2018年12月3日月曜日

第21回シンポジウムプログラム

第21回サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム
「サイバラクティブチャレンジ」

■日時
 平成30年12月17日(月) 13:00~17:00
■会場
 キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー509AB
■主催
 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

■プログラム
12:30~     受付開始
13:00~13:05 開会の辞

13:05~14:05  【招待講演】アイドルとファンを繋ぐ研究
小林 貴訓(埼玉大学 理工学研究科 数理電子情報部門 准教授)


14:05~14:20 休憩

14:20~14:35 Vection誘発映像による凹凸バリアシミュレータの基礎検討
○ 呉健朗, 宇野広伸, 本岡宏將, 樋口恭佑, 宮田章裕 (日本大学)

14:35~14:50 圧覚の隠消現実感を誘起する視覚刺激の提示方式に関する基礎検討
◯大山晃平, 小川剛史(東京大学)

14:50~15:20 デモの実演

15:20~15:35 休憩
 
15:35~15:50 感情表現を模倣する対話エージェントの開発とその脳活動計測による擬人化効果の実証
○沼田崇志,朝康博,牧敦(株式会社日立製作所 研究開発グループ 基礎研究センタ)

15:50~16:05 モノの利用検出による能動的発話エージェントにおける通知タイミングの検討
○有賀玲子, 近藤重邦, 東正造, 犬童拓也(NTTサービスエボリューション研究所)

16:05~16:35 デモの実演

16:35~17:00 優秀賞の投票・開票,表彰式,閉会の辞


■会場の御案内
 キャンパスイノベーションセンター東京
  JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分),都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
  住所:東京都港区芝浦3-3-6.アクセスは次のURLをご参照下さい.
  http://www.cictokyo.jp/access.html

■参加費
 1: 日本VR学会正会員 3,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 3,000円
 3: 学生 2,000円
 4: 非会員 3,500円

 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい.

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:小川剛史(東京大)
 実行委員:磯 和之(NTT),宇都木契(日立製作所),岡田謙一(慶應大),
      小俣昌樹(山梨大),千明裕(NTT)
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:小川剛史(東京大)

■問合せ先:
 日本電信電話株式会社 千明裕 chigira.hiroshi [at] lab.ntt.co.jp
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org

2018年11月7日水曜日

第21回シンポジウム論文募集と開催のご案内

第21回シンポジウム論文募集と開催のご案内 

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長 小川 剛史

会員各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.今年も昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
 つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.

敬具


1.シンポジウムの日程
  平成30年12月17日(月) 10:00~17:00(予定)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「サイバラクティブチャレンジ」

 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.招待講演
  タイトル:未定
  講演者:小林 貴訓(埼玉大学 理工学研究科 数理電子情報部門 准教授)

5.論文発表の要領
  • 1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表15分とデモ30分とします.2件の発表のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.
  • デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします.
  • 180cm×120cm程度のスペースで実施可能なデモとします.それよりも広いスペースを必要な場合には,下記連絡先へご相談ください.
デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.

6.申込方法
  申込締切 平成30年11月12日(月)

  下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  日本電信電話株式会社 サービスエボリューション研究所
   千明 裕 : kenkyukai[at]sigcs.org

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第21回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
  =========================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
  =========================================================

7.原稿送付方法
  原稿締切 平成30年11月26日(月)
   お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

  原稿書式
   研究会投稿要項(※下記URL)に従い,Extended AbstractをA4サイズの用紙に
   縦置き4枚以内で作成してください.
   もしくは、発表用PowerPointを24ページ以内で作成ください.
   1ページあたり6枚並べる形で印刷いたします.

   ※研究会投稿要項  http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html
            http://archive.sigcs.org/submission.html

8.問合せ先
  日本電信電話株式会社 サービスエボリューション研究所
   千明 裕
   E-mail :kenkyukai[at]sigcs.org

2018年10月18日木曜日

第65回研究会プログラム(札幌)

第65回サイバースペースと仮想都市研究会(北海道大学、北海道札幌市)のプログラムを以下の通り公開いたします。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

---------------------------------------------------------------
共催:複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2018年10月25日(木)~10月26日(金)

会場: 北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟(北海道札幌市)
https://www.eng.hokudai.ac.jp/building/detail.php?area=2

参加費
一般(非会員) 3,500円
一般(会員)  3,000円
学生      2,000円
※論文別刷料金は50部5,000円、100部8,000円です。

プログラム

1日目(10月25日)

(MVE)       
10:00-10:25    ○辻 天斗・牛田啓太・陳 キュウ(工学院大)
手遊びのハンドジェスチャによるロボットの操作手法

10:25-10:50    ○元由勝人・青木直史(北大)
視線コントロールによる実世界インタフェースの可能性

10:50-11:15    ○村田真隆・牛田啓太・陳 キュウ(工学院大)
タッチ操作拡張によるディジタル紙芝居システムの開発と評価

11:15-11:40    ○安田星季・堀 武司(道総研)・青木直史(北大)
 狸小路商店街のストリートビュー生成に関する一考察

(休憩)

(SIG-CS)       
13:05-13:30    ○吉田 圭佑、小川 剛史(東大)
サーマルグリル錯覚を用いた辛味提示システムの評価

13:30-13:55    ○宮田章裕,宇野広伸,呉健朗,樋口恭佑,篠崎涼太(日大)
Vection誘発映像と低自由度動作によるVRバリアシミュレーションの映像提示方式の比較

(休憩)       

(MVE)
14:10-14:30    ○中村雅之(弘前大) [ショートペーパー]
果樹農業へのVR技術適用に関する検討

14:30-14:55    野地朱真・○柳原壽明(尚美学園大)
赤外線センサを用いた神社の音声おみくじ

14:55-15:20    ○亀田能成(筑波大)
立ち乗り型パーソナルトランスポーターによる移動様式の変革

15:20-15:45    ○青木直史・葛西紘貴・井上育美・辻 順平(北大)
メイカームーブメントを楽しむヒント

(休憩)
       
(招待講演)
16:00-16:50    ○山本 強(北大)
実践するIoT - 自分のためのSociety 5.0 "Internet of Things, My Hands-on Experience of Society 5.0"
    
2日目(10月26日)

(SIG-MR)               
10:00-10:25    ○伊藤 澄美、浦西 友樹、Photchara Ratsamee、
間下 以大、竹村 治雄(阪大) 構造色パターンから光源方向を推定可能なARマーカ

10:25-10:50    〇岡本 拓朗,浦西 友樹,間下 以大,Photchara Ratsamee,竹村 治雄(阪大)
透明感操作のためのcGANsによる集光模様の実時間生成

10:50-11:15    〇岡見和樹,松村誠明,能登肇,木全英明(NTT)
空間再構成のための遮蔽に頑健な骨格推定技術に関する一検討

11:15-11:40    ○大久保至道,酒田信親,清川清(NAIST)
客体的自覚を促す自己鏡映像の提示による行動変容

(休憩)

(SIG-DeMO)
13:05-13:30    ○加藤 花歩, 家永 直人, 杉浦 裕太(慶應大)
着脱可能な加速度センサモジュールによるぬいぐるみの動作推定

13:30-13:55    ○松本 渚紗, 鈴木 千尋, 藤田 浩二, 杉浦 裕太
喉頭位置の可視化による飲み込み力強化のためのトレーニング支援システム

13:55-14:20    ○増山 昌樹, 伊藤 雄一, 西村 賢人, 福島 浩介, 尾上 孝雄
椅子用キャスター型デバイスを用いた着座状態識別に関する一検討

(休憩)

(MVE)
14:35-15:00    ○坂田航希・角所 考(関西学院大)・飯山将晃(京都大)・西口敏司(阪工大)
オフィス空間での人物探索のためのカメラ移動プランニング

15:00-15:20    ○陳 璐・川西康友・井手一郎・平山高嗣(名大)・道満恵介(中京大)・出口大輔・村瀬 洋(名大)
[ショートペーパー]SNS投稿写真の時空間クラスタリングに基づく類似地域マイニング

15:20-15:45    ○林 祐樹・坂本雄児(北大)
本メタファの形状が3次元的データ管理に与える影響の検討

15:45-16:10    ○北畑 慶・坂本雄児(北大)
2Dアニメーション風3DCG画像を作成するためのセル画と3DCGの画像特徴量の比較

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会:磯 和之(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会:藤本 雄一郎(東京農工大)
Email: y_fuji [at] cc.tuat.ac.jp

2018年6月27日水曜日

第65回研究会論文募集(札幌)

日本バーチャルリアリティ学会
第65回サイバースペースと仮想都市研究会
第55回複合現実感研究会  論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会と複合現実感研究会では、下記の通り共催研究会を開催いたします。本研究発表会は、電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見と回を重ねてきました。14回目となる今回は、北海道大学(札幌市)で開催いたします。

多くの皆様に御参加いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、
 ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2018年10月25日(木)~10月26日(金)

会場: 北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟(北海道札幌市)
https://www.eng.hokudai.ac.jp/building/detail.php?area=2

議題:新しいエクスペリエンスを目指すモノづくり・社会展開および一般
 本研究会ではAR/MR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします。

特別講演
講演者:北海道大学大学院情報科学研究科特任教授 山本 強 先生
http://researchmap.jp/TsuyoshiYamamoto

講演タイトル:
「実践するIoT - 自分のためのSociety 5.0」
"Internet of Things, My Hands-on Experience of Society 5.0"

講演概要:
IoTやビッグデータが産業や生活を変えると言われて久しい。コンセプトとしての第4次産業革命、超スマート社会の「絵」は描かれたが、その社会実装はまだ見えていない。その一方、IoTを実現する要素技術は急速に低価格化しており、サービスが企画できれば実現する手段は簡単に手に入るようになっている。自分が必要なら、IoTサービスは作れるのである。本講演では高所大所から論じるだけでなく、自分の暮らしや遊びの中でIoTを実際に使ってみることを提案する。理屈ではわかっていても、実際に現場にIoTシステムを持ち込むことで見えてくる技術的な課題や、意外な効果が見えてくる。

発表申込締切: 2018年8月24日(金)
発表申込方法: 下記宛に E-mail にてご連絡ください。
NTT 磯・千明 / 東京農工大 藤本 宛  kenkyukai[at]sigcs.org

メールの件名(Subject)を「発表申込:第65回CS研究会・第55回MR研究会」とし、本文に以下を明記の上、お申し込み下さい。

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発表題目:
発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
概要(50字程度):
申し込み研究会(サイバースペースと仮想都市研究会は「CS」,
        複合現実感研究会は「MR」をご記入下さい):
発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
=========================================================

参加費(予定):
一般(非会員) 3,500円
一般(会員)  3,000円
学生      2,000円
※論文別刷料金は50部5,000円,100部8,000円です.

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。
原稿投稿締切: 2018年9月25日(火)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会:磯 和之(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会:藤本 雄一郎(東京農工大)
Email: y_fuji [at] cc.tuat.ac.jp