2013年7月26日金曜日

第16回シンポジウム発表募集

会員各位
日本バーチャルリアリティ学会
サイバースペースと仮想都市研究委員会
委員長 渡辺 喜道

日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究委員会
第16回シンポジウム 論文募集のご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.
平素は当研究会の活動にご理解ご協力を賜り厚くお礼申し上げます.さて,1997年に第1回を開催した当シンポジウムは,好評のうちに16回を数え,今年も12月5日に開催する運びとなりました.今年も,昨年に引きつづき,デモ付き講演のみによるインタラクティブなシンポジウムとして実施いたします.つきましては下記の要領にて,論文発表を公募いたします.また,優れた論文発表を表彰いたします.ご多忙中とは存じますが,当シンポジウムをより充実したものとするため,積極的にご投稿いただきたく,心よりお願い申し上げます.
敬具

1.シンポジウムの日程
平成25年12月5日(木)

2.シンポジウム会場
キャンパスイノベーションセンター東京
5階リエゾンコーナー509 (東京都港区芝浦3-3-6)

3.シンポジウムのテーマ
「触ってわかるサイバラクティブチャレンジ」

Cyberactiveとは,サイバースペース,インタラクション,アクティブのコンセプトを統合した造語です.本シンポジウムでは,インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの体験デモを通じて,サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦することを目的としています.

4.論文発表の要領
・1テーマあたりのプレゼンテーションは,発表と質疑応答30分とデモ30分とする.
・2件の発表・質疑のあとに,その2件に関するデモを並列に実施することを想定している.昨年のプログラムを参照のこと(http://archive.sigcs.org/cs1212.html).
・デモに用いる設備は,簡単に持ち運べる程度の大きさとする.180cm×120cmくらいのスペースで実施可能なデモとする.
・デザイン・ものづくり分野,ユビキタス分野,コミュニケーション分野,人的ネットワーク分野など幅広い分野からのデモ付き講演を募集する.
・優秀なデモ付き講演には賞を授与する.賞の決定方法は投票による.

5.申込方法
(1)投稿申込締切 平成25年10月4日(金)
(2)査読結果の連絡 平成25年10月18日(金)
(3)投稿論文の書式 研究会投稿要項(http://archive.sigcs.org/submission.html)に従い,Extended AbstractをA4サイズの用紙に縦置き4枚以内で作成してください.また,その他に,簡単なデモの内容および持ち込む機材等について1枚以内で作成してください.
(4)日本電信電話株式会社 メディアインテリジェンス研究所 
 磯 和之
 E-mail :iso.kazuyuki [at] lab.ntt.co.jp
 TEL : 046-859-2657

6.査読及び審査
第16回シンポジウムへのご応募はCyberactive Challengeの観点からの有用性,信頼性(正確性),(デモの)面白さや挑戦的課題への取組を基準に厳正に審査いたします.

7.スケジュール
平成25年07月下旬 論文募集開始
平成25年10月4日(金) 投稿締切
平成25年10月18日(金) 採否通知
平成25年11月15日(金) 印刷用原稿の締切(採択者のみ)

8.問合せ先
日本電信電話株式会社 本田新九郎
E-mail : shin.honda [at] hco.ntt.co.jp
TEL : 03-5205-5378
FAX : 03-5205-5369

第50回研究会プログラム(利尻島)

日本バーチャルリアリティ学会

第50回 サイバースペースと仮想都市研究会
第40回 複合現実感研究会

(委員長 渡辺喜道 副委員長 本田新九郎)

◆日時
2013年 9月26日(木) 09:00~18:30
2013年 9月27日(金) 09:00~12:55

◆連催
電子情報通信学会 マルチメディア・仮想環境基礎研究会
ヒューマンインターフェース学会バーチャル・リアリティ・インタラクション専門研究委員会

◆参加費(予定):
  会員 一般 3,000円 学生 2,000円
非会員 一般 3,500円 学生 2,500円

◆会場
利尻町交流促進施設「どんと」
(〒097-0401北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町2番地2
(http://db.net-bibai.co.jp/SCRIPTS/RISHIRI/HPCNT.EXE?HP=RISHIRI\HPCNT.HTM&SP=RISHIRI)

議題  複合現実感,仮想都市,および一般

9月26日(木) 午前  一般1 (09:00~09:50)

(1) 09:00 - 09:25
食のリアリティに関する一考察
○青木直史(北大)

(2) 09:25 - 09:50
拡張現実感による情報調整に基づく新しいインタラクションの提供
○明神聖子(立命館大)

9月26日(木) 午前  視点と空間 (09:50~11:05)

(3) 09:50 - 10:15
事前レンダリング画像群を用いた自由視点画像生成に基づく写実的な拡張現実画像合成
○大倉 史生・神原 誠之・横矢直和(奈良先端科学技術大学院大)

(4) 10:15 - 10:40
個人視点映像からの広視野画像の自動生成 ~ 輝度値の確率分布に基づいた貼り合わせに適した画像群の選択 ~
○松井研太・近藤一晃・小泉敬寛・中村裕一(京大)

(5) 10:40 - 11:05
テレビの外側を覗き見る ~ 空間的な拡がりを考慮したセカンドスクリーンへの映像提示 ~
○越智大介・三上 弾・高橋康輔・小島 明(NTT)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

9月26日(木) 午前  一般2 (11:15~12:30)

(6) 11:15 - 11:40
可視光通信プロジェクタの多重化に関する基礎検討
○田中恭太郎・福嶋政期・苗村 健(東大)

(7) 11:40 - 12:05
モーションキャプチャを用いたパースペクティブの映像誇張
○宇都木契(日立製作所中央研究所)

(8) 12:05 - 12:30
音声特徴と画像特徴を利用したニュース映像からの同一場面検出
○熊谷はるか(名大)・道満恵介(中京大)・井手一郎・出口大輔・村瀬 洋(名大)

--- 昼食 ( 90分 ) ---

9月26日(木) 午後  協調作業支援 (14:00~15:15)

(9) 14:00 - 14:25
時差ビデオコミュニケーションにおける映像表示方法の検討
○井上智雄(筑波大)

(10) 14:25 - 14:50
対面共同ウェブ検索支援システムRound-Table Browsingの実践利用
○上田健太郎・福嶋政期・飯田 誠・苗村 健(東大)

(11) 14:50 - 15:15
動作の正確さと計測の精度に基づいた指差しインターフェース ~ 確率密度によるポインティング表示 ~
○保澤圭亮・吉本廣雅・近藤一晃・小泉敬寛・中村裕一(京大)

--- 休憩 ( 15分 ) ---

9月26日(木) 午後  人物・顔 (15:30~17:05)

(12) 15:30 - 15:55
多指向映像表現に向けた非正面観察における人物の方向表現に関する検討
○小澤 史朗・三枝 知史・伊達 宗和・高田 英明・小島 明(NTT)

(13) 15:55 - 16:15
ビデオ通話のためのPoint Distribution Modelsを用いた顔表情増強手法
○佐藤翔悟・北原 格・大田友一(筑波大)

(14) 16:15 - 16:40
多人数会話環境における最小限の人物の方向に関する検討
○三枝 知史・小澤 史朗・伊達 宗和・高田 英明・小島 明(NTT)

(15) 16:40 - 17:05
RGB-Dカメラを用いた車椅子利用者のためのAR着装シミュレーション
○一刈良介・大西正輝・蔵田武志(産総研)

--- 休憩 ( 10分 ) ---

9月26日(木) 午後  授賞セッション(サイバースペース賞、MVE賞) (17:15~18:30)

(16) 17:15 - 17:40【サイバースペース賞記念講演】
オフィスワーカの作業状況推定と遠隔共有
○藤田欣也・田中貴紘・青木和昭(東京農工大学)

(17) 17:40 - 18:05【サイバースペース賞記念講演】
Capture and Drop: 全周囲3次元形状計測とAR表示位置指定を行う箱型デバイスの提案
○有賀玲子・大和淳司・小林稔・田中智博(NTT)

(18) 18:05 - 18:30【MVE賞記念講演】
TI 社製TMS320C6713DSKとマイコンを用いて試作した雑音抑圧機器の実装評価
○武田 駿(諏訪東京理科大)・名取隆廣(東京理科大)・田邉 造(諏訪東京理科大)・古川利博(東京理科大)

9月27日(金) 午前  三次元空間とインタフェース (09:00~11:05)

(19) 09:00 - 09:25
仮想平面を利用した飛行物体操作手法の提案
○米澤和也・小川剛史(東大)

(20) 09:25 - 09:50
Speech3D: 音声言語インタフェースによる3次元物体生成装置
○貞光九月・千明裕・杉本志織(NTT)

(21) 09:50 - 10:15
User interface design of a SLAM-based handheld AR work support system
○Jarkko Polvi・Kim Juhyun・武富貴史・山本豪志朗・宮崎純・加藤博一(奈良先端科学技術大学院大)

(22) 10:15 - 10:40
積み木型ブロックデバイスのための赤外線による積み重ね認識手法に関する検討
○安藤正宏(阪大)・細井俊輝(東北大)・中島康祐・伊藤雄一(阪大)・北村喜文(東北大)・尾上孝雄(阪大)

(23) 10:40 - 11:05
工場内巡回ロボットのためのRGB-Dカメラを用いた広域実環境再構築システムの設計
○阿部 哲朗(阪大)・古都 知哉(阪大)・Alexander Plopski1(阪大)・間下 以大(阪大)・清川 清(阪大)・竹村 治雄(阪大)・福田 登仁(ウエストユニティス(株))

--- 休憩 ( 15分 ) ---

9月27日(金) 午前  歩行・測位・軌跡 (11:20~12:55)

(24) 11:20 - 11:45
転倒予防のためのスマートフォンを用いた歩行解析技術の検討
○ 新島有信・篠原章夫・定方徹・田中智博(NTT)

(25) 11:45 - 12:05
電波強度を用いた屋内位置測位の自律化に向けた検討
○辻 順平・川村秀憲・鈴木恵二(北大)

(26) 12:05 - 12:30
3次元SLAMのための直交平面を対象とした画像平行化
○巻渕有哉・加藤晴久・柳原広昌(KDDI研)

(27) 12:30 - 12:55
トラッキングデータを可視化したサッカーの戦略分析支援システム
○権藤聡志・樽川香澄(慶大)・井上智雄(筑波大)・岡田謙一(慶大)

一般講演:発表 20 分 + 質疑応答 5 分

◆問い合わせ先
○サイバースペースと仮想都市研究会
千明 裕(NTT)
Email: chigira.hiroshi [at] lab.ntt.co.jp

○複合現実感研究会
鳴海 拓志(東京大学)
Email: narumi [at] cyber.t.u-tokyo.ac.jp

★★★各種イベントのお知らせ★★★

◆利尻島バスツアーのご案内
9月25日(水)の飛行機到着後に利尻島バスツアー(要参加費)を開催致します.

◆レセプションおよび懇親会のご案内
利尻ふるさと食堂(http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1006362/dtlmap/)にて,9月25日(水)の夕方にレセプションを,9月26日(木)の研究会終了後に懇親会を開催いたします.会費は共に3500円を予定しております.

◆アウトドアフィールドワークショップのご案内
9月28日(土)にアウトドアフィールドワークショップ(要参加費)を開催致します.
※アウトドアフィールドワークショップは終日の予定となっており,9/28の飛行機には乗れませんので,9/29の飛行機予約をお願いします.

※各種イベントへ参加希望の方は必ず以下のリンクよりご登録ください.

■レセプション(9/25)・懇親会(9/26)参加調整表
http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=9770ca502297a9736

■利尻島バスツアー(9/25)・アウトドアフィールドワークショップ(9/28)参加調整表
http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=d1484fe382d1a973f

※ 航空便・宿泊施設とも限られていますので、早めの予約をお勧めします。

研究会ホームページ
○サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org/
○複合現実感研究会 http://sigmr.ime.cmc.osaka-u.ac.jp/

2013年7月4日木曜日

第50回研究会発表募集(利尻島)

日本バーチャルリアリティ学会
第50回サイバースペースと仮想都市研究会 論文募集のお知らせ

複合現実感研究会とサイバースペースと仮想都市研究会は,下記の通り共催研究会を開催いたします.電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会,ヒューマンインタフェース学会バーチャル・リアリティー・インタラクション専門研究会とは連催となります.

北海道での共催研究会は,今回で9回目を迎えます.今年は,函館,札幌,旭川,釧路,網走,帯広,稚内,根室に続き,利尻島で開催いたします.

企画等は検討中ですが,多くの皆様に御参加いただき,これまでにも増して活発な議論を行いたいと思います.多数の皆様の発表申込みをお待ちしております.

★★★論文募集のお知らせ★★★

日本バーチャルリアリティ学会
第50回 サイバースペースと仮想都市研究会
第40回 複合現実感研究会

◆日程 平成25年9月26日(木)~27日(金)

会場: 利尻町交流促進施設 どんと(北海道利尻郡利尻町)

※ 9月26日(木)朝から27日(金)昼までの1日半の開催になります。
※また,9月25日(水)の飛行機到着後に利尻島バスツアー(要参加費),9月25日(水)の夕方にレセプション,9月26日(木)の研究会終了後に懇親会,9月28日(土)にアウトドアフィールドワークショップ(要参加費)を開催致します.

■レセプション(9/25)・懇親会(9/26)参加調整表
http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=9770ca502297a9736

■利尻島バスツアー(9/25)・アウトドアフィールドワークショップ(9/28)参加調整表
http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=d1484fe382d1a973f

※9/28のアウトドアフィールドワークショップは終日の予定となっており,9/28の飛行機には乗れませんので,9/29の飛行機予約をお願いします.
※ 航空便・宿泊施設とも限られていますので、早めの予約をお勧めします。

◆連催 電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会,ヒューマンインタフェース学会バーチャル・リアリティ・インタラクション専門研究会

◆議題 一般論文
本研究会では,VR技術に関する研究発表を幅広く募集いたします.

◆発表申込締切 平成25年7月12日(金)

論文別刷料金は50部5,000円,100部8,000円です.

◆発表申込方法
下記宛に E-mail にてご連絡ください.

  千明 裕 <chigira.hiroshi[at]lab.ntt.co.jp>

    メールの件名(Subject)を「発表申込:第50回CS研究会・第40回MR研究会」とし,本文に以下を明記の上,お申し込み下さい.
========================================================================
     発表題目:
     発表者名(登壇者に○)および発表者の所属:
     概要(50字程度):
      申し込み研究会(サイバースペースと仮想都市研究会は「CS」,複合現実感研究会は「MR」をご記入下さい.):
     発表申込者連絡先(住所,氏名,Tel.,Fax.,e-mail):
========================================================================

◆原稿送付方法 お申し込み後,追って詳細を連絡いたします.

◆投稿要領などは http://www.sigcs.org をご参照下さい.
 研究会ホームページにリンクされています.

◆原稿締切 平成25年8月23日(金)

提出された論文は,電子情報通信学会MVE研究会とサイバースペースと仮想都市研究会,バーチャル・リアリティー・インタラクション専門研究会のすべての技術報告に掲載されます.(複合現実感研究会からは技術報告を発行いたしません)

[ 問合せ先 ]
◆問い合わせ先
○サイバースペースと仮想都市研究会
千明 裕(NTT)
Email: chigira.hiroshi[at]lab.ntt.co.jp

○複合現実感研究会
鳴海 拓志(東京大学)
Email: narumi[at]cyber.t.u-tokyo.ac.jp

◆研究会ホームページ
○サイバースペースと仮想都市研究会 http://www.sigcs.org
○複合現実感研究会 http://sigmr.ime.cmc.osaka-u.ac.jp