2017年12月26日火曜日

第63回研究会論文募集(法政大学)

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日本バーチャルリアリティ学会
63回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ
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VR学会 CS研究会会員の皆様:
# 重複してのご連絡がありました場合、ご容赦ください

標記,VR学会サイバースペースと仮想都市研究会では,
2018228日に法政大学小金井キャンパスにて研究会を
開催いたします.
活発な議論の場としていただければと存じますので,
多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております.

◆日程:2018 228日(水)
◆会場:法政大学小金井キャンパス

◆議題:一般論文
    本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.
◆発表申込締切:2018 117日(水) 1月31日(水)★延長★
◆原稿締切:  2018 27日(水) 214日(水)★延長★
 論文別刷料金は505,000円,1008,000円です.

◆発表申込方法
 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  kenkyukai[at]sigcs.org
 メールの件名(Subject)を「発表申込:第63CS研究会」とし,
 本文に以下を明記の上,お申し込みください.
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  発表題目:
  発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
  概要(50字程度):
  発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.E-mail):
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◆原稿提出方法:お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆原稿執筆要領などは http://www.sigcs.org をご参照ください.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会

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2017年12月24日日曜日

CollabTech 2018 論文募集(ポルトガル)

本研究会も協賛しております国際会議CollabTechの第10会大会が、ポルトガル(首都リスボン近郊のリゾート地Costa de Caparica)で、今年度もCRIWGと同時開催されます。ぜひ投稿および参加をご検討ください。

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***CollabTech 2018 Call for Papers***
10th International Conference on Collaboration Technologies
Costa de Caparica, Portugal - September 5-7, 2018
Submission Deadline: 15 April 2018
http://www.collabtech.org/
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CollabTech 2018 will be the 10th international conference on collaboration technologies. Due to marked advances in networking, computing and interaction technologies, we are at the cusp of collaboration technologies being a part of an intricate network of various types of everyday collaborative processes. The conference will provide a platform for the international collaboration technology community to showcase, discuss and deliberate on state-of-the art, emerging new technology developments and understanding the social use of these technologies to improve collaborations.
CollabTech would also like to encourage you to use this opportunity to present challenging studies, which may be at a very early stage of their system development, or their exploration of new evaluation methods, but may trigger exciting technology.

This year CollabTech will be co-located organized with CRIWG 2018 which means that participants registered for one conference can attend sessions from the other. CRIWG and CollabTech communities have similar research topics and goals, but are geographically located in different regions. This will be an interesting opportunity to meet each other.

***Topics***
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Contributions are solicited in all areas of collaboration technology research and applications.
Topics of interest include, but are not limited to,
-CSCW system architectures and applications
-Web-based groupware
-Social computing and inter-cultural collaboration
-Collaborative communication systems
-Embodied communication systems
-Shared virtual/augmented environments
-Smart device-based groupware
-Computer supported collaborative learning(CSCL)
-Collaborative entertainment systems
-Computer supported cooperative design (CSCD)
-Social science studies on collaboration

***Important Dates***
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-Paper Submission Deadline: April 15, 2018
-Notification of Acceptance: May 21, 2018
-Camera Ready Papers: June 24, 2018
-Conference: September 5-7, 2018

***Paper Submission***
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The Conference proceedings will be published by Springer.
There are two submission categories (should follow Springer format):

-Full paper: 16 pages maximum
-Work-in-progress papers: 8 pages maximum

Submitted papers must be unpublished and not considered elsewhere for publication. Only electronic submissions (PDF) will be considered. All submitted papers will undergo a rigorous review process managed by the program committee.

The papers should be submitted using the EasyChair:
https://easychair.org/conferences/?conf=collabtech2018

***Organizing Committee***
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-General co-chairs
Takashi Yoshino, Wakayama University, Japan
Satoshi Ichimura, Otsuma Women University, Japan
Armanda Rodrigues, Universidade NOVA de Lisboa, Portugal

-Program Committee co-chairs
Hironori Egi, University of Electro-Communications, Japan
Takaya Yuizono, Japan Advanced Institute of Science and Technology, Japan
Nelson Baloian, Universidad de Chile, Chile

-IPSJ SIG GN Liaison 
Noriaki Saito, NTT, Japan
-VRSJ SIG CS Liaison 
Kazuyuki Iso, NTT, Japan
-HIS SIG CE Liaision 
Takashi Yoshino, Wakayama University, Japan

-Steering committee:
Hideaki Kuzuoka, University of Tsukuba, Japan
Ken-ichi Okada, Keio University, Japan
Jun Munemori, Wakayama University, Japan
Minoru Kobayashi, Meiji University, Japan
Hiroaki Ogata, Kyushu University, Japan
Tomoo Inoue, University of Tsukuba, Japan

2017年11月20日月曜日

第20回シンポジウムプログラム


第20回シンポジウムのご案内


日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.
さて、1997年に第1回を開催した当シンポジウムは、好評のうちに19回を数え、今年も12月7日に開催する運びとなりました.
今年も、昨年に引きつづき、デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.
敬具


サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウム
「サイバラクティブチャレンジ」

■日時
 平成29年12月7日(木) 13:00~17:00
■会場
 キャンパスイノベーションセンター東京 5階リエゾンコーナー509AB
■主催
 日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会

■プログラム
12:30~     受付開始
13:00~13:05 開会の辞

13:05~14:35  【招待講演】人にやさしいコンピュータの実現をめざして
        宮田 章裕(日本大学 文理学部 情報科学科 准教授)

14:05~14:20 休憩

14:20~14:35 TouchLog:反射型光センサを利用した指腹皮膚変形計測による接触力情報の推定
        ○久能 若葉(慶應義塾大学)、河合 航(東京大学)、杉本 麻樹、杉浦 裕太(慶應義塾大学)

14:35~14:50 サーマルグリル錯覚による辛味提示システム
    ○吉田 圭佑、小川 剛史(東京大学)

14:50~15:20 デモの実演

15:20~15:35 休憩
 
15:35~15:50 スマートフォンを用いたVRメンタルヘルスケアシステムの評価
    ○ 伊藤達哉、紙田剛、 松本敦子、 徐炯達、 楊珍、 宗像恒次、井上智雄(筑波大学)

15:50~16:05 ボケて返す対話型エージェントの実装
    ○ 呉健朗、 鈴木奨、 瀧田航平、 中原涼太(日本大学)
    中辻真(NTTレゾナント)、宮田章裕(日本大学)

16:05~16:35 デモの実演

16:35~17:00 優秀賞の投票・開票、表彰式、閉会の辞


■会場の御案内
 キャンパスイノベーションセンター東京
  JR山手線・京浜東北線 田町駅(徒歩1分)、都営三田線・浅草線三田駅(徒歩5分)
  住所:東京都港区芝浦3-3-6.アクセスは次のURLをご参照下さい.
  http://www.cictokyo.jp/access.html

■参加費
 1: 日本VR学会正会員 3,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 3,000円
 3: 学生 2,000円
 4: 非会員 3,500円

 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい.

■シンポジウム実行委員会:
 委員長:本田新九郎(NTT)
 実行委員:磯 和之(NTT)、宇都木契(日立)、岡田謙一(慶應大)、
 小川剛史(東京大)、小俣昌樹(山梨大)、 千明 裕(NTT)、
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長:本田新九郎(NTT)

■問合せ先:
 日本電信電話株式会社 磯 和之 iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
 サイバースペースと仮想都市研究委員会 kenkyukai [at] sigcs.org

2017年10月27日金曜日

第20回シンポジウム論文募集と開催のご案内

日本バーチャルリアリティ学会 
サイバースペースと仮想都市研究委員会 
委員長 本田 新九郎 

会員各位

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
 平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに19回を数え,今年は記念すべき第20回の開催となりました.今年も昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.

 つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.

敬具

記 

1.シンポジウムの日程
  平成29年12月7日(木) 10:00~17:00(予定)

2.シンポジウム会場
  キャンパスイノベーションセンター東京
  東京都港区芝浦3-3-6

3.シンポジウムのテーマ
  「サイバラクティブチャレンジ」

 Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.招待講演
  「人にやさしいコンピュータの実現をめざして」
  宮田 章裕(日本大学 文理学部 情報科学科 准教授)

5.論文発表の要領

 1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表15分とデモ30分とします.2件の発表のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定しています.
     デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとします. 180cm×120cm程度のスペースで実施可能なデモとします.それよりも広いスペースを必要な場合には,下記連絡先へご相談ください.

 デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集します.優秀なデモ付き講演には賞を授与します.賞の決定方法は投票によります.

6.申込方法
  申込締切 平成29年10月31日(火)

  下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
   磯 和之 : kenkyukai[at]sigcs.org

  メールの件名(Subject)を「発表申込:第20回シンポジウム」とし,
  本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
  =========================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
  =========================================================

7.原稿送付方法
  原稿締切 平成29年11月20日(月) 
   お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

  原稿書式
   研究会投稿要項(※下記URL)に従い,Extended AbstractをA4サイズの用紙に
   縦置き4枚以内で作成してください.
   もしくは、発表用PowerPointを24ページ以内で作成ください。
   1ページあたり6枚並べる形で印刷いたします。

   ※研究会投稿要項  http://www.sigcs.org/p/blog-page_5.html
            http://archive.sigcs.org/submission.html

8.問合せ先
  日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所
   磯 和之
   E-mail :kenkyukai[at]sigcs.org 

2017年10月4日水曜日

第62回研究会プログラム(北見工業大学)

第62回 サイバースペースと仮想都市研究会

共催:
複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2017年10月19日(木)10:45-18:20
      2017年10月20日(金)9:00-12:10
会場:北見工業大学(北海道)
議題:一般論文

参加費(資料代):
        一般(非会員) 3,500円
        一般(会員)   3,000円
         学生              2,000円

研究会プログラム

・10月19日(木)
10:45 - 12:00 一般セッション1
13:30 - 14:30 招待講演
14:45 - 16:50 スポーツ
17:05 - 18:20 試作・実用化に向けて

・10月20日(金)
9:00 - 10:15 SIG-DeMO
9:00 - 10:15 錯覚
10:30 - 11:45 一般セッション2
10:30 - 12:10 3次元モデリング

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10月19日(木)  一般セッション1  (10:45 - 12:00)

(1) 10:45 - 11:10
[MVE] 事前撮影映像に基づく視覚障害者の歩行誘導インタフェースの検討
小河原 洸貴, 北原 格, 亀田 能成(筑波大)

(2) 11:10 - 11:35
[MVE] 注視対象に基づく作業比較可能な複数一人称映像の視聴インタフェースの提案
梅澤 侑生, 平山 高嗣, 榎堀 優, 間瀬 健二(名大)

(3) 11:35 - 12:00
[MVE] 肋骨骨折時の疑似振動提示を行う胸骨圧迫シミュレータの研究 ~ 圧迫部位学習効果の持続性の評価 ~
山本 拓弥, 柳田 康幸(名城大)


------  昼食  (  90分  )  ------

10月19日(木)  招待講演  (13:30 - 14:30)

オリンピックのメダルを目指せ! -冬季スポーツ科学への工学的取り組み-
鈴木 聡一郎(北見工大)


------  休憩  (  15分  )  ------

10月19日(木)  スポーツ  (14:45 - 16:50)

(4) 14:45 - 15:10
[MVE] 複数視点画像を用いた人体の重心位置推定手法の検討
鶏内 朋也, 森 尚平, 斎藤 英雄(慶大), 高橋 康輔, 三上 弾, 五十川 麻理子, 木全 英明(NTT)

(5) 15:10 - 15:35
[MVE] 実環境運動計測に向けた着衣型ウェアラブル伝播筋電センサの一検討
青木 良輔, 伊勢崎 隆司, 新島 有信, 渡部 智樹(NTT)

(6) 15:35 - 16:00
[MVE] 多視点映像の視点選択傾向と視聴者属性の関連性分析
汪雪 テイ, 榎堀 優, 平山高嗣, 原 健翔, 間瀬健二(名大)

(7) 16:00 - 16:25
[SIGMR] 運動学習のための顔交換技術の初期検討
松村 遥(奈良先端大), 渡邊 裕宣, 陳 泰之(鹿屋体育大), 武富 貴史(奈良先端大), 吉武 康栄(鹿屋体育大), プロプスキ アレクサンダー, サンドア クリスチャン, 加藤 博一(奈良先端大)

(8) 16:25 - 16:50
[SIGMR] VR空間における野球バッティング練習支援手法の検討
Zou Liyuan, 内山 元晴, Roberto Lopez-Gulliver, 野間 春生, 土金 諒, 伊坂 忠夫(立命館), 柴田 翔平, 鳴尾 丈司(ミズノ), 樋口 貴俊(福工大)


------  休憩  (  15分  )  ------

10月19日(木)  試作・実用化に向けて  (17:05 - 18:20)

(9) 17:05 - 17:30
[SIGMR] 3D歴史学Web教材開発フレームワークのVR/ARへの応用
岡田 義広, 金子 晃介, 谷澤 亜里(九大)

(10) 17:30 - 17:55
[MVE] Pure Dataによるインタラクティブ音声合成システムの開発
青木 直史, 藍 圭介(北大)

(11) 17:55 - 18:20
[SIGMR] Mouse vs Gesture: Interface Perceptions in Japan
ソアレス メデイロス アンナ カロリナ, ラサミー ポチャラ, 浦西 友樹, 間下 以大, 竹村 治雄(阪大)


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10月20日(金)  SIG-DeMO   (9:00 - 10:15)

(12) 9:00 - 9:25
[SIGDeMO] 反射型光センサを用いた指腹の変形計測による接触力の推定
杉浦 裕太(慶大), 河合 航(東大), 久能 若葉, 杉本 麻樹(慶大)

(13) 9:25 - 9:50
[SIGDeMO] ジェスチャコントロール型視覚障害者用立体聴覚ARインタフェースの開発
片山 遼介, 石田 大顕, 高尾 秀伸(神奈川工科大)

(14) 9:50 - 10:15
[SIGDeMO] 学習者の自信度と筆記行動の関係に関する検討
山下 真由, 伊藤 雄一(阪大), 高嶋 和毅(東北大), 尾上 孝雄(阪大)


10月20日(金)  錯覚   (9:00 - 10:15)

(15) 9:00 - 9:25
[SIGMR] 自動走行酔い:車酔いとVR酔いの併発環境に関するストレス評価
磯部 良太, 澤邊 太志, 神原 誠之(奈良先端大), 萩田 紀博(奈良先端大, ATR)

(16) 9:25 - 9:50
[SIGMR] 自動走行環境におけるベクションを用いた加速度刺激の隠消現実
澤邊 太志, 神原 誠之(奈良先端大), 萩田 紀博(奈良先端大, ATR)

(17) 9:50 - 10:15
[SIGMR] 知覚量に基づく光投影による色制御実現に向けた色知覚モデルの検討
秋山 諒(奈良先端大), 山本 豪志朗(京大), 天野 敏之(和歌山大), 武富 貴史, Alexander Plopski, Christian Sandor, 加藤 博一(奈良先端大)


------  休憩  (  15分  )  ------

10月20日(金)  一般セッション2   (10:30 - 11:45)

(18) 10:30 - 10:55
[SIGCS] 人間ロボット協働におけるロボットの印象操作の影響
多田 昌洋(阪大), 酒田 信親(奈良先端大), 原田研介(阪大)

(19) 10:55 - 11:20
[SIGCS] 料理のハイライト映像自動生成システム
北清 拓実, 小池 崇文(法政大学)

(20) 11:20 - 11:45
[MVE] 畳み込みニューラルネットワークを用いた料理写真の魅力度推定
佐藤 陽昇(名大), 道満 恵介(中京大), 平山 高嗣, 井手 一郎, 川西 康友, 出口 大輔, 村瀬 洋(名大)


10月20日(金)  3次元モデリング   (10:30 - 12:10)

(21) 10:30 - 10:55
[SIGMR] 車載カメラ利用に適した映像通信フレームワーク (2)
平田 遼太郎, 菊池 裕太, 池田 聖, 木村 朝子, 田村 秀行, 柴田 史久(立命館)

(22) 10:55 - 11:20
[SIGMR] 追跡に効果的な特徴量による頑健な位置合わせ
池 友太, 岡本泰英, 大石岳史(東大)

(23) 11:20 - 11:45
[SIGMR] 視線追跡技術による幾何・光学的に安定な透過型複合現実感システムの開発
長谷川 健太, 吹上 大樹, 岡本 泰英, 大石 岳史(東大)

(24) 11:45 - 12:10
[SIGMR] プラント解体作業支援のための現場再構成モデルを用いた情報参照システムの開発
原園 友規(京大), 木村 太郎(ソフトバンク), 石井 裕剛, 下田 宏(京大), 香田 有哉(原子力機構)

2017年7月4日火曜日

第62回研究会論文募集(北見工業大学)

日本バーチャルリアリティ学会
第62回サイバースペースと仮想都市研究会
第53回複合現実感研究会  論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会と複合現実感研究会では、下記の通りとの共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館、札幌、旭川、釧路、網走、帯広、稚内、根室、利尻島、洞爺湖、小樽、支笏湖と回を重ねてきました。13回目となる今回は、北見工業大学(北海道北見市)で開催いたします。

企画等は検討中ですが、多くの皆様に御参加いただき、これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

【特別講演】
  オリンピックのメダルを目指す!冬季スポーツへの工学的取り組み

講演者:
  鈴木 聡一郎
  北見工業大学
  大学院博士前期課程 機械工学専攻 教授
  冬季スポーツ科学研究推進センター長

講演概要概要:
  日本代表選手のオリンピックメダル獲得を目指した、冬季スポーツ科学研究推進センターの取り組みを紹介します。

共催:
複合現実感研究会(SIG-MR)

連催:
電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会(MVE)
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2017年10月19日(木)、20日(金)

会場: 北見工業大学(北海道)
〒090-8507 北海道北見市公園町165

議題 
スポーツの科学・エクスペリエンス・社会展開および一般:
本研究会ではAR/MR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします。

発表申込締切: 2017年8月18日(金)

発表申込方法: 下記宛に E-mail にてご連絡ください。
京大 石井/NTT 磯・千明 宛  kenkyukai[at]ei.energy.kyoto-u.ac.jp

メールの件名(Subject)を「発表申込:第62回CS研究会・第53回MR研究会」とし、本文に以下を明記の上、お申し込み下さい。

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発表題目:
発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
概要(50字程度):
申し込み研究会(サイバースペースと仮想都市研究会は「CS」,
        複合現実感研究会は「MR」をご記入下さい):
発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
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原稿送付方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。

原稿締切: 2017年9月21日(木)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会: 磯 和之(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会: 石井 裕剛(京都大)
Email: hirotake[at]ei.energy.kyoto-u.ac.jp

2017年6月14日水曜日

第61回研究会プログラム(宮崎県)

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日本バーチャルリアリティ学会 第61回 サイバースペースと仮想都市研究会
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◆日程: 2017年 6月22日(木)~ 6月23日(金)
◆会場:国民宿舎ホテル高千穂 会議室(http://h-takachiho.com/)
◆参加費(資料代、宿泊別):
        一般(非会員) 3,500円
        一般(会員)   3,000円
        学生              2,000円
◆共催:
 テレイマージョン技術研究会
 サイバースペースと仮想都市研究会
 香り・味と生体情報研究会
◆協賛:
 電子情報通信学会 食メディア研究会
 可視化情報学会 みえる化研究会

◆プログラム:
=== 6/22 (木)=== 14:00-14:30 受付

○ セッション1(TI) 14:30-17:10
14:30-15:00 遠隔手術を想定した映像遅延が上肢の微細な位置合わせ動作に与える影響
        米田巖根,小木哲朗,当麻哲哉(慶應義塾大学)

15:00-15:30 機械学習を用いた心理カウンセリングにおける会話データの自動カテゴリ分類に関する研究
        林田祐磨,上辻智也,江原康生,小山田耕二(京都大学)

15:30-16:00 文化財庭園の3Dモデル化と復興加速化への活用
        高志毅,土井章男(岩手県立大学),榊原健二(㈱TOKU PCM),
        原田昌大(㈱タックエンジニアリング),細川智徳(㈱TOKU PCM),今野公顕(盛岡市教育委員会)

(休憩)

16:10-16:40 自己学習支援の為のマルチメディアシステムの改善点の考察
        犬丸拓哉,杉田薫(福岡工業大学)

16:40-17:10 3次元点群データのディープラーニングによる形状マッチング
        宮地英生,吉田孟弘(東京都市大学)

===6/23 (金)===

○ セッション2(CS) 09:00-10:00
09:00-09:30 サーマルグリル錯覚を利用した辛味提示手法の基礎検討
        吉田圭佑,小川剛史(東京大学)

09:30-10:00 マーカー型ARとセンサーを用いた物理(回路・力学)実験教材の開発
        塩澤秀和,小松京平(玉川大学)

○ パネルディスカッション(SBR) 10:10-11:00
「VRにおける嗅覚・味覚提示の展望」
柳田康幸(名城大)、谷川智洋(東大)、坂内祐一(神奈川工科大)、塩澤秀和(玉川大)


◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会  kenkyukai[at]sigcs.org
 先にご案内しましたとおり、研究会において宿泊の手配を行っております。
 参加をご希望の方は、上記研究会宛にご連絡のほどお願いいたします。

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org

2017年5月16日火曜日

第61回研究会の参加申し込みについて

本研究会に関して、参加(宿泊)申し込み方法を載せていませんでした。
会場のホテルに宿泊する方は、至急、連絡をお願いします。

◆参加申込み (連絡〆切 5/15月)
 今回の研究会では、発表会場と宿泊を兼ねて場所の確保を行なっています。
 国民宿舎ホテル高千穂 会議室(http://h-takachiho.com/
  ・1泊食事 1万3千円前後

 宿泊人数の集計のため、タイトルを「第61回CS研究会申込み」
 メール宛先を kenkyukai [at] sigcs.org として、下記の書式で
 5/15(月)までに、参加者全員の情報をお送りください。

書式:
御名前, 性別, 所属, 連絡先, 区分(学生/一般),宿泊(有無希望),夕食(有無希望)


◆スケジュール(予定)
【時間帯】
以下の時間帯に研究会会場を押さえております
・6/22 14:00-17:00
受付14:00 開始14:30くらいで検討中。
・6/23 09:00-12:00
12:00解散予定。
詳細スケジュールは発表件数確定後に作成・ご連絡いたします。

【委員会】
22日17:00-18:00と23日12:00-13:00くらいを
CS/SBRの委員会開催時間として考えております。
(但し詳細は委員各位のご予定に合わせて検討します。)

◆交通アクセス
ご参考として、交通情報を添付いたします。
関東からのモデルプラン(当日入りの場合)

●熊本空港経由の場合
 バスが1日に2便しかありません。
 6/22 熊本空港(10:08)→高千穂バスセンター(12:23)
 6/23 高千穂バスセンター(16:56)→熊本空港(19:15)
 熊本経由の場合、事実上この往路と復路しか選べません。  

●福岡空港経由の場合
 飛行機
 ・ANA241便 羽田7:25発、福岡空港9:15着
 ・JAL305便 羽田7:20発、福岡空港9:10着
 福岡空港→天神 地下鉄12分程度
 天神バスセンタ10:20 → 高千穂バスセンタ13:53
 高千穂バスセンタ→ホテル高千穂(会場)徒歩15分

※ギリギリの時間帯ため、主要ご関係者は九州前泊などの
 プランについても別途ご検討ください。

■参考1:高速バス(要予約) 福岡→高千穂、熊本→高千穂
時刻表は、以下リンクをご参照ください。
http://www.town-takachiho.jp/culture/access/bus.html
http://www.miyakoh.co.jp/bus/rosen/0_jikoku/7-01_20170401.pdf
高速バス(高千穂行)
博多駅BT→天神BC→高千穂BC
8:03 → 8:20→ 11:53 
10:00 → 10:20→ 13:53 
15:20 → 15:40→ 19:13
17:20 → 17:40→ 21:13

高速バス(天神行) 
高千穂BC→天神BC→博多BT
9:00→12:35→12:51
11:10→14:55→15:01
16:40→20:15→20:29 
18:40→22:15→22:29

■参考2:高千穂バスセンタから、会場までの徒歩マップ
http://h-takachiho.com/about
(上記サイトのアクセス/googleマップで
 「ルート」を選択→出発地に「高千穂バスセンタ」を入力)
https://www.google.com/maps/dir/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC,+%E6%97%A5%E6%9C%AC,+%E3%80%92882-1101+%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E8%A5%BF%E8%87%BC%E6%9D%B5%E9%83%A1%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E7%94%BA%E4%B8%89%E7%94%B0%E4%BA%95/32.7051737,131.2996986/@32.708324,131.3025216,16z/data=!4m9!4m8!1m5!1m1!1s0x35472cedb98f9aef:0x49a1f222eef73263!2m2!1d131.3092403!2d32.7097142!1m0!5i2?hl=ja

2017年3月29日水曜日

第61回研究会論文募集(宮崎県)

多数の皆様からの、発表申込みをお待ちしております.
ぜひご発表をご検討ください。

★★★論文募集のお知らせ★★★
日本バーチャルリアリティ学会  第61回 サイバースペースと仮想都市研究会

◆日程: 2017年 6月22日(木)~ 6月23日(金)

◆会場:国民宿舎ホテル高千穂 会議室(http://h-takachiho.com)
◆参加費(予定):
一般(非会員) 3,500円
一般(会員)   3,000円 
学生            2,000円
# 論文別刷料金は50部5,000円,100部8,000円です.

◆共催:
 テレイマージョン技術研究会
 サイバースペースと仮想都市研究会
 香り・味と生体情報研究会
◆協賛:
 電子情報通信学会 食メディア研究会
 可視化情報学会 みえる化研究会

◆議題: 一般論文
本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.

◆発表申込締切: 2017年4月24日(月) 5月15日(締切延長!)
◆参加申込締切: 2017年5月15日(月)
◆発表原稿締切: 2017年5月22日(月) 5月29日(締切延長!)

◆発表申込方法:下記宛に E-mail にてご連絡ください.

kenkyukai[at]sigcs.org

メールの件名(Subject)を「発表申込:第61回CS研究会」とし,
本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.

===============================================================
発表題目

発表者名(登壇者に○)および発表者の所属

概要(50字程度)

発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail)
===============================================================

◆原稿送付方法: お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆投稿要領などは http://www.sigcs.org をご参照下さい.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 宇都木契   (日立製作所)
   E-mail: kei.utsugi.nz[at]hitachi.com

◆研究会ホームページ:
○サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org

2017年2月22日水曜日

第60回研究会(甲府)プログラム

第60回サイバースペースと仮想都市研究会を下記の通り開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

◆日程:2017年 3月10日(金)

◆会場:山梨県立図書館多目的ホール
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/ 

◆参加費(資料代):
  会員  一般 3,000円 学生 2,000円
  非会員 一般 3,500円 学生 2,500円

◆プログラム:
10:50-11:15 (受付)

11:20-11:50 医学標本館におけるARを用いた見学支援システムの開発
      ○杉浦篤志,豊浦正広,茅暁陽,北間敏弘(山梨大学)

 (昼休み)

13:05-13:35 加速度センサと地磁気センサとGPSを用いた360度複数視点動画生成システム
      ○柴原直也,岩井将行(東京電機大学)

13:35-14:05 バーチャル食感提示のための電気的筋肉刺激における時間知覚に関する一検討
      ○新島有信,小川剛史(東京大学)

 (休憩)

14:15-14:45 ウェアラブルデバイス装着者への振動を利用した方位情報提示の精度調査
      ○福田悠二,井上亮文,星徹(東京工科大学)

14:45-15:15 可動底グラス:水位の高さ変化による飲料の摂取量減少手法
      ○川井那由他,井上亮文,星徹(東京工科大学)

 (移動)

16:00-17:00 山梨大学ワイン科学研究センター 見学
      http://www.wine.yamanashi.ac.jp/ 

[問合せ先]
サイバースペースと仮想都市研究会
  千明 裕(NTT)
  E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
サイバースペースと仮想都市研究会
http://www.sigcs.org 

2017年1月14日土曜日

第60回研究会論文募集(甲府)

日本バーチャルリアリティ学会
第60回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

サイバースペースと仮想都市研究会では,2017年3月に山梨県立図書館(甲府)にて研究会を開催いたします(今回は,山梨大学ワイン科学研究センターの見学を予定しております.)活発な議論の場としていただければと存じますので,多くの皆様のご発表のお申し込みをお待ちしております.

★★★論文募集のお知らせ★★★
日本バーチャルリアリティ学会
第60回サイバースペースと仮想都市研究会

◆日程:2017年 3月10日(金)
◆会場:山梨県立図書館多目的ホール
http://www.lib.pref.yamanashi.jp/access/
◆議題:一般論文
    本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.
◆発表申込締切:2017年 1月23日(月) 30日(月)
◆原稿締切:  2017年 2月17日(金)
 論文別刷料金は50部5,000円,100部8,000円です.

◆発表申込方法
 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
  kenkyukai[at]sigcs.org
 メールの件名(Subject)を「発表申込:第60回CS研究会」とし,
 本文に以下を明記の上,お申し込みください.
===========================================================
  発表題目:
  発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
  概要(50字程度):
  発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,E-mail):
===========================================================

◆原稿提出方法:お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆原稿執筆要領などは http://www.sigcs.org をご参照ください.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆問い合わせ先:
 サイバースペースと仮想都市研究会
  千明 裕(NTT)
 E-maill: kenkyukai[at]sigcs.org

◆研究会ホームページ:
 サイバースペースと仮想都市研究会
 http://www.sigcs.org