2015年9月18日金曜日

第56回研究会プログラム(小樽)

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日本バーチャルリアリティ学会
第56回サイバースペースと仮想都市研究会
第47回複合現実感研究会
開催プログラム
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◆日程
      平成27年10月8日(木) 9:00 - 17:50
        平成27年10月9日(金) 9:00 - 14:45

◆会場  小樽市観光物産プラザ ( 北海道 )

◆連催 電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会,
 ヒューマンインタフェース学会バーチャル・リアリティ・インタラクション専門研究会

◆参加費(予定):
 会 員 一般 3,000円 学生 2,000円
 非会員 一般 3,500円 学生 2,500円

◆議題
 複合現実感,仮想都市,および一般

10月8日(木)

09:00 - 10:15 設計・検討

(MVE)
9:00-09:25 注視領域の統計データを用いたパノラマ映像の符号化パラメータ設計手法
    ○國田 豊、越智大介、亀田明男、小島 明(NTT)

(MVE)
09:25-09:50 メイカームーブメントを読み解くヒント
            ○青木直史(北大)

(MVE)
09:50-10:15 料理写真における構図の魅力度推定へ向けた検討
            ○高橋和馬(名大)、道満恵介(中京大)、井手一郎、川西康友、出口大輔、村瀬 洋(名大)

(休憩)

10:30 - 11:45 システム

(SIG-CS)
10:30-10:55 全周囲カメラを用いた広域状況の管理システム
            ○宇都木契、小林美保、長坂瑛、荒宏視(日立製作所)

(SIG-MR)
10:55-11:20 ウェアラブルカメラと対話センシングによるブログ投稿支援システム
            ○高濱康太郎、神原誠之、川波弘道、萩田紀博(奈良先端大)

(SIG-MR)
11:20-11:45 力覚提示によるストリートダンス訓練システムの提案と開発
            ○川崎太雅、赤羽克仁、長谷川晶一、佐藤 誠(東工大)

(休憩)

13:00 - 14:40 検出・解析

(MVE)
13:00-13:25 気圧変動の要因分解の基づく屋内測位向け高度変化検出手法
            ○一刈良介、ルイス カルロス マンリケ ルイズ、興梠正克、蔵田武志(産総研)、北川朋亮、吉井宗太(三菱重工)

(MVE)
13:25-13:50 白線領域除去によるバドミントン映像からの選手位置解析
            ○上山 嵩、北原 格、亀田能成、大田友一(筑波大)

(MVE)
13:50-14:15 環境制約を用いた旅行者GPS軌跡からのオンライン移動モード推定手法
            ○笠原秀一、飯山将晃、美濃導彦(京大)

(MVE)
14:15-14:40 ランキング学習を用いたインペインティング画像の選好順序推定法
            ○五十川麻理子、三上 弾、高橋康輔、小島 明(NTT)

(休憩)

14:55 - 16:35 視点と空間

(MVE)
14:55-15:20 環境埋め込み型カメラ映像提示のための透明スクリーンキャリブレーション
            ○及川純耶、北原 格、亀田能成、大田友一(筑波大)

(MVE)
15:20-15:45 眼球反射に基づくカメラとその視野外に存在する物体の外部キャリブレーション
            ○高橋康輔、三上 弾、五十川麻理子、小島 明(NTT)

(MVE)
15:45-16:10 多視点映像閲覧のためのデータハンドリングとカメラ位置ズレ補正
            ○志田全弘、亀田能成、北原 格、大田友一、松田壮一郎(筑波大)、山本淳一(慶大)、鈴木健嗣(筑波大)

(SIG-MR)
16:10-16:35 広範囲移動体験のための車両型MRにおける複数全方位カメラを使用した頑健な位置合わせ
            ○藤本浩介、岡本泰英、大石岳史(東大)、池内克史(Microsoft Research Asia)

(休憩)

16:50 - 17:50 環境・インタフェース

(SIG-MR)
16:50-17:15 RGB-Dカメラを用いた照明変更シミュレーション
            ○小倉洋平、斎藤英雄(慶大)

(SIG-CS)
17:15-17:40 自然なしぐさを利用した視覚拡張システムにおけるズーミングインタフェース
            ○北原俊、小川剛史(東大)

17:40-17:50 MVE賞表彰式

10月9日(金)

09:00 - 10:15 復元・測定

(SIG-MR)
09:00-09:25 自然特徴点に基づく拘束を付加したDTAMによる三次元形状復元精度の定量評価
            ○酒井一樹、張 起瑞、武富貴史、山本豪志朗、サンドア クリスチャン、加藤博一 (奈良先端大)

(SIG-MR)
09:25-09:50 リレーレンズにより結像した浮遊像観視時の水晶体調節と輻輳の測定
            ○木村瞭太(名大)、伊達宗和、川村春美、高田英明(NTT)、小嶌健二、森田一三、山川達也、宮尾克(名大)

(MVE)
09:50-10:15 車両の進行方向に対する対称性を利用した外形復元
      ○鴇 亮輔、北原 格、亀田能成、大田友一(筑波大)
(休憩)

10:30 - 11:45 システム2

(MVE)
10:30-10:55 ゲーム化によるコミュニケーション支援
      ○明神聖子、安達寛之、島田伸敬(立命館大)

(SIG-MR)
10:55-11:20 立方体を用いた空間型ARによるデザイン支援システム
      ○佐野真之(慶大)、Bruce Thomas(University of South Australia)、斎藤英雄(慶大)

(SIG-MR)
11:20-11:45 家具配置システムにおける補助視点推薦手法
      ○森 磨美、間下以大、黒田嘉宏、清川 清、竹村治雄(阪大)

(休憩)

13:30 - 14:45 認識・知覚

(MVE)
13:30-13:55 プロジェクション型強化現実による対象物指示の効果
      ○青柳直紀、青木恭太(宇都宮大)

(MVE)
13:55-14:20 人の頭部側面における風向知覚特性の測定
      ○中野拓哉、柳田康幸(名城大)

(SIG-CS)
14:20-14:45 パルス射出を用いた高齢者の嗅覚能力測定
      ○堀口翔平、松浦絵理、本間秀太郎、松本紗也加、岡田謙一(慶大)

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[ 問合せ先 ]
◆問い合わせ先
○サイバースペースと仮想都市研究会
千明 裕(NTT)
Email: chigira.hiroshi [at] lab.ntt.co.jp

○複合現実感研究会
池田 聖(立命大)
Email: ikeda.sei.jp[at]ieee.org

◆研究会ホームページ
○サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org
○複合現実感研究会 http://sigmr.vrsj.org/

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2015年9月11日金曜日

第18回シンポジウム論文募集

日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会
第18回シンポジウム 論文募集のご案内
 
日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長 本田 新九郎
会員各位 
 
拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに17回を数え,今年も12月4日に開催する運びとなりました.今年も,昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
 つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます. 
敬具
 記
 
1.シンポジウムの日程
  平成27年12月3日(木)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「サイバラクティブチャレンジ」
 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.
 
4.論文発表の要領 
 1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表と質疑応答30分とデモ30分とします.2件の発表・質疑のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.
 デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします. 180cm×120cmくらいのスペースで実施可能なデモとします.それよりも広いスペースを必要な場合には,下記連絡先へご相談ください.
 デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.
 優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.


5.申込方法
 (1) 申込締切 平成27年10月16日(金)
    下記宛に E-mail にてご連絡ください.
    日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之 : iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第18回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
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     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
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    ◆原稿送付方法 お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

 (2) 印刷原稿の締切 平成27年11月6日(金)

 (3) 印刷原稿の書式 研究会投稿要項(http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html, http://archive.sigcs.org/submission.html)に従い,Extended AbstractをA4サイズの用紙に縦置き4枚以内で作成してください.また,その他に,簡単なデモの内容および持ち込む機材等について1枚以内で作成してください.

6.問合せ先
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
  磯 和之
  E-mail :iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
  TEL : 046-859-2657