2017年2月22日水曜日

第60回研究会(甲府)プログラム

第60回サイバースペースと仮想都市研究会を下記の通り開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

◆日程:2017年 3月10日(金)

◆会場:山梨県立図書館多目的ホール
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/ 

◆参加費(資料代):
  会員  一般 3,000円 学生 2,000円
  非会員 一般 3,500円 学生 2,500円

◆プログラム:
10:50-11:15 (受付)

11:20-11:50 医学標本館におけるARを用いた見学支援システムの開発
      ○杉浦篤志,豊浦正広,茅暁陽,北間敏弘(山梨大学)

 (昼休み)

13:05-13:35 加速度センサと地磁気センサとGPSを用いた360度複数視点動画生成システム
      ○柴原直也,岩井将行(東京電機大学)

13:35-14:05 バーチャル食感提示のための電気的筋肉刺激における時間知覚に関する一検討
      ○新島有信,小川剛史(東京大学)

 (休憩)

14:15-14:45 ウェアラブルデバイス装着者への振動を利用した方位情報提示の精度調査
      ○福田悠二,井上亮文,星徹(東京工科大学)

14:45-15:15 可動底グラス:水位の高さ変化による飲料の摂取量減少手法
      ○川井那由他,井上亮文,星徹(東京工科大学)

 (移動)

16:00-17:00 山梨大学ワイン科学研究センター 見学
      http://www.wine.yamanashi.ac.jp/ 

[問合せ先]
サイバースペースと仮想都市研究会
  千明 裕(NTT)
  E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
サイバースペースと仮想都市研究会
http://www.sigcs.org 

2017年1月14日土曜日

第60回研究会論文募集(甲府)

日本バーチャルリアリティ学会
第60回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では,2017年3月に山梨県立図書館(甲府)にて研究会を開催いたします(今回は,山梨大学ワイン科学研究センターの見学を予定しております.)活発な議論の場としていただければと存じますので,多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております.

★★★論文募集のお知らせ★★★
日本バーチャルリアリティ学会
第60回サイバースペースと仮想都市研究会

◆日程:2017年 3月10日(金)
◆会場:山梨県立図書館多目的ホール
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/
◆議題:一般論文
    本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.
◆発表申込締切:2017年 1月23日(月) 30日(月)
◆原稿締切:  2017年 2月17日(金)
 論文別刷料金は50部5,000円,100部8,000円です.

◆発表申込方法
 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  kenkyukai[at]sigcs.org
 メールの件名(Subject)を「発表申込:第60回CS研究会」とし,
 本文に以下を明記の上,お申し込みください.
===========================================================
  発表題目:
  発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
  概要(50字程度):
  発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,E-mail):
===========================================================

◆原稿提出方法:お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆原稿執筆要領などは http://www.sigcs.org をご参照ください.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
  千明 裕(NTT)
 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 http://www.sigcs.org

2016年11月25日金曜日

第19回シンポジウムプログラム

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
第19回シンポジウムのご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
さて、1997年に第1回を開催した当シンポジウムは、好評のうちに18回を数え、今年も12月15日に開催する運びとなりました.今年も、昨年に引きつづき、デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
敬具


サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム
「サイバラクティブチャレンジ」

■日時
 平成28年12月15日(木) 10:00~17:00
■会場
 キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー509AB
■主催
 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

■プログラム
10:30~10:55 受付
10:55~11:00 開会の辞

11:00~12:30  【企画セッション】現実と仮想の境界について
        講演 大屋友紀雄(株式会社ネイキッド)
        コーディネーター 千明 裕(NTT) 

12:30~14:00 昼食

14:00~14:15 オプティカルフロー強調が移動速度感覚に与える影響の評価
       ◯浅井一輝,小川剛史(東大)

14:15~14:30 SAT法を用いた没入感メンタルヘルスケアシステムの開発
       ◯中西明日輝,野口康人,楊珍,中島寿哉,松本敦子(筑波大),
        紙田剛(筑波大学発ベンチャー株式会社マインドセットリサーチ),
        宗像恒次(筑波大学発ベンチャー株式会社SDS),井上智雄(筑波大)

14:30~15:00 デモの実演

15:00~15:15 休憩
 
15:15~15:30 テレビを10倍楽しくする雑談ロボット
       ◯西村祥吾,光崎将人(奈良先端大),川波弘道(津山高専),
        神原誠之(奈良先端大),萩田 紀博(奈良先端大,ATR)

15:30~15:45 光信号を用いたアクチュエータ群制御システムの検討と評価
       ◯深町太一,伊藤雄一,尾上孝雄(阪大)

15:45~16:15 デモの実演

16:15~16:45 優秀賞の投票・開票、表彰式、閉会の辞


■会場の御案内
 キャンパスイノベーションセンター東京
  JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
  住所:東京都港区芝浦3-3-6.アクセスは次のURLをご参照下さい.
  http://www.cictokyo.jp/access.html

■参加費
 1: 日本VR学会正会員 3,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 3,000円
 3: 学生 2,000円
 4: 非会員 3,500円

 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい.

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:本田新九郎(NTT)
 実行委員:磯 和之(NTT)、宇都木契(日立)、岡田謙一(慶応大)、
 小川剛史(東京大)、小俣昌樹(山梨大)、 千明 裕(NTT)、
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:本田新九郎(NTT)

■問合せ先:
 日本電信電話株式会社 磯 和之 iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org

2016年10月19日水曜日

第19回シンポジウム論文募集と開催のご案内

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長 本田 新九郎

会員各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに18回を数え,今年も1215日に開催する運びとなりました.今年も,昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.

 つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.

敬具


1.シンポジウムの日程
  平成281215日() 10:00〜17:00(予定)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「サイバラクティブチャレンジ」
      Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.論文発表の要領

      1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表15分とデモ30分とします.2件の発表のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.
      デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします. 180cm×120cm程度のスペースで実施可能なデモとします.それよりも広いスペースを必要な場合には,下記連絡先へご相談ください.
      デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.

5.申込方法
 (1) 申込締切 平成281031()
     下記宛に E-mail にてご連絡ください.
     日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之 : iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第18回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
  =========================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.Fax.e-mail):
  =========================================================

     原稿送付方法 お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

 (2) 印刷原稿の締切 平成281122()

 (3) 印刷原稿の書式 研究会投稿要項(http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html, http://archive.sigcs.org/submission.html)に従い,Extended  AbstractA4サイズの用紙に縦置き4枚以内で作成してください.また,その他に,簡単なデモの内容および持ち込む機材等について1枚以内で作成してください.

6.問合せ先
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之
  E-mail :iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp