2026-10-05

第88回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

参加費
一般:2000円
学生:無料
※ 他の研究会から参加の場合は、それぞれの研究会のHP等をご確認ください。

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日本バーチャルリアリティ学会
第88回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム
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連催:ヒューマンインタフェース学会 フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)
共催:日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究会(SIG-MR)、情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)
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会場:北海道 根室商工会議所 2階 Aホール
住所:〒087-0016 北海道根室市松ヶ枝町2-7
開催日:2026年10月29日(木)-30日(金)
一般講演の形式:発表15分、質疑応答5分
萌芽研究の形式:発表7分、質疑応答3分
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10月29日(木) 午前

●セッション1「身体・運動とインタラクション」09:30 - 10:50
 (1) 09:30-09:50 [MVE] 上肢運動中の過渡的な瞳孔応答のモデリングの検討
 〇中谷真太朗(岡山大学)

 (2) 09:50-10:10 [SIG-PUI] フィンガースナップを用いたピンチ力の簡易スクリーニング
 〇永幡崚太,杉浦裕太(慶應義塾大学)

 (3) 10:10-10:30 [SIG-CS] VRリーチングタスク中の短時間感覚刺激によるパフォーマンス改善効果に関する検証
 〇江夏功一(東京大学),新島有信(NTT),朴燦鎬,小川剛史(東京大学)

 (4) 10:30-10:50 [IPSJ-EC] 両手・頭部を自由にするVRゲーム向け足操作インタフェースの提案
 〇佐藤力樹,櫻井翔,広田光一,野嶋琢也(電気通信大学)

(休憩 10:50-11:00)

●セッション2「運動・技能の支援とトレーニング」11:00 - 12:20
 (5) 11:00-11:20 [SIG-CS] スクワット中の複数部位の姿勢逸脱を提示する音楽的リアルタイムフィードバックシステム
 〇渡邉綾乃,新島有信,志水信哉(NTT)

 (6) 11:20-11:40 [MVE] トラック上の発光ペーサーとランナーの位置関係に関する予備的検討
 〇小林潤平,井上大樹(山形大学),村上研治(森の学校),佐藤孝夫,渡邉信晃(山形大学)

 (7) 11:40-12:00 [MVE] VRを用いた看護手技訓練における段取り能力向上のためのトレーニングシステム
 〇山田峻也,中澤篤志,原田奈穂子(岡山大学)

 (8) 12:00-12:20 [IPSJ-EC] チアリーディングのスタンツにおけるVR事前体験が動作理解と練習前の心理状態に与える影響
 〇宮井紫帆,益子宗(芝浦工業大学)

(昼食 12:20-14:00)

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10月29日(木) 午後

●セッション3「感覚・知覚とクロスモーダルインタラクション」14:00 - 15:20
 (9) 14:00-14:20 [MVE] 親密度の異なる「話しながらなでる」バーチャルロボットが人に与える快感情の評価
 〇平木美穂,神原誠之(甲南大学)

 (10) 14:20-14:40 [SIG-MR] 仮想床の沈み込み表現が柔らかさ知覚に及ぼす影響
 〇山下衛紀,酒田信親(龍谷大学大学院)

 (11) 14:40-15:00 [SIG-CS] カプサイシンと舌部振動刺激を用いた山椒感の惹起に関する検討
 〇秋山凜太朗,大野雅貴,和田有史,小池崇文

 (12) 15:00-15:20 [SIG-MR] 輝度変化映像の投影による静止した手が動いて見える錯覚の検討
 〇前多遥菜,三河祐梨(東京大学)

(休憩 15:20-15:30)

●セッション4「視線計測と視覚的注意」15:30 - 16:30
 (13) 15:30-15:50 [SIG-MR] Meta Quest 3へのPupil Labs Neon XR導入報告
 〇井上想子,浦宗龍生,池田聖(龍谷大学)

 (14) 15:50-16:10 [SIG-MR] 複合現実環境における較正誤差に頑健な固視検出法の検討
 〇浦宗龍生,池田聖(龍谷大学)

 (15) 16:10-16:30 [IPSJ-EC] 音ゲーマーの頭の中をのぞく:熟達者の感情・生体信号・譜面文脈の時系列分析
 〇瀬尾好太(京都産業大学大学院),辻野雄大(明治大学),棟方渚(京都産業大学)

(休憩 16:30-17:00)

●招待講演 17:00 - 18:00

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10月30日(金) 午前

●セッション5「空間XRと歩行・環境インタラクション」09:30 - 10:30
 (16) 09:30-09:50 [SIG-MR] 気圧高度を鉛直基準としたポーズグラフ最適化による複数フロア三次元地図作成時の鉛直歪み補正
 〇井上蓮太(立命館大学大学院),一刈良介(産業技術総合研究所),中村文彦,木村朝子,柴田史久(立命館大学大学院)

 (17) 09:50-10:10 [SIG-PUI] ThrongWalkAR:制御可能な仮想歩行者群衆環境における歩行ARインタフェース評価基盤
 〇一居和毅,杉浦裕太(慶應義塾大学)

 (18) 10:10-10:20 [IPSJ-EC][萌芽研究] 旅行先検討時に「したい体験」の整理を支援する手法の基礎検討
 〇鵜飼凜,松下光範(関西大学)

 (19) 10:20-10:30 [IPSJ-EC][萌芽研究] 時間的制約を考慮した移動経路上スポットへの寄り道支援の検討
 〇土井川七海,松下光範(関西大学),安尾萌(立命館大学)

(休憩 10:30-11:00)

●セッション6「ディスプレイと実世界インタフェース」11:00 - 12:20
 (20) 11:00-11:20 [MVE] MIRaD:テーブル上の鏡面制御による全周囲鑑賞空中像システム
 〇京野美咲,明石穏紀,倉本大資,韓燦教,苗村健(東京大学)

 (21) 11:20-11:40 [SIG-PUI] ObscuHole:視点分離型ディスプレイのためのピンホール型マスク設計・作成プラットフォーム
 〇鷹取優弥,山本匠,杉浦裕太(慶應義塾大学)

 (22) 11:40-12:00 [SIG-PUI] SelSlip:共通駆動軸と選択的空転による少数モータ型物理ピクセル制御機構の提案
 〇鈴木達,杉浦裕太(慶應義塾大学)

 (23) 12:00-12:20 [IPSJ-EC] 6極前庭電気刺激が形成する頭部電流密度のシミュレーション
 〇玉川聖也,小野有沙(東京工科大学大学院),青山一真(東京工科大学大学院/東京工科大学片柳研究所)

(昼食 12:20-14:00)

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10月30日(金) 午後

●セッション7「AIによる評価・推定と学習支援」14:00 - 15:20
 (24) 14:00-14:20 [SIG-CS] 画像AIシステムの検証を実装解析から入力生成へ
 〇張江洋次朗(山梨大学),小形優人(新潟大学),渡辺喜道(山梨大学)

 (25) 14:20-14:40 [MVE] 伝統的工芸品作り手の美的評価の再現 ~ Sparse Autoencoderによる再現性能と着眼点提示能力の向上 ~
 〇住藤篤哉,榎堀優(名古屋大学)

 (26) 14:40-15:00 [MVE] 話したくなる実体ロボット対話を用いた日本語会話練習
 〇笠松一聖,中澤篤志,藤本真澄,清戸奏来,大戝龍之介(岡山大学)

 (27) 15:00-15:10 [IPSJ-EC][萌芽研究] LLMによる物語からの行為項の抽出とあらすじ再生成への応用の一検討
 〇今井のぞみ,山西良典(関西大学)

 (28) 15:10-15:20 [IPSJ-EC][萌芽研究] 演出文脈における情景の認識条件アノテーションのための音伝達ゲーム:OTODENGON
 〇岸元日華里,山西良典(関西大学)

(休憩 15:20-15:30)

●セッション8「触覚・物理特性を活用したインタラクション」15:30 - 16:50
 (29) 15:30-15:50 [SIG-PUI] スタイラスペンの重心位置・重量が筆記・描画操作に与える影響の調査
 〇大津耕陽,込山彩乃(青山学院大学),小野恭平,掛晃幸(株式会社ワコム),伊藤雄一(青山学院大学)

 (30) 15:50-16:10 [SIG-PUI] カップ表面へのキキ・ブーバ効果に基づく形状特徴の付与が飲用体験に及ぼす効果の検証
 〇浦川奈々,大津耕陽,上堀まい,尾﨑亮太,伊藤雄一(青山学院大学)

 (31) 16:10-16:30 [SIG-CS] 振動刺激を用いたアクセシブルなワンタイムパスワード認証方式に関する検討
 〇伊藤寛子(東京大学大学院学際情報学府),朴燦鎬(東京大学大学院人文社会系研究科),小川剛史(東京大学情報基盤センター)

 (32) 16:30-16:50 [IPSJ-EC] 唇への経皮電気刺激による温度感覚提示の検証
 〇小野有沙,玉川聖也(東京工科大学大学院),宮本拓(大阪大学大学院),青山一真(東京工科大学大学院/東京工科大学片柳研究所)

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問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)共通問い合わせ先
2026hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com

2026-07-21

第88回サイバースペースと仮想都市研究会 発表募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI),情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路、阿寒湖、室蘭、利尻 、網走と回を重ねてきました。22回目となる今回は、根室で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS), 情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC),ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)

日時: 2026年10月29日(木)、30日(金)
会場:根室商工会議所 2階 Aホール https://www.necci.or.jp/

参加費
一般:2000円
学生:無料
※ 他の研究会から参加の場合は、それぞれの研究会のHP等をご確認ください。

発表申込締切: 2026年8月21日(金) 2026年8月28日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-PUI(ヒューマンインタフェース学会フィジカルユーザインタフェース研究会)

電子情報通信学会MVE研究会

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。

原稿締切: 2026年9月17日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会フィジカルユーザインタフェース研究会研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、フィジカルユーザインタフェース研究会(SIG-PUI)、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)共通問い合わせ先
2026hokkaido-jointconf(at)googlegroups.com

2026-04-30

第87回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム

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第59回テレイマージョン技術研究会
第87回サイバースペースと仮想都市研究会
第37回香り・味と生体情報研究会 合同研究会
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日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2026年6月11日(木)〜12日(金)に合同研究会を開催いたします。

◆参加方法:参加を希望される方は、以下のPeatixページから事前登録をお願い致します。
※懇親会への参加希望の方は、5/22(金)までのチケット購入をお願いいたします。
※発表者の方も事前登録をお願い致します。

◆開催日:2026年6月11日(木)〜12日(金)
◆開催場所:岩手県立大学アイーナキャンパス(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 アイーナ7階)
◆テーマ:一般
◆参加費(予定):一般 2000円,学生 無料
※ 研究会では宿泊を手配いたしません。各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。
※ テレイマージョン技術研究会で発表、参加の方は委員会事務局へお問い合わせください。

◆プログラム
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6月11日(木)
受付 12:45-
開会挨拶 12:55-13:00

セッション1:センシングとAI
座長 石田智行(福岡工業大学)
(1) 13:00-13:30(TI)
積雪凍結地域における自動運転に向けたリアルタイム道路状態認識について
〇柴田義孝(岩手県立大学),番匠康司(ホロニック・システムズ),野口正一(仙台応用情報学研究振興財団)
(2) 13:30-14:00(TI)
Segment Anything ModelとGenerative Image Inpaintingを用いた水中ROVビデオ画像の浮遊物除去ツールの開発
〇高橋弘毅,加藤徹,山下圏(フリーランス),土井章男(株式会社アイプランツ・システムズ),今渕貴志(日本原子力研究開発機構),高志毅(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology)
(3) 14:00-14:30(TI)
実環境点群データを用いた構造物認識の事例紹介
〇加藤徹,高橋弘毅,山下圏(フリーランス),高志毅(Shanxi Vocational University of Engineering Science and Technology),土井章男(株式会社アイプランツ・システムズ)
(4) 14:30-15:00(SBR)
ドローンによる匂い・ガスの分布計測
︎〇松倉悠,大澤叶弥(電気通信大学),石田寛(東京農工大学)

休憩 15:00-15:20

セッション2:XRとIoT
座長 江原康生(大阪電気通信大学)
(5) 15:20-15:50(TI)
誰でも作れて使えるxR技術(ライトxR)の普及に向けた検討
對馬広大,〇森田浩一(株式会社荏原製作所)
(6) 15:50-16:20(TI)
製造業におけるVR普及に向けたHMD操作成立性の検討
〇對馬広大,朝倉七海,村瀬太郎(株式会社荏原製作所)
(7) 16:20-16:50(TI)
AIoTアバタによるバリアフリー観光支援システムの構築
〇木田勇輝,猪熊浩子,矢向高弘,小木哲朗(慶應義塾大学)
(8) 16:50-17:20(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲を用いた複数の香り提示
〇北川翔大,野間春生,安藤潤人(立命館大学),柳田 康幸(名城大学)

==============合同懇親会 18:30~==============

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6月12日(金)
2日目 開会挨拶 09:55-10:00

セッション3:人間と知覚1
座長 松倉悠(電気通信大学)
(9) 10:00-10:30(TI)
Some consideration on how to bridge neuronal activities and cognitive functions
〇Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology)
(10) 10:30-11:00(CS)
重さ体験を設計可能な3Dプリント手法の実現に向けた重さ知覚のスコア化手法の検討
〇西村優里,小林稔(明治大学)
(11) 11:00-11:30(CS)
曲面ディスプレイを用いたWheatstone型立体視鏡の開発と奥行き弁別閾の測定
〇柳田恭佑(法政大学),氏家弘裕(東京情報デザイン専門職大学),斉藤慈隼(法政大学),小池崇文(法政大学/株式会社RealImage)

==============休憩・昼食 11:30~13:30==============

セッション4:人間と知覚2
座長 宮地英生(東京都市大学)
(12) 13:30-14:00(TI)
3Dモデル自動生成手法を活用した仮想展示空間構築システムの設計と実装
〇上野雄大,石田智行(福岡工業大学)
(13) 14:00-14:30(TI)
注視が心理的時間へ及ぼす影響に関する研究
〇山口愛美佳,杉田薫(福岡工業大学)
(14) 14:30-15:00(TI)
オリエンテーリング向けVRトレーニングにおける高低差移動時の酔い低減のためのカメラ制御手法の評価
〇松浦萩太朗(大阪電気通信大学),江原康生(大阪電気通信大学)
(15) 15:00-15:30(TI)
人とLLMの共同執筆は意味空間の境界を拡張するか? — CoAuthorデータセットによる検証
〇武藤英樹,小木哲朗 (慶應義塾大学)

休憩 15:30-15:50

セッション5:コンテンツ
座長 前原秀明(福岡工業大学)
(16) 15:50-16:20(TI)
能登半島地震における七尾市公式ウェブサイトアクセス数を用いた災害時必要情報の時系列推移分析
〇内田法彦,石田智行(福岡工業大学),柴田義孝(岩手県立大学)
(17) 16:20-16:50(SBR)
クラスタ型デジタル空気砲におけるライフリング効果の検討
〇荻野悠月,森田尚樹(名城大学),安藤潤人(立命館大学),中野拓哉(名城大学),野間春生(立命館大学),柳田康幸(名城大学)
(18) 16:50-17:20(TI)
手影絵の高度化に関する研究
〇宮地英生(東京都市大学)
(19) 17:20-17:50(CS)
ビデオ通話の制限と特徴を利用したアイスブレイク支援の提案
〇塩澤秀和,植松星也(玉川大学)

閉会挨拶 17:50-17:55

◆問い合わせ先:
テレイマージョン技術研究委員会(n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会(kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会(info(at)sigsbr.org)

2026-03-23

第87回サイバースペースと仮想都市研究会 発表募集のお知らせ

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第59回テレイマージョン技術研究会
第87回サイバースペースと仮想都市研究会
第37回香り・味と生体情報研究会 合同研究会発表募集のお知らせ
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日本バーチャルリアリティ学会 テレイマージョン技術研究委員会、サイバースペースと仮想都市研究委員会、香り・味と生体情報研究委員会では、2026年6月11日(木)〜12日(金)に合同研究会を開催いたします。

幅広く発表を募集しております。多くの皆様からの発表申込をお待ちしております。詳細は以下をご覧下さい。

◆ 開催概要
開催日: 2026年6月11日(木)〜12日(金)

開催場所: 岩手県立大学アイーナキャンパス
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号 アイーナ7階)

テーマ: 一般

参加費(予定): 一般 2000円,学生 無料

※ 研究会では宿泊を手配いたしません。各自で手配をお願いいたします。
※ 予稿はPDF配布となります。

◆日程

発表申込締切:2026年4月17日(金)
原稿送付締切:2026年5月22日(金)
懇親会の参加申込締切:2026年5月22日(金)


◆ 申込・作成要領
発表申込方法: 以下のフォームに必要事項を入力の上,送信ください。

原稿送付先: 発表申込時に入力頂いたメールアドレスに,後ほど連絡いたします。
原稿作成要領: 発表する研究会のページをご覧の上,原稿を作成してください。

◆ 参加申し込み
今回、参加登録と懇親会(6/11)をPeatixチケットとして事前申込制にさせていただきます
  ※ Peatixでは,各自のPeatixアカウントから領収データを発行することができます。
  ※ 領収データには、適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)が含まれておりますので、領収書の代替としてご利用ください。
  ※ 上記以外の領収書は発行しません。予めご了承ください。
  ※ チケットのキャンセルには所定の手数料が発生する場合があります(詳しくはこちら)。
  ※ 参加費と懇親会の領収データを分けたい場合は、別々にチケットを購入することをお勧めします。
  ※ 懇親会に参加される場合は、5/22までに懇親会のチケットをご購入ください。参加費のチケットは研究会当日でも購入可能です

◆ お問い合わせ先
テレイマージョン技術研究委員会: (n3vr-office(at)n3vr.org)
サイバースペースと仮想都市研究会: (kenkyukai(at)sigcs.org)
香り・味と生体情報研究委員会: (info(at)sigsbr.org)