2014-11-13

第17回シンポジウムプログラム

日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会
              第17回シンポジウムのご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
さて、1997年に第1回を開催した当シンポジウムは、好評のうちに17回を数え、今年も12月4日に開催する運びとなりました.今年も、昨年に引きつづき、デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
敬具

サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム
「飾らず気取らず魅せよう サイバラクティブチャレンジ」

■日時  2014年12月4日(木) 10:25~16:30(時間は予定)
■会場  キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー509
■主催  日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

■プログラム
10:25~10:30 開会の辞

10:30~11:00 自閉症児に対する嗅覚検知能力の測定アプリケーションの構築
        堀口 翔平、松浦 絵理、岡田 謙一(慶應義塾大)

11:00~11:30 デモの実演

11:30~12:00 タブレット端末とスマートフォンの位置関係を利用する連携インタフェースの提案
        相澤 聖也、小俣 昌樹(山梨大)

12:00~12:30 デモの実演

12:30~14:00 昼食

14:00~14:30 CoCoMo:マルチディスプレイシステムにおけるモバイル端末の移動を利用したインタラクティブシステム
        王 夢、小川 剛史(東京大学)

14:30~15:00 デモの実演

15:00~15:30 音源定位の分散による遠隔多人数発話の聴取支援
        叶 璟、野口 康人、井上 智雄(筑波大学)

15:30~16:00 デモの実演

16:00~16:30 優秀賞の投票・開票、表彰式、閉会の辞

■会場の御案内
 キャンパスイノベーションセンター東京
  JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
  住所:東京都港区芝浦3-3-6.アクセスは次のURLをご参照下さい.

■参加費
 1: 日本VR学会正会員 3,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 3,000円
 3: 学生 2,000円
 4: 非会員 3,500円

 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい.

■参加申し込み
 本シンポジウムは例年多数の方に御参加いただいております.
 本年も多数の参加が予想されますので、事前登録をお願いしております.
 参加申し込みフォーム http://www2.s.cs.yamanashi.ac.jp/~nabe/vrcs/
 必要事項をご記入の上、「申込確認」ボタンを押して申し込んでください.
 申込締切は12月1日(月)です.

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:本田 新九郎(NTT)
 実行委員:磯 和之(NTT)、井上智雄(筑波大)宇都木契(日立)、岡田謙一(慶応大)、
 小川剛史(東京大)、小俣昌樹(山梨大)、小林 稔(明治大)、 千明 裕(NTT)、
 坂内祐一(神奈川工大)、本田新九郎(NTT)
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:渡辺喜道(山梨大)
■問合せ先:
 日本電信電話株式会社 磯 和之                E-mail : iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp

2014-10-02

第17回シンポジウム論文募集

第17回シンポジウム発表募集
会員各位
日本バーチャルリアリティ学会

サイバースペースと仮想都市研究委員会

委員長 渡辺 喜道

日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

第17回シンポジウム 論文募集のご案内
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに17回を数え,今年も12月4日に開催する運びとなりました.今年も,昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.
敬具



1.シンポジウムの日程
  平成26年12月4日(木)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「飾らず気取らず魅せよう サイバラクティブチャレンジ」
Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.論文発表の要領
  • 1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表と質疑応答30分とデモ30分とします.
  • 2件の発表・質疑のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.一昨年のプログラム(http://archive.sigcs.org/cs1212.html)および昨年のプログラム(http://www.sigcs.org/2013/11/16.html)を参照してください.
  • デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします.180cm×120cmくらいのスペースで実施可能なデモとします.昨年の写真を参考にして下さい(http://www.sigcs.org/2013/12/16.html).
  • デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します
  • 優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.

5.申込方法
 (1) 申込締切 平成26年10月17日(金)
  下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  メールの件名(Subject)を「発表申込:第17回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
  =========================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
  =========================================================

 (2) 印刷原稿の締切 平成26年11月7日(金)

 (3) 印刷原稿の書式 研究会投稿要項(http://archive.sigcs.org/submission.htmlhttp://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html)に従い,Extended AbstractをA4サイズの用紙に縦置き4枚以内で作成してください.また,その他に,簡単なデモの内容および持ち込む機材等について1枚以内で作成してください.


 (4) 申込・印刷原稿の送り先
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之
  E-mail :iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
  TEL : 046-859-2657

6.問合せ先
  日本電信電話株式会社 本田新九郎
  E-mail : shin.honda [at] hco.ntt.co.jp
  TEL : 03-5205-5378
  FAX : 03-5205-5369

2014-08-22

第53回研究会プログラム(洞爺湖)

日本バーチャルリアリティ学会
第53回サイバースペースと仮想都市研究会(洞爺湖)

日時 2014年 10月9日(木) 09:30〜18:30
   2014年 10月10日(金) 09:00〜16:00

◆共催
 複合現実感研究会

◆連催
 電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究会
 ヒューマンインターフェース学会 バーチャル・リアリティ・インタラクション専門研究委員会

◆会場
 洞爺湖文化センター(北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142番地140)
 洞爺湖温泉 バスターミナルのすぐうえ

◆参加費(予定):
 会 員 一般 3,000円 学生 2,000円
 非会員 一般 3,500円 学生 2,500円


◆議題
 複合現実感,仮想都市,および一般

10月9日(木) 午前  教育・作業理解 (09:30〜10:45)

(1)
プロトタイピングから見たITエンジニア教育
○青木直史・葛西紘貴・井上育美(北大)・辻 順平(産総研)

(2)
AR Replayを通じた作業理解の評価
○李 云・亀田能成・大田友一(筑波大)

(3)
過去の使用者の作業情報から学習するMRマニュアル
○古矢 真之介・遠藤 裕之・岡田 謙一(慶應大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−
10月9日(木) 午前 拡張現実 および その応用(10:55〜12:10) (4) 拡張現実を用いた道路整備作業支援システムの基礎検討 ○牧田孝嗣・張 慶椿・一刈良介・大隈隆史・蔵田武志(産総研) (5) 投影型シースルーダッシュボードを用いた車輪軌道の可視化による運転 者視覚支援 ○笹井翔太・北原 格・亀田能成・大田友一(筑波大) (6) 角速度センサ補正によるプロジェクション型強化現実表示安定化 ○青柳直紀・青木恭太(宇都宮大) −−− 休憩 ( 80分 ) −−−

10月9日(木) 午後  画像処理 (13:30〜14:20)

(7)
特徴量の削減と合成に基づく体感品質に優れたコンプリーション
○五十川麻理子・三上 弾・小島 明(NTT)

(8)
ディジタルフロー解析に基づく画像二値化手法に関する一検討
○本多健二(東京海洋大)・佐藤 誠(東工大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−
10月9日(木) 午後 招待講演 (14:30〜15:30)
(9)
TOYAKOマンガ・アニメフェスタから見るヲタク考察
○高巨 陽太(とうやこチャンネル)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−
10月9日(木) 午後 サイバースペース研究賞記念講演(15:40〜16:30)

(10)
空気をよむテレビー番組選択時の行動分析による非目的視聴の抽出ー
○渡邊 大喜・中茂 睦裕・松本 崇裕・山田 智広(NTT)

(11)
拡張現実感による擬似傾斜提示が歩行者に与える影響の検証
○岡崎成晃, 小川 剛史(東大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−
10月9日(木) 午後 ソーシャルメディア(16:40〜18:00)

(12)
複数ニュース映像要約のためのSNS利用者の反応に基づいたニュースストーリ系列の選択
○加藤光佑・井手一郎・出口大輔・村瀬 洋(名大)

(13)
テキストタグ情報を用いたWeb画像の"ソーシャル人気度"の予測
○佐野峻平・山崎俊彦・相澤清晴(東大)

(14) ☆
電車に乗りながら街のうわさを聞く「Train Radio」の提案と評価
○宮坂航亮・小川克彦(慶大)

(15) ☆
雨の日を楽しくするファンブレラの提案と実践
○逢澤彩織・伊藤綾香・小川克彦(慶大)


10月10日(金) 午前  三次元空間とインタフェース (09:00〜10:40)

(16)
遠隔地における水耕栽培マネージングシステムのためのインタフェース構築
○塩路晃史・今村弘樹(創価大)

(17)
実生活におけるウェアラブル手足入力インタフェースの有用性の調査
○佐藤 文宏・酒田 信親・西田 正吾(阪大)

(18)
装着感に優れた小型軽量な点接触ハプティックデバイスの提案
○徐 美玲・赤羽 克仁・佐藤 誠(東工大)

(19)
暗闇化調整機能を持った夜間景観の評価システム
○宇田 紀之 ・ 神谷 淑貴(名古屋産業大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月10日(金)  午前 3Dオブジェクト (10:50〜12:05)
(20)
複合現実感を用いた展示物に対する関心の共有
○雫 泰裕・北原 格・大田友一(筑波大)

(21)
動物画像のモデルベース可触化システムの検討
○大久保 貴博・赤羽 克仁・佐藤 誠(東工大)

(22)
手の3次元動作により3Dオブジェクトを操作する投影型インタフェースの開発
○山内浩二・今村弘樹(創価大)

−−− 休憩 ( 85分 ) −−−

10月10日(金)  午後 視点と空間  (13:30〜14:35)

(23)
テレプレゼンスロボットの自由配置を可能にする遠隔映画鑑賞システム
 ~ 視線方向の整合性の保持と表情変化の伝達手法の開発 ~
米澤 謙・○上田博唯(京都産大)

(24)
遠隔コミュニケーションシステムにおけるアバターロボットの頭部動作制御の効果
米澤 謙・○上田博唯(京都産大)

(25) ☆
角膜イメージング法によるリモート注視点推定システム
○沖野祐介・大泉建人・加藤大暁・中澤篤志・西田豊明(京大)

−−− 休憩 ( 10分 ) −−−

10月10日(金)  午後 インタラクション  (14:45〜16:00)

(26)学習者の理解度を推定する電子ペン開発に関する一検討
○中西 祐貴・岸野 文郎(関学)・伊藤 雄一(阪大)

(27)
納豆ビューのためのジェスチャーインタフェースの提案
○塩澤秀和・福田真(玉川大学)・手塚悟(東京工科大学)

(28)
モバイルデバイスを用いたマルチディスプレイシステムにおける端末の移動を考慮したインタラクション手法
◯王 夢・小川 剛史(東大)

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*懇親会について*
以下の内容で開催予定です。
日時:10/9(木) 研究会終了次第 - 20:30
場所:焼肉 サウスポー
〒052-0103 北海道有珠郡壮瞥町字壮瞥温泉73-25
http://www.29kambe.com/
会費:4500円程度(飲み放題付き)
※研究会会場(温泉街)へは車で3分程度で、往復の送迎バスが出る予定です。

申し込みは以下のリンクよりお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/1I5bFixtf2-BVz42q-1LVeiLcJBUZCJEaLjjqgL5w9Os/viewform
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◆問い合わせ先
○サイバースペースと仮想都市研究会
千明 裕(NTT)
Email: chigira.hiroshi[at]lab.ntt.co.jp

○複合現実感研究会
酒田 信親(大阪大学)
Email: sakata[at]nishilab.sys.es.osaka-u.ac.jp

研究会ホームページ
○サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org/
○複合現実感研究会 http://sigmr.ime.cmc.osaka-u.ac.jp/

2014-08-11

第52回研究会写真集(湯布院)

大分空港からバスで由布院駅に到着。


福岡工業大学のバスが来ました。乗り込みます。


さあ、福岡工業大学セミナーハウスに着きました。


研究会が始まりました。参加者数は、ほぼ収容人数一杯でした。


くつろぎのひととき。