥屋剛毅, 北原格(筑波大)
[SIG-DEMO] 部屋三次元スキャンデータのための対話的な欠損補完システム
 ○松尾佳奈, 八馬遼, 斎藤英雄, 杉浦裕太(慶大)
[SIG-DEMO] アクティブ音響センシングを用いた物体情報識別における環境温度変化に関する一検討
 ○川崎祐太, 伊藤雄一, 藤田和之, 尾上孝雄(阪大)
[MVE] BGMに合わせたカット割りのためのリニア編集システムを用いたスマートフォン用映像編集ツールの提案
○五日市 創, 阪口紗季, 苗村 健(東大)

(16:00 20分休憩&ディスカッション)

16:20    セッション4:UI/UX1 

[MVE][ショートペーパー] 第5世代移動通信システムを活用した意味のあるコンテンツ配信サービスの模索
 ○原 豪紀(DNP)
[MVE] 企業施策における「不便益」構造の分析 ~ 「不便益」発想法の企業施策立案への活用における一考察 ~
 ○野坂泰生(博報堂), 川上浩司(京大), 小北麻記子(玉川大)

17:00    各研究会授賞式

(17:20    終了)

10月13日(火)

10:40  セッション5:UI/UX2 

[SIG-DEMO] 不安定な動きがもたらす人工物の生命感に関するインタラクションデザイン研究
 ○金山正貴(長岡造形大, 東大)
[SIG-DEMO] Myo.Nish:筋電位センサを用いたハンズフリーのための小鼻動作入力システムの提案と試作
 ○中山裕貴, 濱川礼(中京大)
[SIG-DEMO] 影を用いたIoT操作手法の提案
 ○宮澤智哉, 杉浦裕太(慶大)
[SIG-DEMO] ストライプ状LED群を用いたフレキシブルディスプレイ
 ○鈴永紗也, 伊藤雄一(阪大), 藤田和之(東北大), 白井僚, 尾上孝雄(阪大)

(12:00 昼食休憩)

13:00    セッション6:VR1 

[MVE] 流水プールと水中HMDによる飛行感覚・浮遊感覚の提示
 ○小林誠人, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清(奈良先端大)
[MVE] 全方位ステレオライブ映像を用いた巨人感覚の提示による遠隔協調作業支援システム
 ○川部淳志, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清(奈良先端大)
[MVE] 没入型VRのWebブラウジングに適したコピー&ペースト手法の提案
 ○西澤佳祐, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清(奈良先端大)
[SIG-MR] 坂道の昇降感覚を提示する靴型デバイスの開発
 ○谷本識心, Photchara Ratsamee, Jason Orlosky, 浦西友樹, 竹村治雄(阪大)

(14:20 20分休憩&ディスカッション)

14:40    セッション7:VR2 

[SIG-MR] 大規模空間における多視点カメラ配置計画のためのVRインタフェースの検討
 ○松原尚利, 宍戸英彦, 北原 格(筑波大)
[SIG-CS] HMD環境におけるDirect Manipulationを用いた全方向動画ナビゲーションに関する一検討
 ○杉浦光紀, 小川剛史(東京大学)
[SIG-CS] VRにおける身体図式キャリブレーション:非接地状態での下腿部の伸長に関する特性調査
 ○谷地友樹也, 望月典樹, 大山英明(産総研), 中村壮亮(法政大)
[SIG-CS] リアル身体の運動を伴わない身体没入型VRインタフェース「Motion-Less VR」の実現に向けて
 ○望月典樹, 中村壮亮(法政大)

(16:00 終了)

問い合わせ:
 複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、
 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
 共通問い合わせ先: 2020hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com 

2020年7月11日土曜日

第70回研究会論文募集(函館)

日本バーチャルリアリティ学会 第70回サイバースペースと仮想都市研究会
論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向、ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での連催・共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床と回を重ねてきました。 16回目となる今回は、函館(北海道函館市)で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、この社会状況の中での新しい生活様式を目指したトピックスなど、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:
 複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)
 ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2020年10月12日(月)、13日(火)
会場: 函館コミュニティプラザ Gスクエア(函館)

開催方法(オンライン開催 / 併催)について:現地とオンラインの併催を予定していますが、 現地開催が難しいと判断された場合は、9月1日を目途に 完全なオンラインでの実施となるかどうかの判断をする予定です。 その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。


2020年合同研究会対外向け情報共有ページ:
https://docs.google.com/document/d/1G7bxvglIdK6ArTR-cRbGTmZxAqAEAc1uE9SrKideFgY/edit?usp=sharing


発表申込締切:2020年7月31日(金) 8月14日(金)(締切延長)

発表申込方法:
 SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
 SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
 SIG-DEMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGRNHVC3KBP9im8WhvubgGSP1WZSH1DReDEMM8eTM5Fjhq_Q/viewform

 電子情報通信学会MVE研究会
 https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-MV

原稿送付方法:お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。
原稿締切: 2020年9月10日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ:
 複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、
 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
 共通問い合わせ先: 2020hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com

2020年1月28日火曜日

第69回研究会プログラム(甲府)

日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会
第69回研究会(甲府市)は、予定通り開催いたします。(2/21現在)

発表者ならびに参加者の皆様へのお願い:

  • 発熱等の風邪症状がある方、また体調が優れない方は、来場をご遠慮ください。
  • 来場の際には、マスク着用や咳エチケット、頻繁な手洗いなどの実施を心がけてください。
  • 今後の状況によっては、開催を中止させていただく場合がございますので、来場前にかならず本研究会HPをご確認ください。
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日本バーチャルリアリティ学会
第69回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム
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第69回日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております.

日程:2020年 2月26日(水)

会場:やまなしプラザ オープンスクエア東面
   http://yamanashi-plaza.com/access/index.html
   http://yamanashi-plaza.com/floor/index.html

参加費:
   一般(非会員): 2500円
   一般(会員)  : 2000円
   学生         : 1000円

プログラム:

(12:00-12:20 受付)

12:20-12:50
(1) AR環境における等身大3Dモデルとのすれ違い時の歩行特性
    ○本城裕貴,坂内祐一 (神奈川工科大学)

12:50-13:20
(2) Using eye-tracking device to detect visual field defects
    ○陳 麗娜,郷 健太郎,茅 暁陽,豊浦 正広,柏木 賢治(山梨大学),藤代 一成(慶應義塾大学),木下 雄一朗(山梨大学)

13:20-13:50
(3) 会議参加者全員のコミュニケーション情報の拡張による,テレビ会議活性化手法の提案
    ○山田篤志,小林稔(明治大学)

(休憩)

14:00-14:30
(4) スマートフォンのタップ操作を用いた眠気判定手法に関する一検討
    ○林 芳樹,小川剛史(東京大学)

14:30-15:00
(5) タッチスクリーン上でのクロッシングによるターゲット選択タスクの調査
    ○松澤 光希,郷 健太郎,木下 雄一朗(山梨大学)

15:00-15:30
(6) 3人での牧羊犬ゲームにおける協調行動: 能動的静止戦略
    ○有田 昌弘,郷 健太郎,木島 章文,木下 雄一朗(山梨大学)

16:00-17:00
山梨大学ワイン科学研究センター見学

問い合わせ先:
   サイバースペースと仮想都市研究会
   E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

研究会ホームページ:
   サイバースペースと仮想都市研究会
   http://www.sigcs.org