2021-12-15

第24回シンポジウムプログラムおよび参加手続きについて

第24回シンポジウムプログラム「Cyberactive Charange」
第24回サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム​​

​​ Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを​​統合した造語です.​本シンポジウムのテーマは,インターネットやVR技術を用いた​​サイバラクティブな体験デモを通じて,​サイバースペースと仮想都市の​​新しい可能性への挑戦です. ​​​

■日時​​
  2021年12月20日(月) 12:50~16:45
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■会場​
  機械振興会館(東京 港区 芝)B3-会議室1
  http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/floor.html
  ※上記メイン会場以外に、オンラインからの参加も可能なハイブリッド形式での実施を予定しております。
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■主催​​
  日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会​​

■参加登録方法
  以下のURLからご登録をお願いいたします。
  (参加者把握のため、12月17日 17:00 までにお申し込みください)
  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSftKrlbMFfX1KOsEXrB1vOUfH0xGe1PtK6jF2WuH8-6tLwwPg/viewform

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■プログラム​​
(12:50~     受付開始​​)

13:00~13:05 開会のあいさつ
13:00〜14:00  セッション1

1. 新しいスポーツ観戦体験創造のための取り組み
◯千明裕(NTT)
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2. VR空間でのまばたきを用いた視点回転操作によるシミュレータ酔い抑制効果
◯坪内優樹、小川剛史 (東京大学)
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(14:00~14:05 休憩)

14:05〜15:35  セッション2

3. アイトラッキングを用いた実用的な高画質裸眼3Dディスプレイの開発
◯小池崇文 (法政大学),濱岸五郎 (大阪市立大学) ,髙橋秀也 (大阪市立大学)

4. 気持ち可視化ボタンのフィールド実験のためのシステムデザイン
◯阿部花南,築舘多藍,横山幸大,越後宏紀,小林稔(明治大学)

5. 右向き矢印は"右に行く"か"右に行け"か
◯桑宮陽、阿部花南、築舘多藍、小林稔(明治大学)

(15:35〜15:45 休憩・デモ準備)
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15:45〜16:15 デモセッション

16:15~16:45 優秀賞の投票・開票,表彰式,閉会の辞

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■参加費​​:無料
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■シンポジウム実行委員会:​​
 委員長:磯 和之(NTT)
 実行委員:千明裕(NTT)​​, 塩澤秀和 (玉川大), 小俣昌樹(山梨大),宇都木契(日立製作所), 岡田謙一(慶應大)
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:磯 和之(NTT)
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■問合せ先:​​
 NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org​​
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org

2021-11-26

第24回シンポジウム​のご案内​

第24回 サイバースペースと仮想都市シンポジウム​​ 〜 Cyberactive Challenge 〜 ​​  Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを​​統合した造語です.​本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いた​​サイバラクティブな体験デモを通じて,​サイバースペースと仮想都市の​​新しい可能性に挑戦することを目的としています. ​​​  今回は,メイン会場以外にオンラインからの参加も可能なハイブリッド形式での実施を予定しております.
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長 磯 和之(NTT)
■日時​​ 2021年12月20日(月) 12:50~17:00​​ ​ ■会場​ 機械振興会館(東京 港区 芝)B3-会議室1  http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/floor.html ※上記メイン会場以外に、オンラインからの参加も可能なハイブリッド形式での実施を予定しております。 ​ ​​ ■主催​​ 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会​​ ​​ ■プログラム​​ 追って詳細を公開いたします. ​​ ■参加費​​:無料 ​​ ■シンポジウム実行委員会:​​ 委員長:磯 和之(NTT) 実行委員:千明裕(NTT)​​, 塩澤秀和(玉川大), 小俣昌樹(山梨大), 宇都木契(日立製作所), 岡田謙一(慶應大) ​​ ■問合せ先:​​ NTT 千明 裕​ kenkyukai[at]sigcs.org​​  サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org 

2021-10-01

第73回研究会プログラム(釧路&オンライン)

共催:複合現実感研究会(SIG-MR),ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO),情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)

連催:電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)


日時: 2021年2021年10月28日(木),29日(金)

会場:釧路市生涯学習センターまなぼっと会議室801号室(http://www.kushiro-bunka.or.jp/manabo/

※現地とオンラインのハイブリッド開催


事前参加登録をお願いします.

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUjhBqNZsD0e6Kjrx7La8_ayajZIGgDqSSDFmSXbOgIt7aNg/viewform


プログラム:

(一般講演発表時間: 発表20分,質疑5分)

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10月28日(木)  (14:00 - 15:15)

(1) [IPSJ-EC]オンラインツアーシステムの構築に向けて人間関係性を考慮したユーザインタフェースの提案

豊田翔護,西村南海,竹川佳成(はこだて未来大),
松村耕平(立命館大),平田圭二(はこだて未来大)

(2) [SIG-CS]電気味覚による炭酸水に含まれる炭酸の変化

野村伊吹,石岡光,四宮剛太,望月典樹,中村壮亮,小池崇文(法政大)

(3) [MVE]エッジデバイスを用いたリアルタイムな安全経路探索と可視化の検討

原 豪紀・斎藤英雄(慶應大)

------  休憩・ディスカッション  (  30分  )  ------

10月28日(木)  (15:45 - 17:00)

(4) [SIG-DEMO]画像解析による頚椎可動域角度計測補助システム

松尾佳奈(慶應大),藤田浩二,森下真伍,
小山恭史 (東京医科歯科大),杉浦裕太 (慶應大)

(5) [SIG-DEMO]ToF測距センサを使った低次元データによる非装着型の歩容認証

宗形篤恭,杉浦裕太 (慶應大)

(6) [SIG-DEMO]RGBカメラを用いた頚髄症スクリーニング手法の提案

松井良太(慶應大),小山恭史,藤田浩二(東京医科歯科大),
斎藤英雄,杉浦裕太(慶應大)

10月28日(木)  (17:00 - 18:00)

現地特別セッション予定:コロナ禍後の研究会のあり方に際して(仮題)

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10月29日(金)   (10:00 - 11:15)

(7) [MVE]バトミントン映像処理におけるフットワーク移動軌跡を用いたショット検出手法

田中直樹,宍戸英彦,吹田真士,亀田能成,北原 格(筑波大)

(8) [SIG-DEMO]バドミントンシャトルの羽の開閉による競技の拡張

馬場亮平,杉浦裕太(慶應大)

(9) [SIG-DEMO]光学透過型ヘッドマウントディスプレイにおけるテキストの提示距離が歩行中の可読性および頭の鉛直方向の揺れに与える影響

山内孔貴,福嶋政期,ハウタサーリ・アリ,苗村 健(東京大)

------  各研究会授賞式  (11:15 - 12:00)  ------

------  昼休み  (12:00 - 14:00)  ------

10月29日(金)   (14:00 - 15:40)

(10) [SIG-MR]視線情報に基づくVR空間でのマンガ教材読書時の主観的難易度推定

坂本賢哉,白井詩沙香, 武村紀子(大阪大),
 Jason Orlosky(Augusta Univ.), 長瀧寛之(大阪電気通信大),
上田真由美(流通科学大), 浦西友樹, 竹村治雄(大阪大)

(11) [SIG-MR]組み立て,メンテナンス作業を支援する汎用型ARシステムのコンテンツ記述フォーマット

上田俊太郎,藤本雄一郎,澤邊太志,神原誠之,加藤博一(奈良先端大)

(12) [MVE]英単語学習時の実演効果を誘発するVRアプリケーションのデザイン ~ 背景描画の効果 ~

宮澤要二,福嶋政期,ハウタサーリ・アリ,苗村 健(東京大)

(13) [SIG-MR]投影型ARと3Dフォトグラメトリの統合による文化財保護のための撮影地点指示

夏 雪,宍戸英彦,松井敏也,北原 格(筑波大)

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問い合わせ先:
複合現実感研究会,サイバースペースと仮想都市研究会,MVE研究会,デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

共通問い合わせ先:
2020hokkaido-jointconf[at]googlegroups.com

2021-08-11

第73回研究会論文募集(釧路)

日本バーチャルリアリティ学会

第73回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO),情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖、北見、札幌、知床、函館と回を重ねてきました。17回目となる今回は、釧路で開催いたします。

本合同研究会は、AR/MR技術、ヒューマンインタフェース技術、メディア情報処理技術に関する基礎/応用研究発表を幅広く募集いたします。質の高い完成された研究発表だけでなく、萌芽的な研究テーマや、この社会状況の中での新しい生活様式の提案や人生設計の再構築のトピックスなど、多くの皆様に御発表いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。実験が実施できていない研究につきましても、議論の場として本研究会を積極的にご活用ください。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

共催:サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS), 情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会(IPSJ-EC), ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)、日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会

連催:電子情報通信学会 メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)

日時: 2021年10月28日(木)、29日(金)

会場:釧路市交流プラザさいわい(http://www.kushiro-bunka.or.jp/saiwai)(仮)

オンライン開催 / 併催:
現地とオンラインの併催を予定していますが、現地開催が難しいと判断された場合は、9月24日を目途に完全なオンラインでの実施となるかどうかの判断をする予定です。その状況は、各研究会のページをご確認いただくと同時に以下のページからもご確認いただけます。

発表申込締切: 2021年8月20日(金)

発表申込方法:
SIG-CS(日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会)
SIG-MR(日本バーチャルリアリティ学会 複合現実感研究委員会)
SIG-DEMO(ヒューマンインタフェース学会 デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScS6yWDtJNXvmWUm1KOkSDNzCGe4byxy0miyV-7pcbCW4xSaA/viewform

電子情報通信学会MVE研究会
https://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=IEICE-MVE

情報処理学会エンターテイメントコンピューティング
https://ipsj1.i-product.biz/cgi-bin/ipsjsig/menu_jp.cgi?sig_div=EC

原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。

原稿締切: 2021年9月16日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会、情報処理学会エンターテイメントコンピューティング研究会が発行する冊子の技術報告等に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
複合現実感研究会、サイバースペースと仮想都市研究会、MVE研究会、デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)共通問い合わせ先

2021hokkaido-jointconf [at] googlegroups.com