2022年9月20日火曜日

第76回研究会プログラム(阿寒湖)

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日本バーチャルリアリティ学会
第76回サイバースペースと仮想都市研究会 プログラム
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共催:複合現実感研究会(SIG-MR)、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2022年10月6日(木),7日(金)

会場: 釧路市阿寒湖まりむ館
※現地とオンラインのハイブリッド開催

参加費
一般:2000円
学生:無料

参加登録
https://vrsj-2022-hokkaido-workshop.peatix.com/view

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10月6日(木) (13:20 - 14:40) Track1
UI/UX1

13:20 - 13:40[IEICE-MVE]視界外の注目領域の推定
原 航基、中澤篤志(京都大学)
13:40 - 14:00[IEICE-MVE]1人称視点ビデオから推定される周囲状況のグローバルマップ化手法の検討
原 豪紀、斎藤英雄(慶應義塾大学)
14:00 - 14:20[SIG-DeMO]マスクの紐の入力インタフェース化に向けたジェスチャの検討とプロトタイプの開発
山本 匠 (慶應義塾大学)、正井 克俊 (NTT)、Anusha Withana (The University of Sydney)、杉浦 裕太 (慶應義塾大学)
14:20 - 14:40[IEICE-MVE]スマートフォンのIMUを用いた次歩推定方法の検討
大木郁登、宍戸英彦、亀田能成(筑波大学)
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10月6日(木) (13:20 - 14:20) Track2
XR1

13:20 - 13:40[SIG-MR]プレゼンテーション中の適切なアイコンタクトを容易にするための支援と訓練を両立したARシステム
阿部 将士、藤本 雄一郎、澤邊 太志、神原 誠之、加藤 博一(奈良先端大)
13:40 - 14:00[SIG-MR]日常利用の拡張現実感環境におけるタッチタイピング可能な文字入力システム
川瀬寛也、澤邊太志、藤本雄一郎、神原誠之、加藤博一(奈良先端大)
14:00 - 14:20[SIG-MR]「遠隔リハビリのための多感覚XR-AI技術基盤構築と保健指導との互恵ケア連携」で目指すところ
〇蔵田 武志、尾形邦裕、金澤周介、今村由芽子、佐藤 章博、小木曽里樹、小林吉之、一刈良介、中江 悟司、多田充徳(産総研)、青山朋樹、清水博己(京大)、葛岡 英明、中村拓人(東大)、腰原健、黒田 真朗、返町 秀光(セイコーエプソン)、大島 賢典(エブリハ)
------ 休憩・ディスカッション ------

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10月6日(木) (14:50 - 16:10) Track1
UI/UX2

14:50 - 15:10[IPSJ-EC]美術作品の関連情報をなめらかに繋げる美術鑑賞支援ツールのデザイン
大髙 真由、加藤 大弥、砂原 秀樹 (慶應義塾大学)
15:10 - 15:30 [IPSJ-EC]時間的余裕度を考慮したナビゲーションインターフェースの提案
河野 隼一郎、松村 耕平、岡藤 勇希(立命館大学)
15:30 - 15:50 [IPSJ-EC]Hype Dlive: 自動走行時における搭乗者の快適性向上のための体感型音楽ライブシステム
秋吉 拓斗、阿部 将士、清水 祐輝、高濱 悠作、永田 昂輝、澤邊 太志(奈良先端大)
15:50 - 16:10 [IPSJ-EC]TVゲームを共にプレイするコミュニケーションロボットの検討
神田 将吾、澤邊 大志、神原 誠之、藤本 雄一郎、加藤 博一(奈良先端大)
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10月6日(木) (14:50 - 16:10) Track2
XR2

14:50 - 15:10[IEICE-MVE]方向指示のための視線反応型アクティブパターンの検討
川田洸希、宍戸英彦、亀田能成(筑波大)
15:10 - 15:30 [IEICE-MVE]作業への集中維持のための実物体ごとの見え方を制御可能なMRシステムの提案
横路海斗、モニカ ペルスキアエルナンデス、磯山直也、内山英昭、清川 清(奈良先端大)
15:30 - 15:50 [IEICE-MVE]会話支援のためのリアルタイム頷き誇張システムにおける同調を強める誇張倍率の調査
窪田太一、モニカ ペルスキア エルナンデス、磯山直也、内山英昭、清川 清(奈良先端大)
15:50 - 16:10 [IEICE-MVE]VRを用いた都市計画のためのシミュレーションシステムの開発
櫻井正孝(創価大)
------ 休憩・ディスカッション ------

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10月6日(木) (16:20 - 18:00) Track1
計測・認証1

16:20 - 16:40 [SIG-DeMO]反射型光センサを用いた指の皮膚変形と姿勢の計測による接触力推定の精度評価
北村 莉久、松井 良太、山本 匠、杉浦 裕太 (慶應義塾大学)
16:40 - 17:00 [SIG-DeMO]鎖骨の音響特性を利用した個人識別・認証システム
川崎陽平、杉浦裕太(慶應義塾大学)
17:00 - 17:20 [SIG-DeMO]超音波動画内の正中神経セグメンテーションと手根管症候群推定
佐藤優希菜(慶應義塾大学)、 松尾佳奈(慶應義塾大学)、 小山恭史(東京医科歯科大学 )、山田英莉久(東京医科歯科大学)、 藤田浩二(東京医科歯科大学 )、杉浦裕太(慶應義塾大学)
17:20 - 17:40 [SIG-MR]車両移動による運動視差を利用した半透明像注視判定
澤村 和樹、 浦宗 龍生、 池田 聖、 石塚 裕己、 大城 理(大阪大学)
17:40 - 18:00 [SIG-MR]注視点の奥行き変化を再現する眼球運動生成
槻木 日向太、池田 聖、石塚 裕己、大城 理(大阪大学)
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10月6日(木) (16:20 - 18:00) Track2
ハプティクス1

16:20 - 16:40 [IEICE-MVE]空気圧バルーンと機械式ピストンを用いた二重構造型触力覚提示デバイスによる硬さと柔らかさの提示
佐々木卓也、萩森大貴、モニカ ペルスキア エルナンデス、磯山直也、内山英昭、清川 清(奈良先端大)
16:40 - 17:00 [IEICE-MVE]風覚のテレプレゼンスのための風のセンシングとディスプレイシステムの開発
青木大典、萩森大貴、モニカ ペルスキア エルナンデス、磯山直也、内山英昭、清川 清(奈良先端大)
17:00 - 17:20 [SIG-DeMO]衣服を引っ張る触覚を用いた小型デバイスによる姿勢誘導システム
吉村凜(慶應義塾大学)、上田雄斗(慶應義塾大学)、杉浦裕太(慶應義塾大学)
17:20 - 17:40 [SIG-CS]二点マルチタッチにおけるフットステップ錯視を用いた擬似触力覚生起に関する一検討
韮澤 雄太(東京大学学際情報学府)、小川 剛史(東京大学情報基盤センター)
17:40 - 18:00 [SIG-CS]VR環境での手すりを用いた坂道を上る感覚の再現
大橋 夢叶、酒田信親(龍谷大学)
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10月7日(金) (9:20 - 11:00) Track1
機械学習

9:20 - 9:40[IEICE-MVE]動画像からの人の飽きの検出
立川悠輝、中澤篤志(京都大学)
9:40 - 10:00[IEICE-MVE]類似した感性を持つ人物集合抽出に基づく画像の印象推定の検討
小嶋万理、駒水孝裕(名古屋大学)、川西康友(理化学研究所)、道満恵介(中京大学)、井手一郎(名古屋大学)
10:00 - 10:20[IEICE-MVE]相撲映像からの骨格推定に基づく決まり手分類
宇津呂雄生、宍戸英彦、亀田能成(筑波大学)
10:20 - 10:40[IEICE-MVE]機械学習に基づく自然なエージェント動作の生成
宮澤恒光、中澤篤志(京都大学)
10:40 - 11:00[IEICE-MVE]キャラクタ顔画像の描画スタイル空間の生成と応用
井上剛志、中澤篤志(京都大学)
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10月7日(金) (9:20 - 10:50) Track2
エンタテイメント

9:20 - 9:40[IPSJ-EC]効果音と抽象図形の動作の組み合わせによる印象の変化-抽象図形に動作を付与した場合の印象調査-
周 鉄爾、松下 光範(関西大学)
9:40 - 10:00[IPSJ-EC]食事の魅力を高める器推薦の実現に向けて
高橋 知奈、松下 光範、東 奈穂、山西 良典(関西大学)
10:00 - 10:15[IPSJ-EC 萌芽]災害情報収集におけるエンタテインメントコンテンツによるコンタミネーションの調査
森野 穣、松下 光範(関西大学)
10:15 - 10:35[SIG-CS]AIを活用した絵本の半自動生成試行
本多 夏音、浦本 匠、藤井 美穂、前原 秀明(福岡工業大学)
10:35 - 10:50[IPSJ-EC 萌芽]声優養成所講師評価付き発話音声データセットの構築
植野 敏昭、山西 良典、堀川 りょう(株式会社IAM)
------ 休憩・ディスカッション ------

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10月7日(金) (11:10 - 12:10) Track1
計測・認証2

11:10 - 11:30[SIG-MR]映像作品のカメラワーク数値化に向けたカメラと被写体の位置姿勢推定法
坂井甚太、宍戸英彦、北原格(筑波大学)
11:30 - 11:50[SIG-MR]パフォーマンス撮影のための演者立ち位置情報を基にしたカメラ位置姿勢生成手法
逸見勲、宍戸英彦、北原格(筑波大学)
11:50 - 12:10[SIG-MR]ニューラル場表現と表情類似度に基づく4次元ポートレート生成法
木村文哉、宍戸英彦、北原格(筑波大学)
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10月7日(金) (11:10 - 12:10) Track2
サービスデザイン

11:10 - 11:30[SIG-CS]オンラインプレゼンのための物理ボタンによるリアクション伝達システムで用いるフィードバック提示方式に関する検討
竹内渚生、阿部花南、礒部歩、伊藤壮哉、小林稔(明治大学)
11:30 - 11:50[IEICE-MVE]介護職員の現実と仮想を媒介するメディアとしてのデザインプロセス
井原雅行、徳永弘子(理研)、村上宏樹(白川病院)、猿渡進平(理研/白川病院)、竹下一樹(白川病院)、古賀昭彦・行平 崇(理研/帝京大)、久野真矢(理研/県立広島大)
11:50 - 12:10[IEICE-MVE]リアルタイムに視線を共有するビデオ通話システムを用いたチーム・エスノグラフィの実践
新井田 統(KDDI総合研究所)、上岡玲子(zeroinon)、伊集院琢磨、津久井かほる、南部隆一(ACTANT)
------ 昼休み (12:10 - 13:40) ------

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10月7日(金) (13:40 - 14:20) Track1
ハプティクス2

13:40 - 14:00[SIG-DeMO]人工筋肉機構による硬軟変化関節を備えた棒状インタフェースの提案
小倉 歩、伊藤 弘大、伊藤 雄一 (青山学院大学)
14:00 - 14:20[SIG-DeMO]磁界変化を用いた1次元触覚提示デバイスに関する一検討
田中 久範、伊藤 弘大、伊藤 雄一 (青山学院大学)

共通問い合わせ先: 2022hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com

2022年7月11日月曜日

第76回研究会論文募集(阿寒湖)

日本バーチャルリアリティ学会
第76回サイバースペースと仮想都市研究会
第67回複合現実感研究会 

論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)と複合現実感研究会(SIG-MR)は下記の通り、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)との共催研究会を開催いたします。ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)と電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館、釧路と回を重ねてきました。18回目となる今回は、阿寒湖で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、新たなステージを迎えた国際・社会状況の中での新しい生活様式の提案や働き方・遊び方の再構築の話題など、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)
連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2022年10月6日(木)、7日(金)

会場:釧路市阿寒湖まりむ館(仮)

オンライン開催 / 併催:

現地とオンラインの併催を予定していますが、現地開催が難しいと判断された場合は、9月30日を目途に完全なオンラインでの実施となるかどうかの判断をする予定です。その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。

発表申込締切: 2022年7月29日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-DeMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)
で発表の方は、以下のフォームから申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdhXJELo2dg51mNxkMXO2JYjWFHEzV3vHc193AcSodvXLVKyw/viewform

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細をご連絡いたします。

原稿締切: 2022年8月29日(月)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:

複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)、IPSJ-EC研究会共通問い合わせ先

2022hokkaido-jointconf@googlegroups.com


2022年6月13日月曜日

第75回研究会プログラム(甲府+オンライン)

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日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究会
香り・味と生体情報研究会
テレイマージョン研究会 合同研究会のお知らせ
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◆日時:2022年6月29日(水)~6月30日(木)

◆会場:山梨県立図書館イベントスペース東面 + オンライン(WebEX)のハイブリッド開催
(〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目8番1号;https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html

◆参加費:一般 2,000円,学生 無料
 ※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします.
  ※ 予稿はPDF配布となります.

◆参加登録:
本合同研究会は事前参加登録制です。
2022年6月28日(火)までに以下のURLから参加登録をお願いします(※前回送付時はこちらのURLが昨年度版になっておりました。申し訳ありませんでした。不安な方は再登録をお願いいたします)。
登録いただいたメールアドレス宛てに、当日の研究会参加方法、予稿集ダウンロード方法等、研究会参加に関するご連絡をいたします。

◆プログラム

受付 13:30-13:55

1日目 開会挨拶 13:55-14:00(CS)

セッション1:座長 沼田崇志(日立製作所)

(1) 14:00-14:30(CS)
 ドアを介したコミュニケーション支援システムによる部屋への入りづらさの軽減
 ◯礒部歩,阿部花南,高橋康汰,小林稔(明治大学)

(2) 14:30-15:00(CS)
 聴衆の参加意欲共有を目的としたリアクション投影アバタの提案
 ◯伊藤壮哉,越後宏紀,小林稔(明治大学)

(3) 15:00-15:35(CS)※サイバースペース研究賞受賞講演
 Improving Users’ Subjective Well-Being with a Japanese Reframing Keyboard
 Jifei Li,◯Kentaro Go,Yuichiro Kinoshita, Jiyi Li, Fumiyo Fukumoto(University of Yamanashi)

休憩 15:35-15:45

セッション2:座長 谷川智洋(東京大学)

(4) 15:45-16:20(CS)※サイバースペース研究賞受賞講演
 バーチャル食感提示のための触覚技術
 ◯新島 有信(NTT)

(5) 16:20-16:50(SBR)
 ストレスを軽減するマルチモーダル一体型デバイスの開発-香料の選定-
 〇荻野 峻輔,松倉 悠,坂本真樹(電気通信大学)

(6) 16:50-17:20(SBR)
 非装着手段による呼吸同期式香り提示システムの構築
 〇加藤晴貴,小島大河,中野拓哉,野間春生,柳田康幸(名城大学)

1日目 閉会挨拶 17:20-17:25(SBR)

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2日目 開会挨拶 08:55-09:00(TI)

セッション3:座長 石田智行(福岡工業大学)

(7) 09:00-09:30(TI)
 Some Considerations on Human-Avatar Interaction through Natural Language in Digital Twin World
 ◯Masao Yokota (Fukuoka Institute of Technology), Rojanee Khummongkol (University of Phayao)

(8) 09:30-10:00(TI)
 聴覚障害者支援を目的とした音声および危険音の可視通知システムの提案
 〇及川遼,中野光太朗,バサビ チャクラボルティ,ゴウタム チャクラボルティ,土井章男,秋山大五郎(岩手県立大学),村上力(一関工業高等専門学校)

(9) 10:00-10:30(TI)
 マルチカメラを用いたオンラインコミュニケーションシステムの構築と評価実験
 高橋慎弥,〇江原康生(大阪電気通信大学)

休憩 10:30-10:40

セッション4:座長 江原康生(大阪電気通信大学)

(10) 10:40-11:10(TI)
 VRを用いた安全教育後の行動変容の測定
    〇對馬広大(株式会社荏原製作所/東京都市大学),宮地英生(東京都市大学)

(11) 11:10-11:40(TI)
 英単語学習ARアプリの試作
 〇萩原百花,石田智行(福岡工業大学)

(12) 11:40-12:10(TI)
 バーチャルな雰囲気が日常の購買意向へ与える影響
 〇李書界,小木哲朗(慶応義塾大学)

閉会挨拶 12:10-12:15

2022年5月30日月曜日

IDW'22 CFP(締切:6月27日)

日本バーチャルリアリティ学会が協賛している国際会議IDW'22(ディスプレイ国際ワークショップ)のご案内です。
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第29回ディスプレイ国際ワークショップ 
The 29th International Display Workshops (IDW '22)

主催: 映像情報メディア学会(ITE)、The Society for Information Display(SID)
協賛(予定): 電子情報通信学会、照明学会、電気学会、画像電子学会、日本バーチャルリアリティ学会、日本化学会、電気化学会、応用物理学会、日本人間工学会、日本液晶学会、日本画像学会、高分子学会、International Electrotechnical Commission、日本光学会、自動車技術会、日本視覚学会、計測自動制御学会、情報処理学会、人工知能学会、ヒューマンインタフェース学会
会期: 2022年12月14日(水)~ 16日(金)
会場:	福岡国際会議場(福岡市)とオンデマンドとメタバースを併用したハイブリッド形式
会議の構成: 
本会議は、ディスプレイ技術分野の国際ワークショップとして3日間の会期で開催致します。初日の基調講演は、Zhenan Baoスタンフォード大学教授よりスキンディスプレイについて、Kopin 副社長、遠峰秀樹様よりDaaS – ディスプレイ アズ・ア・サービス(製品機能のサービス化)技術についてそれぞれ御講演いただきます。このほかに、本年度は、五感ディスプレイとクロスモーダルと題した特別講演会を行います。更に、新しい技術のためのトピカルセッションとして、DX Sensing and Radiation ImagingとMetaverse Systemを新たに設けます。本会議では、複数の技術分野に関係する下記の5つのスペシャルトピックス(1) Artificial Intelligence and Smart Society、(2) AR/VR and Hyper Reality、(3) Automotive Displays、(4) Micro/Mini LEDs、(5) Quantum Dot Technologiesに関する発表を特に歓迎し、集中的な発表の場を設けます。
本年度は、発表者によるInnovative Demonstration Session (I-DEMO)を現地開催に伴い復活し、発表内容の展示の場を提供いたします。
詳しくはhttps://www.idw.or.jp/ をご覧ください。

会議用語: 英語
参加申込み:  https://www.idw.or.jp/
各種期日:
Technical Summary投稿締切日: 6月27日
論文採否通知: 8月 1日
Camera-Ready予稿締切日: 10月5日
Late-News予稿締切日: 9月27日
Late-News 論文採択通知: 10月20日
早期割引参加登録締切日: 11月7日
参加登録締切日: 2023年 1月24日(On-Demand配信公開期限)	

※期日は、変更になる可能性があります。予めご了承ください。
問い合わせ:	IDW '22 事務局(バイリンガル・グループ内)
		〒162-0055 東京都新宿区余丁町11-1 2階
		TEL: 03-5315-0453  FAX: 03-5315-0452  
		E-mail:idw@idw.or.jp

CollabTech 2022 CFP(締切延長:6月26日)

本研究会が協賛している国際会議CollabTech 2022のご案内です

CollabTech 2022 CFP

CollabTech 2022 is hosted by Universidad de los Andes, Santiago, Chile and co-organized with Universidad de Chile (Department of Computer Science, and Department of Management and Information Systems) .

Please Note: The intention of the organizing committee is to hold CollabTech 2022 as a hybrid conference with the possibility to alternatively attend it physically or virtually. If the pandemic is not attenuated, CollabTech will take place in a fully blown virtual conference format.

Overview

CollabTech is a major forum for both academics and practitioners to exchange their experiences related to the development and use of collaboration technology and social computing. It has a strong focus on technology design and development. Most published papers propose innovative technical + human + organizational approaches to expand collaboration support, often backed up by theory brought from various disciplines including computer science, management science, design science, cognitive science, and social science. However, the conference also seeks papers with theory, models, design principles, methodologies, and case studies that contribute to a better understanding of the complex interrelations between collaboration and technology. Considering the heterogeneity of research in collaboration and technology, researchers may address the validation of their work through multiple approaches including laboratory experiments, fieldwork, analytic evaluations, case studies, prototyping, and empirical tests.

Topics

Topics of interest include, but are not limited to:

  • Collaboration technology
    • Multi-user interfaces
    • Collaboration frameworks, toolkits and design patterns
    • Mobile/Web collaboration devices and systems
    • Work-on-demand platforms
    • Physically-embodied collaboration devices and systems
    • VR/AR for collaboration
    • Multi-agent/AI systems supporting collaboration
  • Collaboration through social media
    • Online communities
    • Crowdsourcing
    • Behavioral incentives
    • Social media analytics
    • Digital inclusion using social media
  • Organization design and engineering
    • Work analysis, work modeling and process management
    • Group decision-making and negotiation
    • Group-oriented knowledge management
    • Virtual, ad-hoc, mobile organizations
    • Measuring team performance
  • Collaboration in specific application domains
    • Computer supported collaborative learning(CSCL)
    • Computer supported cooperative design (CSCD)
    • Computer supported inter-cultural collaboration
    • Collaboration in healthcare
    • Open science

Important Dates

  • Paper Submission: June 12th, 2022  June 26th, 2022
  • Notification of Acceptance: July 11th, 2022
  • Poster Abstract Submission: September 11th, 2022
  • Poster Notification: September 20th, 2022
  • Camera Ready Papers: July 18th, 2022
  • Conference: November 8th – November 11th, 2022

Submission Guidelines

Accepted papers will be published by Springer as part of their Lecture Notes in Computer Science (LNCS) series. Electronic paper submissions are accepted in the following categories: full papers, work in progress papers, and poster abstracts. 

Full papers have a length of up to 16 pages while work in progress papers have a maximum length of 8 pages. Both formats follow the Springer LNCS template. Both full and work in progress papers appear in the proceedings. Poster abstracts have a maximum length of 4 pages.

We use a double-blind reviewing process. Please, do not include the author’s name and affiliation or any other type of information that may disclose the authors in the submitted paper itself. As a result of the reviewing process, the Program Committee may suggest changes in the format and/or the contents of the paper, including the category of the paper. In this case, a paper will be conditionally accepted. The Program Committee Chairs will decide on the final acceptance or rejection based on a second analysis of the revised paper.

The papers should be submitted using the EasyChair (https://www.easychair.org/) system until the submission deadline.

2022年4月15日金曜日

【締切延長】第75回研究会論文募集(甲府+オンライン)

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第75回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ
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日本VR学会 第75回 サイバースペースと仮想都市研究会の論文募集案内をお送りいたします.
本研究会は,テレイマージョン技術研究会,香り・味と生体情報研究会との共催となります.
また,現地(山梨県甲府市)とオンラインのハイブリッド形式での発表形態を予定しております.
多数の皆様からの発表申込みをお待ちしております.ぜひご発表をご検討ください.


◆日程: 2022年 6月29日(水)~ 6月30日(木)

◆議題: 一般論文

◆発表申込締切: 2022年5月27日(金) (5月13日(金)から締切延長しました)

◆発表原稿締切: 2022年6月10日(金) (6月3日(金)から締切延長しました)

◆会場:山梨県立図書館イベントスペース東面 + オンライン(WebEX)のハイブリッド開催(予定)
(〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目8番1号;https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html

※開催形式(オンライン開催 / 併催)について

現地とオンラインのハイブリッド開催を予定していますが, 現地開催が難しいと判断された場合は,6月15日を目途にオンライン開催となるか判断する予定です.
その状況は,各研究会のページ等でご確認いただけます.

◆参加費(予定):
 一般 2,000円
 学生 無料
 ※ 研究会では宿泊を手配いたしません.各自で手配をお願いいたします.
 ※ 予稿はPDF配布となります.

◆共催:
 テレイマージョン技術研究会
 サイバースペースと仮想都市研究会
 香り・味と生体情報研究会

◆発表申込方法:下記宛に E-mail にてご連絡ください.
 kenkyukai[at]sigcs.org

メールの件名(Subject)を「発表申込:第75回CS研究会」とし,本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.

発表題目
発表者名(登壇者に○)および発表者の所属
概要(50字程度)
発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail)

◆原稿送付方法: お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆投稿要領などは https://www.sigcs.org/ をご参照下さい.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 E-mail: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会 https://www.sigcs.org/

2022年2月24日木曜日

第74回研究会プログラム(オンライン)

第74回研究会プログラム(オンライン)

第74回日本バーチャルリアリティ学会「サイバースペースと仮想都市研究会」を 下記の通り開催いたします.
WebEXを使用しての『オンライン開催』となります.皆様のご参加をお待ちして おります.
※プログラムには変更の可能性がございます.変更が生じた際は,更新版を公開 いたします.

◆日時:2022年2月28日(月)
◆形態:WebEX
◆参加登録:
本研究会は事前参加登録制です.2022年2月23日(水)までに以下のURLから参加 登録をお願いいたします.
ご登録いただいたメールアドレス宛に参加費お支払い方法,当日の研究会ご参加 方法,および予稿集ダウンロード方法など,研究会ご参加に関する連絡をお送り いたします.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfDO5CHyZ4EUg4DUuJylNsvZ78JIoY4aq2R7SBgBeHfeSHEAA/viewform

◆参加費:
    一般(非会員): 無料
    一般(会員) : 無料
    発表者:    無料
    学生:     無料

◆プログラム(○は発表者):

13:00-13:05 オンライン開催に関する諸連絡
13:05-13:10 開会あいさつ

13:10-13:40
(1) まばたきを用いた視点回転操作によるウォークスルー時のサイバー酔い抑制効果
    ○坪内優樹,小川剛史(東京大学)

13:40-14:10
(2) 非対称な環境におけるコミュニケーションの疎外感軽減を目的としたフィジ カルアバターの検討
    ○築舘多藍,小林稔(明治大学)

14:10-14:40
(3) 一人称動画における速度感覚低減を目的とした動画提示手法の提案と評価
    ○堀越尉央,小川剛史(東京大学)

(休憩 10分)

14:50-15:20
(4) ARグラス着用時のUIの移動による歩行誘導手法
    ○長谷川貴哉,小川剛史(東京大学)

15:20-15:50
(5) 非接触脈拍測定技術の開発に向けた身体・精神負荷課題下の血流計測システ ムの検討
    〇村田誠治,沼田崇志(日立製作所)

15:50-16:20
(6) オンラインショッピングにおける購買体験を支援する拡張現実感技術を用い たVirtual Try Onシステム
    〇北野壮一,小川剛史(東京大学)

16:20-16:30 閉会あいさつ

◆ 問い合わせ先:
    サイバースペースと仮想都市研究会
    E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆ 研究会ホームページ:
    サイバースペースと仮想都市研究会
    http://www.sigcs.org

2022年1月12日水曜日

第74回研究会論文募集(オンライン)

日本バーチャルリアリティ学会

第74回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ 

2022年2月28日(月)のサイバースペースと仮想都市研究会は、完全オンライン開催に変更されました。

VR学会サイバースペースと仮想都市研究会は,2022年2月28日(月)に山梨県甲府市完全オンラインにて研究会を開催いたします.活発な議論の場としていただければと存じますので,多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております.

【ご留意事項】

現地とオンラインのハイフレックス型での開催を予定しておりますが,運営幹事の判断として現地実施が難しいと判断いたしました場合,オンラインのみでの開催といたします.

◆日程:2022年 2月28日(月)

◆会場:山梨県立図書館多目的ホール(甲府駅徒歩3分)
     https://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/index.html

    完全オンライン開催

◆議題:一般論文

  本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.

◆発表申込締切:2022年 1月31日(月)

◆原稿締切:  2022年 2月14日(月)

◆発表申込方法

  下記宛に E-mail にてご連絡ください.

   kenkyukai[at]sigcs.org

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第69回CS研究会」とし,本文に以下を明記の上,お申し込みください.

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  発表題目:
  発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
  概要(50字程度):
  発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,E-mail):
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◆原稿提出方法:お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆原稿執筆要領などは http://www.sigcs.org をご参照ください.

 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:

 サイバースペースと仮想都市研究会
 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:

 サイバースペースと仮想都市研究会
 http://www.sigcs.org