2016年11月25日金曜日

第19回シンポジウムプログラム

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
第19回シンポジウムのご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
さて、1997年に第1回を開催した当シンポジウムは、好評のうちに18回を数え、今年も12月15日に開催する運びとなりました.今年も、昨年に引きつづき、デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
敬具


サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム
「サイバラクティブチャレンジ」

■日時
 平成28年12月15日(木) 10:00~17:00
■会場
 キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー509AB
■主催
 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

■プログラム
10:30~10:55 受付
10:55~11:00 開会の辞

11:00~12:30  【企画セッション】現実と仮想の境界について
        講演 大屋友紀雄(株式会社ネイキッド)
        コーディネーター 千明 裕(NTT) 

12:30~14:00 昼食

14:00~14:15 オプティカルフロー強調が移動速度感覚に与える影響の評価
       ◯浅井一輝,小川剛史(東大)

14:15~14:30 SAT法を用いた没入感メンタルヘルスケアシステムの開発
       ◯中西明日輝,野口康人,楊珍,中島寿哉,松本敦子(筑波大),
        紙田剛(筑波大学発ベンチャー株式会社マインドセットリサーチ),
        宗像恒次(筑波大学発ベンチャー株式会社SDS),井上智雄(筑波大)

14:30~15:00 デモの実演

15:00~15:15 休憩
 
15:15~15:30 テレビを10倍楽しくする雑談ロボット
       ◯西村祥吾,光崎将人(奈良先端大),川波弘道(津山高専),
        神原誠之(奈良先端大),萩田 紀博(奈良先端大,ATR)

15:30~15:45 光信号を用いたアクチュエータ群制御システムの検討と評価
       ◯深町太一,伊藤雄一,尾上孝雄(阪大)

15:45~16:15 デモの実演

16:15~16:45 優秀賞の投票・開票、表彰式、閉会の辞


■会場の御案内
 キャンパスイノベーションセンター東京
  JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
  住所:東京都港区芝浦3-3-6.アクセスは次のURLをご参照下さい.
  http://www.cictokyo.jp/access.html

■参加費
 1: 日本VR学会正会員 3,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 3,000円
 3: 学生 2,000円
 4: 非会員 3,500円

 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい.

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:本田新九郎(NTT)
 実行委員:磯 和之(NTT)、宇都木契(日立)、岡田謙一(慶応大)、
 小川剛史(東京大)、小俣昌樹(山梨大)、 千明 裕(NTT)、
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:本田新九郎(NTT)

■問合せ先:
 日本電信電話株式会社 磯 和之 iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org

2016年10月19日水曜日

第19回シンポジウム論文募集と開催のご案内

日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長 本田 新九郎

会員各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに18回を数え,今年も1215日に開催する運びとなりました.今年も,昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.

 つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.

敬具


1.シンポジウムの日程
  平成281215日() 10:00〜17:00(予定)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「サイバラクティブチャレンジ」
      Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.論文発表の要領

      1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表15分とデモ30分とします.2件の発表のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.
      デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします. 180cm×120cm程度のスペースで実施可能なデモとします.それよりも広いスペースを必要な場合には,下記連絡先へご相談ください.
      デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.

5.申込方法
 (1) 申込締切 平成281031()
     下記宛に E-mail にてご連絡ください.
     日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之 : iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第18回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
  =========================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.Fax.e-mail):
  =========================================================

     原稿送付方法 お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

 (2) 印刷原稿の締切 平成281122()

 (3) 印刷原稿の書式 研究会投稿要項(http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html, http://archive.sigcs.org/submission.html)に従い,Extended  AbstractA4サイズの用紙に縦置き4枚以内で作成してください.また,その他に,簡単なデモの内容および持ち込む機材等について1枚以内で作成してください.

6.問合せ先
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之
  E-mail :iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp

2016年9月8日木曜日

第59回研究会(支笏湖)プログラム

サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)との共催研究会を開催いたします。電子情報通 信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG- DeMO)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館,札幌,旭川,釧路,網走,帯広,稚内,根室,利尻島,洞爺湖、小樽と回を重ねてきました。12回目となる今回は、支笏湖(丸駒温泉)で開催いたします。

共催:複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2016年10月13日(木)、14日(金)

会場: 支笏湖丸駒温泉(北海道)
〒066-0287 北海道千歳市支笏湖幌美内7

参加費:一般 3,000円 学生 2,000円



宿泊希望の方は下記のフォームから申し込みをお願いします。

以下から選択できます。
  • 10月13日(木)到着、10月14日(金)出発 
  • 10月12日(水)到着、10月14日(金)出発 
  • 10月13日(木)到着、10月15日(土)出発 
  • 10月12日(水)到着、10月15日(土)出発
https://goo.gl/forms/IQoH9cJFQPAkOtoC3



プログラム

10月13日(木) 13:00-18:00

SIG-MR 1
13:25-13:50
 多視点カメラを用いたライトフィールドレンダリングによる隠消現実感表示
 森尚平,前澤桃子,家永直人,斎藤英雄(慶大)
13:50-14:15
 MR環境下における遮蔽矛盾解消のための前景抽出手法
 堀 智貴、ローハス メナンドロ、岡本 泰英、大石 岳史(東大)、吹上 大樹(NTT)
14:15-14:40
 ベクションを用いた事前重心移動誘発による加速度隠消現実
 澤邊太志、神原誠之 (奈良先端大)、萩田紀博 (奈良先端大, ATR)


(休憩 15分)


SIG-CS/Sig-Demo
14:55-15:20
 オプティカルフロー強調による移動速度感覚の変化に関する一検討
 浅井一輝、小川剛史(東大)
15:20-15:45
 (キャンセル)
15:45-16:10
 ヘッドマウントディスプレイに装着した光センサによる口元形状の識別
 中村 文彦, 鈴木 克洋, 正井 克俊, 伊藤 勇太, 杉浦 祐太, 杉本 麻樹(慶大)
16:10-16:35
 汎用型光駆動アクチュエータのための制御ユニットの実装と評価
 深町 太一, 伊藤 雄一, 尾上 孝雄(阪大)


(休憩 10分)


MVE 1
16:45-17:10
 写真の画像内容に基づく類似地域検出の応用に向けた検討
 滝本 広樹、川西 康友、井手 一郎、平山 高嗣、道満 恵介、出口 大輔、村瀬洋(名大)
17:10-17:35
  料理写真の魅力度推定手法のための特徴量の再検討による精度向上
  高橋 和馬 、道満 恵介、川西 康友、平山 高嗣、井手 一郎、出口 大輔、村瀬 洋(名大)
17:35-18:00
 ポケモンGOに関する大学生の意識調査
 青木 直史(北大)

(懇親会)

10月14日(金) 9:00-12:55


SIG-MR 2
09:00-09:25
 自動走行車両搭乗 者のための全方位AR提示
 坂村 祐希、亀田 能成、北原 格(筑波大)
09:25-09:50
 Virtual Mapping Party: 歩行環境のVR再現による視覚障害者向け地図の共創的作成
 一刈良介,蔵田武志(産総研)
09:50-10:15
 投影型拡張現実によるパッキング支援システム
 テチャサラトーン ナタオン、ラサミー ポチャラ、間下 以大、浦西 友樹、清川 清、竹村 治雄(阪大)
10:15-10:40
 実時間バレットタイム映像提示方式
 永井 隆昌、亀田 能成、北原 格(筑波大)
10:40-11:05
 画像再構成処理を用いた疑似前後視点移動映像の生成
 山中 一希、亀田 能成、北原 格(筑波大)


(休憩 10分)


MVE 2
11:15-11:40
 対話ロボットのための人との信頼感の獲得を目的とした同調的音声合成
 西村 祥吾(奈良先端大)、川波 弘道(津山高専)、神原 誠之(奈良先端
大)、萩田 紀博(奈良先端大/ATR
11:40-12:05
 反射型光センサを使用した没入型HMD装着時に利用可能な表情認識技術の提案
 鈴木 克洋、中村 文彦、正井 克俊、伊藤 勇太、杉浦 裕太、杉本 麻樹(慶大)
12:05-12:25 (short)
 歩行中の手指ジェスチャ入力と音によるフィードバックの検討
 馬 雪詩、北原 格、亀田 能成(筑波大)
12:25-12:50
 性別による風向知覚特性への影響
 中野 拓哉、柳田 康幸(名城大)

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会: 千明 裕(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会: 北原 格(筑波大)
Email: kitahara[at]iit.tsukuba.ac.jp

2016年7月8日金曜日

第59回研究会論文募集(支笏湖)

サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館,札幌,旭川,釧路,網走,帯広,稚内,根室,利尻島,洞爺湖、小樽と回を重ねてきました。12回目となる今回は、支笏湖(丸駒温泉)で開催いたします。

企画等は現在検討中ですが、今回は温泉宿での合宿形式※とし、分野年代を超えた技術者・研究者同士でとことん議論したいと考えております。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

※:後日、宿泊希望調査の連絡を差し上げます。

共催:
複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2016年10月13日(木)、14日(金)

会場: 支笏湖丸駒温泉(北海道)
〒066-0287 北海道千歳市支笏湖幌美内7

議題 一般論文:本研究会ではAR/MR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします。

発表申込締切: 2016年8月5日(金)

発表申込方法: 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
NTT千明 kenkyukai[at]sigcs.org
筑波大学北原 kitahara [at] iit.tsukuba.ac.jp

メールの件名(Subject)を「発表申込:第59回CS研究会・第49回MR研究会」とし、本文に以下を明記の上、お申し込み下さい。
=========================================================
発表題目:
発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
概要(50字程度):
申し込み研究会(サイバースペースと仮想都市研究会は「CS」,複合現実感研究会は「MR」をご記入下さい):
発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
=========================================================

原稿提出方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。

原稿締切: 2016年9月12日(月)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会: 千明 裕(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会: 北原 格(筑波大)
Email: kitahara[at]iit.tsukuba.ac.jp