2020年7月11日土曜日

第70回研究会論文募集(函館)

日本バーチャルリアリティ学会 第70回サイバースペースと仮想都市研究会
論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向、ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での連催・共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床と回を重ねてきました。 16回目となる今回は、函館(北海道函館市)で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、この社会状況の中での新しい生活様式を目指したトピックスなど、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:
 複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
 電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)
 ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2020年10月12日(月)、13日(火)
会場: 函館コミュニティプラザ Gスクエア(函館)

開催方法(オンライン開催 / 併催)について:現地とオンラインの併催を予定していますが、 現地開催が難しいと判断された場合は、9月1日を目途に 完全なオンラインでの実施となるかどうかの判断をする予定です。 その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。


2020年合同研究会対外向け情報共有ページ:
https://docs.google.com/document/d/1G7bxvglIdK6ArTR-cRbGTmZxAqAEAc1uE9SrKideFgY/edit?usp=sharing


発表申込締切:2020年7月31日(金) 8月14日(金)(締切延長)

発表申込方法:
 SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
 SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
 SIG-DEMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGRNHVC3KBP9im8WhvubgGSP1WZSH1DReDEMM8eTM5Fjhq_Q/viewform

 電子情報通信学会MVE研究会
 https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-MV

原稿送付方法:お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。
原稿締切: 2020年9月10日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ:
 複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、
 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)
 共通問い合わせ先: 2020hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com

2020年1月28日火曜日

第69回研究会プログラム(甲府)

日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会
第69回研究会(甲府市)は、予定通り開催いたします。(2/21現在)

発表者ならびに参加者の皆様へのお願い:

  • 発熱等の風邪症状がある方、また体調が優れない方は、来場をご遠慮ください。
  • 来場の際には、マスク着用や咳エチケット、頻繁な手洗いなどの実施を心がけてください。
  • 今後の状況によっては、開催を中止させていただく場合がございますので、来場前にかならず本研究会HPをご確認ください。
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日本バーチャルリアリティ学会
第69回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム
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第69回日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会を下記の通り開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております.

日程:2020年 2月26日(水)

会場:やまなしプラザ オープンスクエア東面
   http://yamanashi-plaza.com/access/index.html
   http://yamanashi-plaza.com/floor/index.html

参加費:
   一般(非会員): 2500円
   一般(会員)  : 2000円
   学生         : 1000円

プログラム:

(12:00-12:20 受付)

12:20-12:50
(1) AR環境における等身大3Dモデルとのすれ違い時の歩行特性
    ○本城裕貴,坂内祐一 (神奈川工科大学)

12:50-13:20
(2) Using eye-tracking device to detect visual field defects
    ○陳 麗娜,郷 健太郎,茅 暁陽,豊浦 正広,柏木 賢治(山梨大学),藤代 一成(慶應義塾大学),木下 雄一朗(山梨大学)

13:20-13:50
(3) 会議参加者全員のコミュニケーション情報の拡張による,テレビ会議活性化手法の提案
    ○山田篤志,小林稔(明治大学)

(休憩)

14:00-14:30
(4) スマートフォンのタップ操作を用いた眠気判定手法に関する一検討
    ○林 芳樹,小川剛史(東京大学)

14:30-15:00
(5) タッチスクリーン上でのクロッシングによるターゲット選択タスクの調査
    ○松澤 光希,郷 健太郎,木下 雄一朗(山梨大学)

15:00-15:30
(6) 3人での牧羊犬ゲームにおける協調行動: 能動的静止戦略
    ○有田 昌弘,郷 健太郎,木島 章文,木下 雄一朗(山梨大学)

16:00-17:00
山梨大学ワイン科学研究センター見学

問い合わせ先:
   サイバースペースと仮想都市研究会
   E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

研究会ホームページ:
   サイバースペースと仮想都市研究会
   http://www.sigcs.org

2019年12月29日日曜日

第69回研究会論文募集(甲府)

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日本バーチャルリアリティ学会
第69回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ
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VR学会サイバースペースと仮想都市研究会は,2020年2月26日(水)に山梨県甲府市にて研究会を開催いたします.活発な議論の場としていただければと存じますので,多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております.

◆日程:2020年 2月26日(水)

◆会場:山梨県甲府市 (※具体的な会場につきましては,追って,当研究会Webサイト等でお知らせいたします)
https://www.sigcs.org

◆議題:一般論文
     本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.

◆発表申込締切:2020年 1月21日(火)

◆原稿締切:  2020年 2月3日(月)

◆発表申込方法
 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  kenkyukai[at]sigcs.org
 メールの件名(Subject)を「発表申込:第69回CS研究会」とし,本文に以下を明記の上,お申し込みください.
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  発表題目:
  発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
  概要(50字程度):
  発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,E-mail):
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◆原稿提出方法:お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆原稿執筆要領などは http://www.sigcs.org をご参照ください.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 http://www.sigcs.org

2019年11月11日月曜日

第22回シンポジウムプログラム

第22回サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム​​
「サイバラクティブチャレンジ~協創の森から~」​​
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 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを​​統合した造語です.​本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いた​​サイバラクティブな体験デモを通じて,​サイバースペースと仮想都市の​​新しい可能性に挑戦することを目的としています. ​​​
 また,今回は株式会社日立製作所での研究事例をデモやポスター形式発表でご紹介し,​​研究所施設の見学や、学生・研究者等との産学懇親を予定しています.​​​皆様の参加をお待ちしております。​​
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■日時​​
 2019年12月4日(水) 10:30~17:00​​
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■会場​
 株式会社 日立製作所 中央研究所 協創棟 NEXPERIENCEホール  ​​​
 〒185-8601東京都国分寺市東恋ヶ窪一丁目280番地​​​
 https://www.hitachi.co.jp/rd/about/location/crl/index.html​​
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■主催​​
 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会​​
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■プログラム​​
10:00~     受付開始​​

10:30~12:30 セッション1​​
 # 10:30-11:00 ライトニングトーク​​
 # 11:00-12:30 インタラクティブ ポスター&デモ​​
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 [一般発表]​​
 ・小型ロボットへのAR表示を用いたプログラミング教材の開発​​
   ○塩澤秀和、鎌本萌、松本祐衣(玉川大学)​​
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 ・電気味覚による炭酸飲料の刺激増幅に関する基礎検討​​
   野村伊吹,○小池崇文(法政大学)​​
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 ・日本城郭を中心としたプロシージャル・バーチャルセットの開発​​
  ○三浦嘉大,藤塚巧,伊藤智也,菊池司​​(東京工科大学)
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 [日立製作所研究発表]​​
 ・データ項目の数値プロファイルを活用した結合キー推定によるデータ統合支援技術​
  ○藤田真理奈,尾白大知(日立製作所)​

 ・時系列在庫シミュレーションに基づく変動リードタイムを考慮した在庫計画決定方式​
  ○末光一成(日立製作所)

 ・シミュレーション連携によるロボット業務設計の支援​
  ○宇都木契, 永田真斗,石橋尚也,荒宏視,守屋俊夫(日立製作所)​

 ・感情表現を模倣する対話エージェントの開発と評価​
  ○沼田崇志,朝康博(日立製作所)​

 ・ユーザ対話を含めた業務自動化の開発​
  ○森一(日立製作所)

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12:30~13:30 日立製作所 協創施設の見学​
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13:30~14:30 昼食​​
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14:30~16:30 セッション2​​
 # 14:30-15:00 ライトニングトーク​​
 # 15:00-16:30 インタラクティブ ポスター&デモ​​
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 [一般発表]​​
 ・安全性を考慮した「歩きVR」システムにおける空間操作ツールの実装​​
  小沢健悟、○小川剛史(東京大学)​​
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 ・Motion-Less VR: リアル身体の運動を必要としない身体没入型VRインタフェースに関する基礎検討​​
  ○望月典樹,今永尚志,小山千皓,中村壮亮​​(法政大学)
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 ・ヒトの温度知覚特性を利用した指輪型デバイスの提案
  ○新島有信,武田十季,向内隆文,佐藤隆(NTT)

 ・参照物体を用いた大きさの印象を伝える画像インタフェース手法の検討
    ○松佳奈,遠藤平,越後宏紀,小松考徳,小林稔(明治大学)
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 [日立製作所研究発表]​​
 ・3DCGを用いた保守作業向け訓練システム​
  ○藤原貴之,土屋慎太郎(日立システムズ)

 ・作業支援向けヘッドマウントディスプレイの低消費電力情報提示技術の開発​
  ○中道拓也(日立製作所)​

 ・現場作業でHMD情報支援を行うためのハンズフリーインタラクション​
  ○桑田純一,玉山尚太朗,高野昌樹,味八木真理子(日立製作所)​

 ・リザバー計算を用いた受容体応答信号の復号による生体嗅覚機構の検討​​​
  ○永田真斗(日立製作所)

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16:30~17:30 優秀賞の投票・開票,表彰式,閉会の辞
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17:30~19:00 イブニングチャット(日立主催 情報交換会)​​
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■発表形態について​​
 本シンポジウムでは、3分ほどの概要説明(ライトニングトーク)に続き​​
 インタラクティブな対話型発表が行われます。​​
 (ディスプレイ/ペーパーポスター、実機デモンストレーション)​​
 研究者を交えた体験と対話の機会として積極的にご参加ください。​​
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■参加費​​
 1: 日本バーチャルリアリティ学会 正会員 3,000円​​
 2: サイバースペースと仮想都市研究会 登録会員 3,000円​​
 3: 学生 無料(ただし指導教員随伴の場合)​​
 4: 非会員 3,500円​​
 ※ 参加費は当日現金にてお支払い下さい.​​
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■シンポジウム実行委員会:​​
 委員長:小川剛史(東京大)​​
 実行委員:磯 和之(NTT),宇都木契(日立製作所),岡田謙一(慶應大),​​
     小俣昌樹(山梨大),千明裕(NTT)​​
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:小川剛史(東京大)​​
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■問合せ先:​​
 株式会社日立製作所 宇都木 契​ kenkyukai[at]sigcs.org​​
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org ​