2016年7月8日金曜日

第59回研究会論文募集(支笏湖)

サイバースペースと仮想都市研究会(SIG-CS)では、下記の通り複合現実感研究会(SIG-MR)との共催研究会を開催いたします。電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)、ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)とは連催となります。

北海道での共催研究会は、函館,札幌,旭川,釧路,網走,帯広,稚内,根室,利尻島,洞爺湖、小樽と回を重ねてきました。12回目となる今回は、支笏湖(丸駒温泉)で開催いたします。

企画等は現在検討中ですが、今回は温泉宿での合宿形式※とし、分野年代を超えた技術者・研究者同士でとことん議論したいと考えております。多数の皆様の発表申込みをお待ちしております。

※:後日、宿泊希望調査の連絡を差し上げます。

共催:
複合現実感研究会(SIG-MR)
連催:
電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会(MVE)
ヒューマンインタフェース学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会(SIG-DeMO)

日時: 2016年10月13日(木)、14日(金)

会場: 支笏湖丸駒温泉(北海道)
〒066-0287 北海道千歳市支笏湖幌美内7

議題 一般論文:本研究会ではAR/MR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします。

発表申込締切: 2016年8月5日(金)

発表申込方法: 下記宛に E-mail にてご連絡ください.
NTT千明 kenkyukai[at]sigcs.org
筑波大学北原 kitahara [at] iit.tsukuba.ac.jp

メールの件名(Subject)を「発表申込:第59回CS研究会・第49回MR研究会」とし、本文に以下を明記の上、お申し込み下さい。
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発表題目:
発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
概要(50字程度):
申し込み研究会(サイバースペースと仮想都市研究会は「CS」,複合現実感研究会は「MR」をご記入下さい):
発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
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原稿提出方法: お申し込み後、追って詳細を連絡いたします。

原稿締切: 2016年9月12日(月)

本共催・連載研究会で発表されるすべての予稿原稿は、電子情報通信学会MVE研究会、日本VR学会サイバースペースと仮想都市研究会、HI学会デバイスメディア指向ユーザインタフェース研究会が発行する冊子体の技術報告に掲載されます。これに加え、複合現実感研究会で発表される予稿原稿は、複合現実感研究会のWebページにも電子的に掲載されます。

問い合わせ先:
サイバースペースと仮想都市研究会: 千明 裕(NTT)
Email: kenkyukai[at]sigcs.org
複合現実感研究会: 北原 格(筑波大)
Email: kitahara[at]iit.tsukuba.ac.jp